「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Italy ’15( 10 )

Italy日記 9(ラスト+手配編)

帰国日の朝は、のんびり朝食。
そして、チェックアウトする前に、少しだけ観光とお買い物。

f0192411_17573513.jpg

フェッラーリ広場


f0192411_17575317.jpg

「Chiesa del Gesù (ジェズ教会)」

f0192411_1758108.jpg

こちらは、ガリバルディ通り沿いだったかな? この建物も世界遺産です。
(どこの建物だったか、、さっぱり思い出せない^^;)


f0192411_17593815.jpg

ジェノヴァの町のシンボル
「Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮)」
宮殿内は、カフェ・レストラン・ブックショップなどがあります。


f0192411_1884535.jpg



f0192411_1885845.jpg

そして、気になっていた、コルベット広場にある老舗カフェ
「Bar Mangini (バール・マンジーニ)」でお茶。
パスティッチェリア マンジーニのカフェです。


f0192411_1821996.jpg

ジェノヴァに着いた日から食べてみようと思っていた、
パニーニ屋さんとパン屋さんで早めのお昼をテイクアウト。
こちらのパニーニ屋さんは、ウィンドーに並んだハムやチーズから、
好きなものを選び、作ってもらうシステム。パンの大きさも選べたはず。(記憶薄し)

テアトル・カルロフェリーチェの前に腰かけて、
パニーニとドーナツを食す。
美味しい!!

ここで、アブナイ酔っ払い?!が近づいてきてワーワー叫んでいて、ちょっと怖かった^^;



この後、ホテルに戻りチェックアウト。
バスに乗って空港まで行くか、タクシーで行くか迷っていたので、ホテルスタッフに訊ねる。
タクシーが思った以上に安い。
結局、バスで空港に行くにも、バス乗り場の駅までタクシーに乗らないといけない。
それならば、ホテルの目の前にタクシー乗り場があるし、タクシーにしよう!

乗り場まで行き、運転手さんにも大凡の料金を訊いてみたら、やっぱり安い。


f0192411_18293373.jpg

タクシーの窓から外を眺めていたら、行き忘れた所に気がついた・・。
それは、宮殿。 あぁ、蓮の花を見に行こうと思っていたのに><

車内から名残惜しく写真を撮るも、道路が空いていたので、すぐに到着してしまった。。
始めに聞いた金額よりも安くてビックリ。空いていたせいかな?
確か20分位で空港に着いたような。

小さな空港なので、あまり見るものがなく、お腹も空いてないし、、
チェックインカウンターが開くまでベンチで待機。


ここからまず、エールフランスでパリへ。
パリまですぐだけれど、CDG空港での待ち時間が4時間ほど・・・。
まぁ、行きの待ち時間よりマシですが(笑)


お店は沢山あるCDGだけれど、何せユーロが高いので、
免税店を覗いても、全然魅力的なお値段じゃない!笑


f0192411_18344797.jpg

結局、ちょっとしたお土産を購入し、カフェでひらすた待つ。
キヌアのサラダを食べてみたけれど、あんまりで残念。。

写真左下のパスタは、ジェノバ特産?の
「トロフィエ」と、コイン型のパスタ「クロゼッティ(またはコルツェッティ)」


夜11:30出発の羽田行きエールフランス。
勿論、日本人が沢山乗っています。
今回の旅では日本人とあまり遭遇せず、ジェノヴァからのフライトも日本人は居なかったので、何だか新鮮(笑)
フランスも久々だったので(とは言っても空港のみ)、生のフランス語がとっても新鮮でした!


そんなこんなで、機内で映画を観ながら、殆ど眠れずに羽田に到着。


ちょっぴり心配していたイタリア一人旅、無事終了です。

ジェノヴァ、次はいつ行くだろう? ヴィチェンツァには、またそのうち行く気がする。
とにかく、またね!イタリア!!
(今更ながら、ジェノヴァでコロンブスの家に行き忘れたことに気がつく・・)


半年以上もかかったイタリア旅行記、こちらでおしまいです!
次は・・パリ日記・・・か、かなぁ・・・^^;

手配や恒例(笑)機内食など。
[PR]

by a-monly | 2016-03-04 19:20 | Italy ’15 | Comments(2)

Italy日記 8

前回のイタリア日記から一ヶ月半も空いてしまいました^^;


