ボリショイ・バレエ

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昨年11月、この時に観られなかった、待ちに待ったボリショイ・バレエの公演へ。



演目は・・・
白鳥の湖 全2幕4場

オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリート王子:デニス・ロヂキン
悪魔ロットバルト:アルテミー・ベリャコフ



座席は、1階後方だったので、終始オペラグラスで、時々裸眼(笑)


まず、目が行くのは、セットや衣装。 豪華だった~
このセットを組むのに、どれくらい時間etc・・かかるの?
なんて、最近はそんな事が結構気になったりして^^;


この日、とにかく、とにかく! 楽しみにしていたのは、スヴェトラーナのオデット/オディール。
以前、彼女のダンスを観た時は、古典ではなかったため、より一層に。


無駄な肉(と言うと何ですが^^;)が一切なく、立っているだけで芸術と言うような姿。
私と同じ人間とは思えない・・・笑


足先から指先まで、とても繊細に優美に舞う姿。
はぁ、、溜息ものでした。

しかし、黒鳥(オディール)で、見せる激しさや妖艶さは、目を奪うものがありました。

一つの演目の中に、正反対な人物を同じ人が踊るって、
ある意味、大変な事だなぁ・・・と。


踊りって、歌やセリフは(大概は)ないけれど、
「踊る」以外に、その役を演じるわけですものね。
奥が深い・・・



この日、スヴェトラーナは勿論、ロットバルドが、すごく良かった!
何だかとてもカッコよかったのです。(踊りが)



あっと言う間の2時間半ちょっと。
美しい踊りの余韻に浸りながら、一人帰宅したのでした。




・・・今回は、デマチは止めておきました・・・笑
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by a-monly | 2015-02-07 00:51 | だんす | Comments(0)