『音のいない世界で』

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今年最後の観劇は
大好きなダンサー首藤さん出演舞台



『音のいない世界で』



12月27日
新国立劇場 小劇場
出演:近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子



小劇場は初めて入ったけれど、
なかなか良いサイズの箱。
舞台を見るなら、これくらいの大きさが私の理想。


今回はダンスはあるのだろうか?
そんな事も少し思っていたけれど、やっぱりないよね? その予想が当たった。





盗まれた音を探しに行く主人公(松たか子)
そして主人公を探しに行く夫(首藤康之)


先々で出会う人々 みんな「何かが足りない、でもそれが何か分からない」と探し求める。



最後には音(音楽)を取り戻して、happyなエンディング。



ファンタジックでふんわりしていて、時々コミカルで、
どこか温かい気持ちになり、面白くて笑って、魅入った1時間半。



首藤さん以外の出演者を舞台上で見たのは初めて。
松さんが、TVとはまた全然違って、素晴らしかった!!!

一人で何役もこなしていたけれど、「え?『松たか子』?」と思ってしまうほど。
また松さんが出演する舞台を見てみたいな。



首藤さんも、沢山台詞があって意外だった。
え?ダンサーじゃなくて俳優だったっけ?と思うほど、違和感が全くなく、
夫役の他に演じた「爺さん」では、えーーっ??!と思うほど別人に。





出演者全員で、スタッフみんなで一つの作品を作り上げていくって、
とても素晴らしいことだと改めて感じた日。





今年の観劇は例年よりも圧倒的に少なかったけれど、
どれも中身の濃い舞台だったな。
来年もすでにいくつか予定があるけれど、 もっともっと色々観て、色んなことを感じたいな。






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オペラシティに「ル・パン・コティディアン」が入ったのですね~!
公演前に軽くパンを♪
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by a-monly | 2012-12-29 03:15 | あーと | Comments(0)