スペイン国立バレエ団 

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先月下旬、スペイン国立バレエ団の公演に行って来ました。




<Bプロ>
 『アレント』(新作・日本初演)
 『サグアン』(新作・日本初演)
at Bunkamuraオーチャードホール

今回も、芸術監督は、アントニオ・ナハーロ。


幕が開けての最初の踊りが、カッコよく、
黒い衣装で踊ると時折、スカートの内側からハッとする鮮やかな色が見えて素敵だった。


一部の『アレント』は、王道なフラメンコと言った感じで、
二部の『サグアン』は、バレエ要素もあり、ストリートダンス要素も少しあり、
勝手に言葉を作るなら、「ロマンティック・フラメンコ」と言ったところだろうか。

いつもの情熱的で胸が熱くなるフラメンコとはまた違い、
美しく、うっとりと見惚れてしまった『サグアン』

そして、衣装やセットが素晴らしく、舞台美術の凄さにも感嘆。


今回も、臨場感や表情がよく見える前方の座席。
フラメンコは、前で見たほうが、より臨場感を味わえて良いと思う。


友人とお揃いで、プログラムとエコバッグのセットを購入し、
いつものごとく、終演後は、飲みながらのダンス談議、そして色んなお喋り。

とっても楽しくて充実した時間だったな~!


次のフラメンコ鑑賞はだいぶ先になりそうだけれど、今からとっても楽しみ♪
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by a-monly | 2015-12-29 15:37 | だんす | Comments(0)