展覧会ハシゴ~再び~

会期終わりに近づいた とある日


友人と

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ポンピドゥー・センター傑作展




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特別展 古代ギリシャ


を観に上野へ。



ランチした後に、まずはポンピドゥー・センター展を観に東京都美術館を目指す。


思ったほど混んでなくて、いや、むしろ空いてると言った方が合ってるかも?
ゆっくりと観覧する事ができた。


1900年代~1970年代まで順に展示されていて、
途中までは、その作品を創ったアーティストの言葉が壁に書かれていて、
それがとても良かった。
印象深い言葉の数々・・・・・・
あぁ、、図録を買わなかった事が悔やまれる。。


あのアーティストもこのアーティストも!
有名どころが沢山きていました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真を見つけたときは、嬉しかったなぁ。


心に残る言葉の数々、、、
特に、ヴァシリー・カンディンスキーの

「絵画の『内容』は『絵画』である。そこに解読されるべきものはない。どんなかたちにも生命と内容をゆたかに感じる人には、内容が喜々として語りかけてくる。」

この言葉がとても印象深く、そして心にずんっときた。


そういえば、パリのポンピドゥー・センターは、何度か建物は観ているのに、、
一度も中に入った事がない・・。
次の渡仏では、ぜひ行ってみたい!


そして、お次は国立博物館の平成館へ。


こちらは、予想に反して、結構混んでいて、、、
しかも何年振りか?思い出せない程、久しぶりに平成館へ行ったので、
会場がこんなに広かったっけ? と思ってしまった^^;

第1章 古代ギリシャ世界のはじまり ~ 第8章 ヘレニズムとローマ まで。

実にその数、325点!


昔から、ミュケイナイの遺跡を観に行きたいと思っているので、
ミュケイナイ文明のところは興味深く、
そして、やっぱりジュエリーに目がいく。
先日のアフガン展や、エジプト関連の展覧会などと同様で、
現在でもありそうなデザイン、古さを全く感じさせないジュエリーの数々。

そういうモノたちを観ていると、古代の人々は、凄い技術を持っていたんだぁ・・・と驚いてしまう。
現在のように、便利な道具もなかったのに・・・。


大理石の彫刻たちを期待していたけれど、沢山は展示されてなくて、
密かに、ほんの少しガッカリしてしまったような、しないような・・・^^;


「今日はそうでもないかな?」
なんて思っていたけれど、
ギリシャ展を見終えた頃には、結構疲れてた(笑)


友人と、軽くお茶して、途中の駅で別れ、
その後、知り合いのジュエリー作家の出展に顔を出しに行き、しばしお喋り。


内容のとっても濃い一日だったなぁ~!



一緒にハシゴしてくれた友人に、ありがとう!!
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by a-monly | 2016-09-27 20:26 | あーと | Comments(0)