やっと続きです。


「Palazzo Rosso(赤の宮殿)」
「Palazzo Bianco(白の宮殿)」
「Palazzo Tursi(トゥルシ宮)」

3館共通の入場チケットが、ミュージアムショップで購入できます。
€10位だったかな? 結構お得です。


赤の宮殿の名称は、ファサードに使われている赤い石材に由来しているそう。
ブリニョーレ=サーレ家が1874年まで所有。その後、芸術復興のためにジェノヴァ市へ宮殿を寄付し、現在はジェノヴァ市の所有。

白の宮殿もファザードが白いから?と思いきや、白ではなかったです(笑)


f0192411_2214596.jpg
f0192411_22141819.jpg


ルーベンスやヴァンダイク、カラヴァッジョなどが展示されてます。
ほとんど人が居なくて、ゆっくり鑑賞できました。

ハイシーズンは混んでるのだろうか・・・?



f0192411_2218026.jpg

f0192411_22181635.jpg

宮殿内は、とにかくゴージャス!!!


中庭? 屋上だったかな?
街を見渡せるらしく、そこから景色を眺めようと思っていたら、、、
突然の豪雨。。


f0192411_22204538.jpg

しょうがないので、建物内を通り、トゥルシ宮へ。
3つの建物が全て、外に出ずに行けるようになっています。


一番楽しみにしていたのは、
f0192411_22223323.jpg

こちら。
ヴァイオリニスト・作曲家「パガニーニ」が使用していたヴァイオリン。

200年近く経つのに、物凄く綺麗な状態です。
ヴァイオリンのケースなども展示されています。

展示されていた部屋が小さかったせいか?
たまたまタイミングが合ったのか?
こちらが、一番人が多かった気がします。
とは言っても、混んでるわけではないけれど・・笑



一通り見ても、まだ降り続く大雨。。
雨が弱くなるのを待ちたいところだけれど、この後の予定が・・・。


折り畳み傘をさして歩いていたら、傘売りの人から
「もっと大きい傘あるよ~!」と寄ってこられる・・・。


さっきまで外に居た沢山の人たちは、一体どこへ行っちゃったの?
と思うほど、人っ子一人歩いていない状態・・
そうだよね、こんな土砂降りじゃ、みんな雨宿りするか・・・笑
こんな雨の中帰った私は、ホテルまで50m程だったけれど、ずぶ濡れでした^^;


ホテルに戻って後は、出かける支度をして、
友人が出演するショーへ。


f0192411_22335826.jpg

なんと!運が良いことに、雨があがった!

少し早めに出て、劇場のボックスオフィスでチケットの引換えを。

素敵そうなショップがちらほらあったけれど、
日曜日なのでお休み・・・残念!
アンティークショップを覗きだかったなぁ~



f0192411_2234888.jpg

その後は、ドゥカーレ宮でコーヒーを。

フェッラーリ広場では、テントが出ていて、何かイベントをやっていました。



f0192411_22344291.jpg

あ! 晴れてきた!!!
自称「晴れ女」です(笑)


いよいよ会場へ。

外観のクラシックさとは違い、中はモダンでビックリ。
バルコニー席を取っていたのに、
「今日はバルコニー席は閉めているから、1階のこの辺、空いてる席に座って」
と劇場スタッフに言われて、更にビックリ!

あぁ、バルコニー席に座りたかったのにー>< 笑

その後のお話は こちらから
[PR]

by a-monly | 2016-01-17 23:17 | Italy ’15 | Comments(2)

Italy日記 7

やっとイタリア日記の続きです^^;

さてさて、チンクエテッレからジェノヴァに戻ってからは、買い物や街散策。


f0192411_1373871.jpg

老舗パスティッチェリア「Panarello(パナレッロ)」で
花形クッキー「カネストレッリ」や、ホテルで食べようと、コルネなどを購入。



f0192411_1374977.jpg

市場にも行ってみました!
鉢植えハーブが沢山売られていたけれど、持って帰れない(笑)
乾物類などをちょこっと購入。



f0192411_138051.jpg

このセプタンブル通りは大きな通りで、お店が沢山並んでいます。
日本でもお馴染みのビアレッティや、昔勤めていたイタリアブランドのお洋服屋さんがあり、
懐かしくて、思わず写真を撮る・・笑


