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ボッティチェリとルネサンス

また寄り道ですが、、笑




6月末、会期終了数日前、またもやギリギリに^^;


bunkamuraで開催されていた

『ボッティチェリとルネサンス』へ


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混んでるかな~?と思っていたら、割と空いていてラッキーでした^^


ボッティチェリの日本初公開作品14点を含む17点が来日。


イタリア政府の門外不出リストにも登録されている傑作

『聖母子と洗礼者聖ヨハネ』



ウフィツィ美術館所蔵の至宝 

フレスコ画 『受胎告知』



などなど。


この日は、アート学校を出ている友人と一緒だったので、
軽く説明してもらったり、フレームの下に書かれたイタリア語を教えてもらったり^^


絵画以外に、昔のコインや、書物などの興味深いものの展示もあり。



『聖母子と洗礼者聖ヨハネ』 は、とにかく素晴らしかったけれど、


一番感動したのは、巨大なフレスコ画、『受胎告知』


目の前のソファに腰を下ろし、しばらく眺めていました。
ずーっとそこに居たかったほど。


しかし、このフレスコ画、どうやって運ばれてきたのだろう?
そんな事を思ったり、、
最近は展覧会にしろ、舞台にしろ、なぜか裏方が気になるんです(笑)



混んでいなかったので、ゆっくり観られたことと、
ボッティチェリ好きの友人と一緒に行けた事が良かったなぁ~
と、今もたまに思い出してます。

More 思い出すと言えば・・・
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by a-monly | 2015-08-04 22:17 | あーと | Comments(0)

ミケランジェロ展 天才の軌跡

終わりに近づいた金曜の夜、国立西洋美術館へ





ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂500年祭記念


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ラッキーな事に、美術館に行くほんの少し前にお安いチケットを手にいれてしまった(笑)




今回は、クレオパトラ、レダの頭部習作、階段の聖母(彫刻)・・・
それら以外は、習作が多かったなぁ・・
ラウレンツィーナ図書館の部屋扉の計画案があったけれど、
これは、私にとって色んな意味で興味深かった。



クレオパトラ、1988年に裏打ちが除去され、そこにもう一人のクレオパトラが描かれている。
表とはまるで違った表情。右下部に男性が描かれているらしいけれど、私にはそれがハッキリとは分からなかったなぁ・・^^;



ミケランジェロが甥に送った手紙もいくつもあり、
それはまるでアートだと思うほどの美しい字。



人と交流することを避けて、孤独に質素に暮らしていたミケランジェロが、
約4年の歳月を経て描き上げたのが、システィーナ礼拝堂の天井画『創世記』からの9つの場面。その20数年後に約5年の歳月をかけて描かれた「最後の審判」



初めてイタリアに行ったときに実物を見ました。
システィーナ礼拝堂は、映画「天使と悪魔」にも出てくる、
コンクラーベを行う場所でもあります。

天井を見上げると、そこにはとても「絵」とは思えないほどの壁画が。
まるで彫刻のようでした。
最後の審判にはミケランジェロ本人も描かれていて、それが何とも言えない。





展覧会では、そのシスティーナ礼拝堂の壁画を撮影した10分間の映像があったのだけれど、それが一番良かったなぁ・・



今回は、作品そのものよりも、それによってちょっと垣間見られたミケランジェロ本人の事が興味深かった。



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美術展の見方も色々です(笑)
でも、それもまた面白い!





あぁ、、これを観て、イタリアに行きたくなったのは言うまでもなく・・・。

その後は
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by a-monly | 2013-11-18 22:47 | あーと | Comments(0)

展示イベント

11月3日は、ビッグサイトで行われていたデザインフェスタへ




夏、ヒカリエのクラフト展でご一緒させていただいた
ぬいぐるみ作家「とおまる」さんに会いに行こうと、
随分前から楽しみにしてました。


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とにかく広い会場なので、やっとのことで辿り着き、
無事に会うことが出来ました!

ヒカリエでは、休憩時間に一緒にスイーツを食べに行き、楽しい時間を共有させていただいた方。
とおまるさんの笑顔には、ホッとしちゃいます^^

次に会えるのはいつだろう?


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とおまるさんのぬいぐるみは、色々なキャラクターがいて、
私も以前、プレゼント用に購入させていただきました。

このキャラクターたち、火がついてすっごく人気が出る!
はじめに拝見させていただいた時から、ずっとそう思ってます^^
いえいえ、今もファンの方が沢山いらっしゃいます!






お次は~
おなじみ?!「革式」さんにもお会いしてきました!

デザフェス2日ほど前に出展されることを知りました^^;


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相変わらずのセンスで、格好いいブースでした。

最近は、イベント続きだったようで。
デザフェスの少し前は、東京デザイナーズウィークに出展されてたんです。

スゴイ!!!!

