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ミケランジェロ展 天才の軌跡

終わりに近づいた金曜の夜、国立西洋美術館へ





ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂500年祭記念


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ラッキーな事に、美術館に行くほんの少し前にお安いチケットを手にいれてしまった(笑)




今回は、クレオパトラ、レダの頭部習作、階段の聖母(彫刻)・・・
それら以外は、習作が多かったなぁ・・
ラウレンツィーナ図書館の部屋扉の計画案があったけれど、
これは、私にとって色んな意味で興味深かった。



クレオパトラ、1988年に裏打ちが除去され、そこにもう一人のクレオパトラが描かれている。
表とはまるで違った表情。右下部に男性が描かれているらしいけれど、私にはそれがハッキリとは分からなかったなぁ・・^^;



ミケランジェロが甥に送った手紙もいくつもあり、
それはまるでアートだと思うほどの美しい字。



人と交流することを避けて、孤独に質素に暮らしていたミケランジェロが、
約4年の歳月を経て描き上げたのが、システィーナ礼拝堂の天井画『創世記』からの9つの場面。その20数年後に約5年の歳月をかけて描かれた「最後の審判」



初めてイタリアに行ったときに実物を見ました。
システィーナ礼拝堂は、映画「天使と悪魔」にも出てくる、
コンクラーベを行う場所でもあります。

天井を見上げると、そこにはとても「絵」とは思えないほどの壁画が。
まるで彫刻のようでした。
最後の審判にはミケランジェロ本人も描かれていて、それが何とも言えない。





展覧会では、そのシスティーナ礼拝堂の壁画を撮影した10分間の映像があったのだけれど、それが一番良かったなぁ・・



今回は、作品そのものよりも、それによってちょっと垣間見られたミケランジェロ本人の事が興味深かった。



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美術展の見方も色々です(笑)
でも、それもまた面白い!





あぁ、、これを観て、イタリアに行きたくなったのは言うまでもなく・・・。





無性にアジア料理が食べたくて、アトレをうろうろ。
結局、何故か?またしてもWIRED CAFEでご飯。


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しかもサンドイッチですけど!笑





金曜の夜だったので、一人でご飯食べてるのは私くらいだったなぁ~笑




後日、ちょうど私がミケランジェロ展を観ていた同じ時間に
知り合いのジュエリー作家さんも会場にいらしたことが発覚!!
会えなかったのが残念><
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by a-monly | 2013-11-18 22:47 | あーと | Comments(0)