こちらを真っ直ぐ歩いて行くと、ふぇっらー利広場に出ます。
この広場でちょっと腰を下ろし、これからどうしようか?考えたり^^



f0192411_1381414.jpg

その後は、ソプラーノ門を見て、



f0192411_138267.jpg

サンロレンツォ大聖堂へ。
写真に納まらないほど大きいです。(どこもそうか・・笑)
黒と白の縞模様。 珍しいですよね~

この教会には、最後の晩餐にキリストが使用したといわれる聖遺物「Sacro Catino」があります。



f0192411_1383636.jpg

その後は、道に迷いながら・・笑  港「ポルト・アンティコ」の方へ。


ジェノヴァは、アフリカ系の移民が多いと聞いていたけれど、
港に着いたら、「ここはイタリアか?」と思うほど、アフリカ系の方がいっぱい。

あぁ、これがそのね・・と思っていたら、なんと!ちょうどアフリカンフェスティバルが開催されていたのだとか?笑

こちらには、水族館やEATLY、ジェノヴァの建築家「レンツォ・ピアーノ」設計、
球体のガラスの建物「Sfera(スフェーラ)」という、植物園があります。


旧港の方は、あまり雰囲気がよろしくない(ちょっと怖い)ので、行かない方が良いと
友人から聞かされていましたので、近寄りませんでした。


f0192411_1384895.jpg

港を後にし、チンクエテッレを案内してくださった方のオススメフォカッチャを買いに。
何だかちょっと怖いと思ってしまう小道、
そして教会が沢山あります。

港から歩いて数分。色んな種類のフォカッチャが並んでいて、どれを買って良いのやら迷う!
結局、シンプルなものをワンカット。

ジェノヴァはフォカッチャが有名で、フォカッチャスタンドがあるのですよ~
気軽に食べるにはちょうど良い! 特に一人旅には^^


ホテルまで徒歩で帰れそうだったので、とぼとぼ歩くことに。
途中、また道を訊ねながら・・・笑
だって、ヴェネチアほどではないけれど、まるで迷路のように入り組んでるんですもの!

f0192411_1385513.jpg

宿泊先ホテルから程近い、世界遺産「ガリバルディ通り」
赤の宮殿です。
夕日が美しかった~!



そしてホテルに到着。
チンクエテッレでお昼ご飯を沢山食べたので、全然お腹が空かず・・・。
オススメされたレストランに、ジェノバペーストのパスタを食べに行きたかったけれど断念。

ホテルの部屋で、TVを見ながら

f0192411_164164.jpg

買ってきたフォカッチャとコルネを食し、一日が終わる・・・^^;

翌朝からは
[PR]

by a-monly | 2015-12-04 01:35 | Italy ’15 | Comments(0)

Italy日記 6

ジェノバ到着2日目は、とても楽しみにしていた



f0192411_1201499.jpg



5つの村からなる世界遺産

「Cinque terre(チンクエ・テッレ)」へ



ブリニョーレ駅から、朝7時半過ぎの電車に乗り、アテンドをお願いしている方との待ち合わせ場所、
Manarola(マナローナ)へ。



ブリニョーレ駅まで、地下鉄か?バスか? 移動手段を考えた結果、徒歩で行くことに。
ホテルのスタッフに訊ねてみたら、駅まで徒歩20分位で行けるとの事。
土曜の朝早くで人通りがなさそうなので、ちょっと心配でしたが、
「全然平気!危なくないわ~」と言ってくださったので^^


f0192411_1211332.jpg


ほぼ、誰も歩いていません(笑)
車もほとんど通らないので、

「この隙に!」

と、写真撮りまくりで、なかなか駅に辿り着けない・・・笑



やっと駅に着いたら、まずは売店で朝ご飯を購入。
各駅電車に揺られながら、朝ごはんタイム。

海沿いを走ること、1時間半強かな?
途中、今回断念したポルトフィーノの駅も通り、
風景を見ていたら、そのうちマナローナに到着!
割と早かったです。


ジェノヴァは曇っていましたが、
チンクエテッレに近づくにつれ、晴れ間が!!
自称「晴れ女」です(笑)


アテンドの方と落ち合い、そのまま村の観光へ。

f0192411_1203210.jpg






あぁ、夢にまで見た?! この風景!
f0192411_1213480.jpg

断崖絶壁に建つ、カラフルな家々が美しい。
こちらには「路上駐車」ならぬ、「路上駐ボート?!」が沢山!