この後のスケジュールは名古屋だそうです。





この翌週は・・・


同じく、夏のヒカリエ出展でご一緒させていただいた
ガラス作家「白石和子」さんの個展へ。


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ヒカリエ出展時とは雰囲気が違い、アートな作品がズラリ。
今までの作品集を見せて頂いたら、そのセンスに脱帽。


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繊細でありながら、時に力強く、存在感があり。



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以前から欲しかったお皿は、12月のbunkmauraで出品されるようで・・

綺麗なお箸置きを連れて帰りました。
横に小さくサインも入ってるんですよ~! すごく細かくて、そこにも感動!



白石和子さんが創り出す、美しい世界に惹きこまれた休日。







みなさん、それぞれにご活躍されている姿を見ると刺激になります。



さぁ~私もそろそろ・・・^^
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by a-monly | 2013-11-13 01:26 | あーと | Comments(0)

ダヴィンチ展

アクセサリーイベント出展前は、
アートイベント?!目白押しだったなぁ・・笑


もうだいぶ前の話題だけれど、自分の記録のために。。
(まぁ、記録と言えるほどの内容かは別として^^;)


開催終了近い6月末の金曜夜、
混んでないだろうなぁ~なんて思ってた私がバカだった。。


予想以上の混雑。
チケット売り場も数人の列。

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やっぱりダヴィンチだから?



今回は、ダヴィンチの傑作『音楽家の肖像』や『アトランティコ手稿』など。
以前、レスター手稿が来日したときも観にいったけれど、
そこからは絵画のみならず、建築・科学・医学・色んなことに精通していて、
多才、、いや、やはり天才だったことを垣間見ることができた。
今回も然り。


そこに書かれている文字をみるだけで、なんだかそれもアートに見えてしまうのが不思議だ。
こんな風に思うのは私だけだろうか?



今回、ダヴィンチ以外にとても興味を持ったのが

「アンブロジアーナ図書館」


ミラノに2回行っているけれど、この図書館は未訪。
・・・と言うより、展覧会に行くまで知らなかった。。

何でかな? 私の中でミラノと言うと、ドゥオモにスコルツォ城・サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、
そして好きなブランド「CoSTUME NATIONAL」
あまりに視野が狭い^^;


次にいつミラノへ行けるか分からないけれど、
そのときには絶対に行ってみようと心に決め、美術館を後にしたのでした。

上野駅では
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by a-monly | 2013-09-09 00:04 | あーと | Comments(0)

ラファエロ展



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母の日に、母からもらったチケットでパートナーとラファエロ展へ・・・笑





母本人は、チケットプレゼントに応募して
「どうせ当たらないでしょ」
と思い、開催されて早々に観に行ったそう・・

そして数週間経ったころ、
「ラファエロ展のチケットが当たったの!」

・・・と(笑)





その恩恵に与ったのは私です!





そんなに混んでないかな?と思ったけれど、
チケット売り場は列ができていて、館内も結構な人。

日曜日だもんね。
でも、酷い混雑じゃなくて良かった!





母が、「自画像が栗原類君と似てるの」と何度も言うので(笑)
しっかり観てきました。ほんと似てる!
あちこちでも、そんな話題が出てるのですね~



一番の目当ては「大公の聖母」 魅入ってしまいます。

友人の話で初めて知ったけれど、
近年のエックス線調査で当初は建物などの背景が描かれていて、
後世に黒く塗りつぶされたと。


X線で撮影した?背景画像があったけれど、窓や向こうの風景が少し。

技術ってスゴイなぁ~!と、そういうところに関心がいってしまいます。。



遠くから目に入った絵が、

「ダヴィンチのモナリザに似てる!」

そう思い近くまで行くと、
それは「無口な女」

ダヴィンチのモナ・リザを構図の下敷きにしているそう。
なるほど、どおりで・・・。





大きなタペストリーも来ていました。

私たちの新婚旅行はイタリアだったので、
その時にウフィッツィで観た絵や、バチカン美術館で観たタペストリーが来日し、
それらを「これ、イタリアで観たね~」と話しながら、ちょっと懐かしさに浸ったのでした。

・・・あのときは、若かったなぁ・・・笑



世界の有名美術館から集められたラファエロ作品たちは、初来日。
何だか「初」にちょっと意外な感じでした。


6月末まではダヴィンチ展も開催してるし、これからミケランジェロも来る。
ルネサンス3大巨匠が続けて日本に!


それよりも今は、フィレンツェのパラティーナ美術館に行ってみたい・・・笑





今回は、図録のミニ版がありました。


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このサイズ、なかなか良い!!!










