Man Ray

暑さにかまけて、気になりつつも日にちばかりが過ぎてしまい、
展覧会終了の前日にやっと観に行ってきた



『マン・レイ展』



国立新美術館は初めての訪問

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窓の格子をすり抜ける夕陽が美しい




チケット売り場は空いていたから「ラッキ~」
なんて思っていたけれど、、中はとても混んでいた。。

けれど、天井が高く開放感があるせいなのか?
そんなには気にならない。



Man Rayが移り住んだ4つの都市ごとに作品が並べられて
途中はショートフィルムが上映されていた。

ものすごい数の作品たち・・・
じつに400点ちかく。


私がMan Rayを初めて知ったのは高校生の時。
とある絵のことで、兄が教えてくれたのだ。
それが、モンパルナスのキキの目の写真だった。



Man Rayについて、ほとんどと言っていいほど知識はないけれど、
その時から、ずっとどこかで気になっていて、
だいぶ時が経ち、本物に会える機会がきた。


私の中では写真家のイメージが強いけれど
今回は、絵も沢山あり、オブジェなども結構あった。


画家たちの絵を撮った写真や、ピカソなどの画家本人の写真もあり。
作家たちとのコラボレート作品、リトグラフ、設計図やチェスのデザイン、、、
作品たちを見ながら、多才だった事が伺える。



出口付近で上映されていた
パリのスタジオでの 妻・ジュリエットのインタビューが印象深かった。


どんな思いが作品たちにこもっているのか?
ふとそんな事を考えたりしながら、、、、400点近い作品たちを観て歩いた。


















想像以上に広い展示室で、出る頃にはかなり疲れが(笑)



その後、寄ろうと予定していた場所があったのだけれど、
疲れてしまったせいで、予定変更して帰宅。。



最近、なんだか疲れやすい・・・根性ないなぁ~笑
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by a-monly | 2010-09-19 22:21 | あーと | Comments(0)