ちょうど渡伊少し前にTVで、チンクエテッレのワイン作りの番組を見たばかり。
そこに自分が居ることが何だか不思議だし、嬉しい。


歴史的なお話を聞きながら、村を歩く。


そして、次なる場所
「Riomaggiore(リオマッジョーレ)」
へは、電車にて。




f0192411_122013.jpg

右下の写真は、毎年マナローラで開催される、クリスマスイベント。
有名な職人がネイティヴィティーシーンの彫像を作り、展示するそう。
こんな風にライトアップされた姿、実際に見てみたいなぁ~!



f0192411_1223183.jpg

少し上ったところより。
大理石で出来た美しい教会や、まるでギリシャ神話のように描かれた猟師たちの絵。
上の真ん中の写真は、ハイキングコースがちょっとだけ見えます。



f0192411_1224121.jpg

段々畑は、ブドウです。まるで茶畑みたい!
洗濯物まで絵になってしまう。

ピンクやパープルの花が咲き乱れ、とっても綺麗だった~



f0192411_1225367.jpg

そして、船に乗り、今回の最終地点、3つ目の村

「Vernazza(ヴェルナッツァ)」へ


時間帯のせいか?この村は観光客で混雑してました^^;

f0192411_123847.jpg

まるで迷路のような細道は、遠い昔、サラセンの海賊が攻めてきた時の防護策だったそう。



さて、お待ちかね?!のランチは
アテンドの方がオススメのレストランを予約してくださっていました。

絶壁に建つ、海が見下ろせる素敵なレストラン。
特等席です^^


f0192411_1231847.jpg

チンクエテッレ産の白ワインをいただきながら、
私は、オススメのムール貝とイワシのパスタを。
かなりの量です(笑)

ムール貝の養殖をしているようで、こちらではアサリよりムールの方がお安いんだとか。

アテンドの方は、賞を取ったイカ墨のパスタを。
味見をさせていただきましたが、とっても美味しい!


とにかく、全部美味しかった^^

そして、お店のスタッフがとっても楽しくて良い感じ。
歌いながら来て、サーブしてくださる度に「ありがと、ありがとう!」と。
南部出身なのかな?と思ってしまう陽気さ!

アテンドの方は、次の予定があるので先に帰られましたが、
私は、もうすこしゆっくりし、レストランを後に。



暑さと歩き回って疲れたせいか? ワインがかなりききました^^;

しばらく、村をうろうろして、予定の電車に乗ろうと駅へ。
・・・・でも、電車が遅れててなかなか来ません!笑


やっと来たと思ったら、途中のモンテロッソで乗り換え。

ここでも暫く待ち・・眠さもピークに(笑)


ジェノヴァまでの電車で、荷物を抱えて寝てしまってました^^;



暑いくらいのお天気にも恵まれ、アテンドの方も良い方で、
楽しいチンクエテッレ散策になりました!


ここ数年、日本のように豪雨に見舞われ、被害も出ているそうです。
有名な愛の小道は閉鎖されていて(現在、少しだけ歩けるそうですが)
5つの村を繋いでいた、海岸線のハイキングコースは途中閉鎖されているとの事。
自然にビーチができてしまったところがあったり。(これは結果的に良かったんだとか?)
土砂崩れがおこった時の写真は、想像を超える悲惨さ。
愛の小道を含むハイキングコースが、復旧すると良いですね。




ジェノバへ戻ってからは、街散策など。
こちらは次回に!
[PR]

by a-monly | 2015-10-28 00:26 | Italy ’15 | Comments(4)

Italy日記 5

さて、荷物をピックアップしたら、Genovaへ移動!


※今回は、文章がとっても多いです^^;


何でジェノヴァ? 
「ジェノヴァ」と聞いて、皆さま思い浮かべるのは、ジェノヴェーゼ?笑

どうしてか?と言うと、ジェノヴァで友人が出演するダンス公演があり、それを観るためにジェノヴァへ。
せっかく北イタリアを周ってるんですもの!


とはいえ、ヴィチェンツァから想像以上の移動時間が・・・遠いです^^;



ヴィチェンツァ駅で列車を待つ。

ルートは、

・ヴィチェンツァ → ミラノ  特急列車「Frecciabianca(フレッチャビアンカ)」
・ミラノ → ジェノヴァ     特急列車「Intercity(インテルシティ)」


予め日本から座席指定のチケットを購入済み。


まず駅では、日本のように何号車がどこに停まるかなんていう、親切な表示はございません!笑
私の乗る1号車は前?後? チケットの表記はイタリア語・・・全然分かりません(笑)

結局、駅で電車待ちしていた人に訊ねました。
英語が分からないと言われてしまいましたが、チケットを見せたら教えてくださいました!

1号車なのに、進行方向に向かって後方です。
ホーム後方へ行き、そこで電車待ちされていた西洋人ご夫婦にも訊いてみました(笑)
やはり合ってるよう。
ご夫婦はカナダの方で、ご旅行で来られたと。 なので何だか心強い!