その後は、用事があって有楽町へ。
オープンテラスでのんびりお茶。



ゆったりしてたら、あらもうこんな時間!
彼に急かされながら、焦って用事を済ませ帰路についたのでした。。
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by a-monly | 2013-05-22 22:53 | あーと | Comments(4)

MANAKA

少し前、見た瞬間に撃ちぬかれてしまった とある写真。



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※写真は許可を得てお借りしております。





友人が新たに立ち上げたブランド



「MANAKA」





格好良く、美しすぎる作品たち。
このあらゆる方面の素晴らしさに、しばし見惚れていました。





ちょうどこの時この時にご一緒させて頂いた方々も携わっておられ、
その他の方も、数人存じておりますが、
どの方もエネルギッシュ!
憧れてしまう方々です。





そんな友人の新たなブランド「MANAKA」が
明日4月2日より4月10日まで開催されている

「六本木ヒルズアート蚤の市」

に出展されるそうです!





とても面白そうなイベントで、私も都合がつけば行ってみたいと思っています~
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by a-monly | 2013-04-02 00:56 | あーと | Comments(0)

『音のいない世界で』

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今年最後の観劇は
大好きなダンサー首藤さん出演舞台



『音のいない世界で』



12月27日
新国立劇場 小劇場
出演:近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子



小劇場は初めて入ったけれど、
なかなか良いサイズの箱。
舞台を見るなら、これくらいの大きさが私の理想。


今回はダンスはあるのだろうか?
そんな事も少し思っていたけれど、やっぱりないよね? その予想が当たった。





盗まれた音を探しに行く主人公(松たか子)
そして主人公を探しに行く夫(首藤康之)


先々で出会う人々 みんな「何かが足りない、でもそれが何か分からない」と探し求める。



最後には音(音楽)を取り戻して、happyなエンディング。



ファンタジックでふんわりしていて、時々コミカルで、
どこか温かい気持ちになり、面白くて笑って、魅入った1時間半。



首藤さん以外の出演者を舞台上で見たのは初めて。
松さんが、TVとはまた全然違って、素晴らしかった!!!

一人で何役もこなしていたけれど、「え?『松たか子』?」と思ってしまうほど。
また松さんが出演する舞台を見てみたいな。



首藤さんも、沢山台詞があって意外だった。
え?ダンサーじゃなくて俳優だったっけ?と思うほど、違和感が全くなく、
夫役の他に演じた「爺さん」では、えーーっ??!と思うほど別人に。





出演者全員で、スタッフみんなで一つの作品を作り上げていくって、
とても素晴らしいことだと改めて感じた日。





今年の観劇は例年よりも圧倒的に少なかったけれど、
どれも中身の濃い舞台だったな。
来年もすでにいくつか予定があるけれど、 もっともっと色々観て、色んなことを感じたいな。

こちらにも!
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by a-monly | 2012-12-29 03:15 | あーと | Comments(0)

上野の森美術館


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9月下旬、やっと『ツタンカーメン展』へ





何故か?! 前売りを持っていた母・兄・私3人で(笑)
たまにか家族と行くのもいいものですね~



やっと涼しくなってきた頃だから良かった。

まだまだ人気?衰えず、入館まで2時間待ち。
ディズニーのファストパスのようなシステムで
整理券をもらい、その時間に集合場所へ行けば良いという。





2時間、アメ横を見たり、お茶したり、以外とあっという間。





やっと中に入れたと思ったら、それはそれは凄い人!

エジプト時代の王家の代物たち。
ツタンカーメンが使っていたモノもあり、一緒に棺に入ってた装飾品もあり。

祖母の棺もあり・・・



装飾はゴールド。
機械なんてなかった時代に、手作業だとは思えぬほどの細工。
3000年も経った現在でも色あせない品々。
美しい色に、素晴らしい形。



3人で、あるモノを見て「この時代のエジプト人ってユーモアがあったんだね!」
と話したり。
今のエジプト人もそうなのかな? 接した事がないので分かりませんが^^;




以外にも早く見終わってしまって、、
夜ご飯にはまだ早く。
またしてもお茶して、駅でバイバイ。





束の間の家族時間でした。




はぁ~ 昔から行ってみたいと思っていたエジプト。
いまだ願い叶わず・・・。
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by a-monly | 2012-10-10 00:20 | あーと | Comments(4)

フェルメール

もう一ヶ月以上もたち、記憶も遠い彼方・・・


お盆休みも終わりに近づいた8月中旬金曜の夜、上野へと出かけた。


目的はフェルメール。

「マウリッツハイス展」
「ベルリン美術館展」


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混んでるかな~と思いつつマウリッツハイス展に先に行ってみたら、
入館に10分待ち。
大したことないなぁ~と入ってみたら、人・人・人!
・・・そ、そ、そうですよね^^;

人の頭を見ているのか、絵を鑑賞しているのか途中分からなくなったけれど(笑)