暫くお話し、そのうち列車が到着。
一等車を予約していたので、1ドリンクサービスがあります。
この時は、何も言わずシャンパンが・・・笑 
今回は、選択権があったので、コーヒーに。



f0192411_1826124.jpg


そして購入してあったパンを食す。 なかなか美味しい!



ミラノまでは2時間位。 とりあえず暇でした。笑
窓の外の流れ行く風景を眺め。たまにジェノヴァの地図などを見て予定を考える。



そうしているうちにミラノに到着!
大きい駅なので、沢山の人で溢れかえってます。 万博の影響もあったのかな?

さてさて、次に乗る電車の情報が電光掲示板に出ません。。
刻一刻と時間が過ぎていき、

「もしやストの影響で運休とか?」

と焦り始める・・・。

予定の列車が運休になったら、、とにかくジェノヴァ方面へ行く列車のチケットを買って乗れば、
今日中には着けるかな?
なんて 「もしも」 の事を考え始めたりして・・・。


ドキドキしながら待っていたら、やっと情報が出た!!
良かった! これでジェノヴァへ行ける!!


インテルシティは6人がけのボックスシート。
私の他は、ダンディーなオジさまと、男の子2人を連れたご家族。
この男の子たちが、とってもキュートだった!!
「ボンジョルノー!」
と挨拶をしてくれて、嬉しくなっちゃいました^^

途中、電車が沢山停まっている所を見ると、
「タンティ トレーノ!(電車がいっぱい)」
と言っていて、国が違えど、お子ちゃまたちは、みんな電車が好きなのね~!


ミラノからジェノヴァへは、1時間半ほどで到着。

重いスーツケースを持って下車し、駅の外へ。

f0192411_18363998.jpg

ジェノヴァ中心部には、「プリンチペ」と「ブリニョーレ」 の2つの駅がありますが、
私は「ブリニョーレ」を利用。
宿泊ホテルは、両駅の間でしたが、プリンチペの方が治安があまり良くなさそうだったので・・・。

でも、プリンチペ駅前には、コロンブス像が建っているんですけどね~!
残念ながら見られませんでした。


さて、駅からはタクシーに乗り、宿泊先
「Best Western Hotel Metropoli(ベストウェスタン・ホテル・メトロポリ)」 へ。

続きはこちらへ・・・
[PR]

by a-monly | 2015-09-06 22:50 | Italy ’15 | Comments(0)

Italy日記 4

この日は、ヴィチェンツァ最後の日。 午後にはジェノヴァへ移動です。



ホテルで朝ごはんを食べ、チェックアウトし、スーツケースを預け、
街中散策に出発!


f0192411_0285991.jpg


まず、この時に行けなかった
「Teatro olimpico(テアトル オリンピコ)」
を目指す。


・・・のはずが、、ホテルから歩く道のりで、写真を撮りまくり!
なかなかたどり着かない(笑)


f0192411_0272311.jpg



途中、写真を撮っていたら、なにやらイタリア語で話しかけてくるシニョーラ。
イタリア語がさっぱり分からなかったけれど^^;
なにやら・・・
「そこよりも、こっちから撮った方が良いわよ!」
とそんな事を言っているようで、私をその場所へ誘導し、まっすぐの方向を指差す。
あぁ、やっぱり! 良い写真スポットを教えてくれたんだわ!!
なんてフレンドリーで親切!


他にも、お花が沢山のバルコニーが素敵で、写真を撮っていたら、
そのお宅のシニョーレから
「チャーオ!」
と挨拶され、私も「チャーオ!」と返したり。

何だか嬉しくなってしまう出来事^^


そんなこんなで何十分かかったのか?
やーっと辿り着いた テアトロ・オリンピコ。

f0192411_03744100.jpg

歴史を感じる古い建物。
門をくぐると、像とお花がいっぱい。

劇場内は残念ながら撮影禁止。

撮影可能なところに、劇場内の写真が飾られていて、そことパシャリ。上の写真です。

半円形の劇場のステージは、遠近法を使った立体的な背景。
イタリアにいくつもある、古い外の劇場のような客席。

しばらくの間、客席に座り、この美しい劇場を眺めていました。
テアトロ・オリンピコは現役の劇場。ちょうど、これから公演なのか?終わったのか?
ステージには行き交う人たちが ちらほら。

次回は是非、舞台が観たい!!




f0192411_105382.jpg

その後は、劇場の斜め前の白い建物内を見学しようとしましたが、
共通チケットを買わなかったために、何だか物凄く割高に思えて、、やめました(笑)


結局、その後は街中を歩きながら買い物など。


f0192411_124778.jpg


ヴィチェンツァは、素敵なシューズショップがいっぱい。靴好きな私としては、気に入ってしました(笑)

そして、バシリカを眺められる素敵なカフェ

「Caffè Garibaldi(カフェ・ガリバルディ)

へ。


真っ赤なお花が咲いているテラス席も魅力的でしたが、
インテリアに惹かれたことと、この日も結構な暑さだったので、店内の席で。
でも、オーダーしたのは、ほっとのカフェオレです(笑)


お昼時間になっても、相変わらずお腹は空かず^^;
ジェノヴァへ向かう列車内で食べようと、美味しそうなパン屋さんでパンを買い、
ホテルに荷物をピックアップしに戻る。




続きは、次のイタリア日記で!

こんな美しい
[PR]

by a-monly | 2015-08-31 01:30 | Italy ’15 | Comments(4)

Italy日記 3

やっと続きです(笑)


ヴィチェツァ滞在2日目は、
日帰りで、ヴェネト州・ヴィチェンツァ県にある

「Bassano del Grappa(バッサーノ・デル・グラッパ)」へ


f0192411_21432984.jpg

町名を見て、ご想像がついた方もいらっしゃるでしょうか?

そうです、こちらは蒸留酒「グラッパ」の特産地。
ホワイトアスパラガスの産地でも有名です。



今回、こちらで、お料理教室に参加することに。
コーディネータさんは、日本人。

パドヴァ駅で待ち合わせをして、車でバッサーノへ連れて行って頂きました。
電車でも、ヴィチェンツァから1時間~1時間半位で着くようです。


f0192411_21511240.jpg

ホテルで朝ごはんを食べて、出発。
この日は、朝市みたいなものが開催されるのか?
駅までの道にはテントが並んで、開店準備中でした。


7時半過ぎの電車に乗る予定で、前日にチケットも買っておりましたが、
なんと、、乗る予定の電車がキャンセルに><



えーーーー??!

どうしよう、、スト情報は事前にかなりチェックしていて、運行なんて載ってなかったのに。。。



コーディネーターさんに電話しようにも、電話番号を書いたメモをホテルに忘れた事に気づいて、
結局、ホテルに戻りました^^;


「次の電車で来てください~」


との事で、しばらく駅で待ちました。
首都圏のように、電車はすぐに来ません(笑)



パドヴァに到着して、この日、参加される、もうお一方ともご対面。
なんと、、、お互い自宅が物凄く近いことが判明してビックリ!!!
世間て狭いですね(笑)




バッサーノに到着してから、街を散策。


f0192411_2232546.jpg


のどかな街です~


しかし、、第一次世界大戦の激戦区だったらしく、多くの兵士が亡くなったそうです。

沢山並んだ木が、マッシュルームのようにカットされているのは、
兵士への追悼の意だそう。


写真では少し分かりづらいですが、建物に沢山の弾丸の跡が残っております。



さて、グラッパの博物館へも行ってみました。


f0192411_2272794.jpg


不思議な形のビンがいっぱい。


そして、今までのボトル(ミニチュア)が、沢山並んでいます!!

面白かったのが、フレーバーを試せる装置?があったこと。
香りを嗅いでみたところ、それだけで酔ってしまいそうでした(笑)



博物館を出て、町のシンボルでもある、パラーディオが手がけたブレンダ川に架かる橋



「Ponte Vecchio」へ
f0192411_2212010.jpg




橋のたもとにある、バー?で

f0192411_22125448.jpg

このお店オリジナルのカクテル、
半分半分と言う意味の

Mezzo e Mezzo(メッゾ エ メッゾ)

を味見してみました。 更に酔いそう!笑


ビターとヴェルモットを配合したリキュールと、ラバルバロと言うダイオウをベースにした苦味のあるリキュールを各同量入れ、そこへ炭酸水とレモンの皮を入れたカクテル。
らしいです。


この後、もう少し街を散策。


f0192411_22265827.jpg

この日は、市場が開催されていたので、

どこもかしこも、テント・テント・人・人・人!
街の全容が全く分かりません(笑)



そして、お料理教室が開催される場所へ・・・




イタリアンマンマが一人で暮らしていらっしゃるご自宅にて。


とーっても素敵なお宅で、次回は、こちらにホームステイしたいと思ったほど!!!