まさか日本で観られると思っていなかった

「真珠の耳飾りの少女」

その絵だけは、最前列で鑑賞したい人と、それ以外で良い人と、レーンが別れていました。
最前列鑑賞は20分待ち。立ち止まってはいけない・・・
だったら、後ろでもゆっくり観た方が良いよね~と
列には並ばず。好きなだけそこに居られるので、ゆっくり鑑賞できた。


一言で言うと、とてもミステリアスだった。
思ったほどブルーが鮮やかじゃなかった事に少々驚いたけれど、
その少女は何かを問いかけているような、、なかなか次へ進むことができず。



「真珠の耳飾りの少女」もさることながら、
とても印象深かったのは、レンブラントの「シメオンの賛歌」
絵だと言うことを忘れてしまいそうな程の光。
その下で輝く人たち。

レンブラント、去年来日していたときには観られなかったから、
今回は、観ることができて良かった!




最後のグッズ売り場が、いつもの美術展より規模が大きくて「さすが!」と思ってしまった^^;
結構楽しみです、ミュージアムショップ!




外に出た頃は日が暮れてすでに夜。

お次は~


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「ベルリン国立美術館展」

西洋美術館へ


こちらは、周りから聞いた話しに通り、空いていてすんなり入館。
そういえば、改装してから西洋美術館に入ったのは初めてだ。


絵画あり、彫刻あり、織物あり・・・
とにかく見応えあり!


15世紀のフィレンツェの彫刻達。ルーカ・デッラ・ロッビアの作品もありました!
そのあまりに繊細な作品たちは、職人技だとしか思えぬ程。
芸術だけれど、職人的に思ってしまう。

いや、職人か・・・?!



そして、見る度に凄いと思う織物。
巨大なのものは、それだけでも大変だろうに、
模様では無く、勿論絵なのだ・・・
人物は表情豊か・・。
しばし、その前で制作途中を想像してみる。



ボッティチェッリやミケランジェロのデッサンもあり。
私には、『春』 『ヴィーナスの誕生』などと全然違って見えたデッサン。
勿論、その2点のデッサンではないのだけれど。

ミケランジェロのデッサンを見ながら、とある本に書かれていた
フィレンツェ ラウレンティーナ図書館の落書きの事を思い出す。
真相はいかに・・・。



イタリア好き・イタリア美術好きの私としては
ベルリン国立美術館展の方が見応えがあり、良かったなぁ・・・
好きと言っても全く詳しくないですが・・^^;



さすがに1日に二つの美術展を見るのは疲れる!
外へ出たときにはどっと疲れが出て、とにかくお腹が空いていた・・・


どうしてか?とてもカレーが食べたい気分で、
駅近くのWIRED CAFEに寄って

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カレーを食す。


その晩に、
なんと!友人が隣のお店で同じ時間に買い物をしてた事を知りビックリ!!!
隣のお店に寄ろうかと思っていたやめたのだけれど、
寄っていたら会えたのにー!と残念な気持ちに。。

久々に行ったら
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by a-monly | 2012-09-23 12:59 | あーと | Comments(4)

レオナルド・ダ・ヴィンチ

気がつけば、もう一ヶ月経ってる・・・



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何とか終了日までには間に合った

[「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」




展示最終木曜日、仕事を5時ダッシュして向かったbunkamura。


さすがに、80点あまりを1時間弱で観覧するのは厳しかった。。



個人蔵の「岩窟の聖母」は、ルーヴルで観たのと違って、
上部がアーチではなかった。
確か、大きな絵ではあったけれど、bunkamuraで観ると、一層大きく見えて圧倒だったなぁ。


日本初公開の
「ほつれ髪の女」
うつむき加減のその女性は、思ったよりも小さな絵。
その絵の女性は惹きこまれるほど美しかった。


沢山のモナリザがずらーっと並んだところは面白く、
あんなに沢山あるだなんて、まったく知らなかったなぁ。



観きれなくて、飛ばしてしまったところもあったけれど、
しっかりミュージアムショップは覗く私・・^^;
美術展や美術館で楽しみにしていることの一つ。
サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリの良い香りが漂ってたけれど、
お高いので素通り^^;


図録はしっかりと購入して、ダヴィンチ展を逃してしまった友人にただいま貸し出し中^^



今回は、ぎりぎりで観に行けたけれど、
観たいと思っていたのに、見逃してしまった展覧会多々あり。


これからは、そうならないよう、前売り券を買っておくべきだと思い、
マウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展は、購入済み。
あ!ツタンカーメン展も買ってたんだ!
観に行けるのはちょっと先になるけれど、とても楽しみ!






あぁ、、いつかヴィンチ村に行ってみたい。 セッティニャーノ村にも。
いつかと言わず、今でもいい!
ものすごくイタリアに行きたい!!!
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by a-monly | 2012-07-07 22:10 | あーと | Comments(2)