この日のメニューは・・・


・アンティパスト:白アスパラのバッサーノ風(茹で卵を添えて)

・プリモ:ピゼッリ(グリンピース)のリゾット。リーズィ・エ・ビーズィ、ヴェネトの季節メニュー。

・セコンド:仔牛のスカロッピーネ、フンギ・ポルチーニを添えて。

・ドルチェ:サクランボのトルタ。


意外だったのが、サクランボ。 イタリアにそのイメージがなかったのですが、
さくらんぼが旬の季節でこの土地の名物だそう。
日本と同じ時期なんですね~


f0192411_22343854.jpg

マンマの、まな板を使わない、玉ねぎみじん切りの技や、
目分量で作っていくトルタ。

とにかく、驚きの連続!!!


全てイタリア語なので、全然理解しておりませんが(笑)
写真を撮りながら、一生懸命見てました。


f0192411_22345923.jpg

そして、お楽しみの試食~


テーブルセッティングも素敵でした。

ホワイトアスパラのソースは、ゆで卵をつぶして、オリーブオイルやバルサミコを混ぜたもの。
オランデーズソースも好きですが、ゆで卵のソースは、あっさりしていてなかなか良い!


リゾットも、スカロッピーネもとても美味しく、
そして、目分量で作られたトルタにビックリ。
ピタっときまっています。
長年作ってこられた感覚なんでしょうね~!
・・・私には到底無理ですが^^;


そして、ヴェネトを代表するチーズ「アジアーゴ」も試食させていただきました。
日本でも何回か食べたことはありますが、
食べる場所が変わったせいなのか? 数倍も美味しかった(笑)
ドライトマトのオイル漬けとも、とっても合う!
自宅でも、この合わせやってみたい!!



食事後も、お話したり、マンマがご自身で刺繍されているテーブルクロスコレクションを見せていただいたり、
とても楽しい時間を過ごしました。



帰りは、パロヴァまで送っていただき、
そこから電車に乗り、ヴィチェンツァへ戻りました。


この日もとても暑かったので、ホテルに直行。


「バタンキュー」


とまではいかずとも、それに近いものがありました(笑)




翌日へ続く・・・
[PR]

by a-monly | 2015-08-07 22:48 | Italy ’15 | Comments(2)

Italy日記 2

2都市目は


f0192411_047799.jpg


世界遺産、建築家アンドレア・パラーディオの街、
イタリアの3大貴金属製品生産地・年3回、国際ジュエリー見本市が開催される地、
ヴィチェンツァへ


4年ほど前に、友人に勧められて、初めて知ったヴィチェンツァ。
「a-monlyも、きっと気に入るはず。ぜひ行ってみて!」
と言われて気になり、さっそく検索したら、、、


なんと!とっても美しい街じゃない!!!


それから、ずーっと恋焦がれてました。
やーっと、想いを馳せた街へ!


・・・と言いつつ、以前、ミラノからヴェネツィアに列車移動した時に、駅は通ってるはずなんですねー。笑


今回は、ジュエリーフェアが開催されている時期ではないので、観光のみ。




パドヴァから列車で、15~20分位だったかな?
相変わらずイタリアの列車は、3段ほどステップがあるので、
スーツケースを持っての乗車はキツい^^;



f0192411_0541870.jpg

駅を降りると、目の前には左右に分かれた大きな公園「Campo Marzio(カンポ・マルツォ)」が。
真ん中を通る道、ローマ広場を4,5分ほど歩き、


f0192411_0561083.jpg




宿泊先の「Hotel Campo Marzio(ホテル・カンポ・マルツォ」に到着。


f0192411_0563490.jpg

外観は工事中。
中は改装されていて、とっても綺麗!
ですが、シングルなので狭い・・笑  でも充分!


荷物を置き、さっそく観光へ。

ホテルのスタッフに行き方を訊き、
パッラーディオ がヴィチェンツァに数多く残した傑作建築の 1 つ

「Villa Capra detta la Rotonda(ヴィラ カプラ デッタ ラ ロトンダ)」へ


タクシーか、バスで・・・との事で、バスを選択。
駅まで行ったものの、乗りたい路線のバス停が見当たらず、
バスを待つ人に訊いてみるも、、英語が伝わらない><

でも、ご親切に、その方が別の方に話してくださって、
英語が話せる方が教えてくださいました。

歩いても20分位だと。
しかし、、ものすごく暑かったので、やっぱりバスで・・笑


バスに乗りつつ思ったことが、、

アナウンスがない><

そうだった、、しばらく振りでイタリアに来たので、すっかり忘れてた。。



気がついたら、ロトンダを通り過ぎていて^^;
次の停留所で降りることに。


バスの中で、ガイドブックを持った女子が近くに立っていて、
彼女にも声をかけてみた。
やっぱりロトンダへ行きたいとの事。

一緒に降りて、高台に建つロトンダを目指し歩く。
かなーり歩きました(笑)


その女子は、スペイン人でマドリッドから来たとの事。
スペインからだと、近くて良いな!


暑い中、たくさん歩いたので、ロトンダに着いた頃には疲れてました(笑)



f0192411_112057.jpg


春~秋の水曜日のみ、建物内も見学できるとのこと。
この日は、水曜日! なんとラッキーな!!

四方にファサードがある、正方形の完全な対称形の建物。
よって、四方どこから見ても、全く同じ作り。
アメリカの現在のホワイトハウスは、こちらがモデルになってるんだとか。

残念ながら、内部は撮影禁止。
真ん中ホールを見上げると、上はクーポラになっていて、まるでドゥオモみたい。
美しいフレスコ画に、豪華な装飾。
当時は、どんな生活を送っていたのだろう?と想像を巡らせてしまう。



ちょうどこの時、友人より
「時間があったら、ロトンダから歩いてすぐのVilla Valmarana ai Nani(ヴィラ・ヴァルマラーナ・アイ・ナーニ)も行ってみて。とても美しいから!」
とのメッセージをもらっていて、


f0192411_1491767.jpg

行ってみました。
友人の言う通り、美しい~ヴィラでした。
が、暑さと喉の渇きで疲労が、、、^^;


中にカフェがあったので、一休み。


さぁ、ここからどうしよう? バスは1時間に一本しかないらしいし、、
郊外にある、ボッテガ・ヴェネタのアウトレットが気になり・・笑


タクシーを呼んでもらい、アウトレットへ直行。

帰りもまた、タクシーで。

More
[PR]

by a-monly | 2015-07-27 23:54 | Italy ’15 | Comments(0)

Italy日記 1

イタリアから帰って、早1ヶ月。
やっと旅日記が始まります^^;


f0192411_23191547.jpg



イタリアは、どの都市も見所がいっぱい。
どこへ行こうか? 悩みに悩み、、 シチリアやサルデーニャに行きたい気持ちが物凄くあったのですが、
今回は、北イタリアのPadova(パドヴァ)・Vicenza(ヴィチェンツァ)・Genova(ジェノヴァ)を周る旅に。


始めの訪問都市、パドヴァへは、ヴェネツィア空港を利用。
利用しているアライアンスがスカイチームの為、ヴェネツィア到着は夜遅い便がほとんど。 
今回、往路便は、スキポール空港乗換えのKLMにて。

乗り換え待ち時間、5時間半!笑 長いっ!!
しかも、飛行機が予定より30分早く到着し、6時間に!


街まで行こうかとも思いつつ、何かあって次の飛行機に乗れないと困るので、
結局、空港を出たところ止まり。


f0192411_2327126.jpg


イミグレがとても混んでいてビックリ。
以前、スキポールで乗り換えしたときも、アムスに行った時も、割と空いてたので、
こんなに混んでるとは~・・・と飽き飽きしながら待ちました。
でも私には時間が沢山ある(笑)


以前、アムスで食べたアップルタルトが忘れられなくて、
そのカフェが、空港にあるので、ルンルンで行きました(笑)

でも!以前のアップルタルトとは違った・・・笑
これはこれで、美味しかったけれど、以前の方が好きだったなぁ~。

スキポール空港を利用する度に気になってしまう、
「BUBBLES」
毎回、遠目で眺めて終わりですが・・笑



その後は、ちょっとしたお買い物などしながら、次の便の登場ゲートの方へ。
いつも機内で眠れないので、疲れと時差ボケと眠さに耐えられず、
イスに座り、荷物を抱えて、うたた寝してました(笑)


ヴェネツィア行きの便は、ビジネスマンらしき人が多かったなぁ~
東洋人は、私だけ(笑)


夜10時過ぎにヴェネツィアに到着し、予め予約しておいたシャトルバス(乗合タクシー)で、パドヴァへ。
シャトルバスは、何人か乗せて行く為、全員が揃うのを待たなければならないのですが、
お値段が安価で、目的地で降ろしてもらえるので良かったです!


宿泊先は、パドヴァの駅前 「Hotel Grand'Italia(ホテル グランディタリア)」

f0192411_23434068.jpg

列車移動には大変便利。
古い建物ですが、中は改装されていて、清潔で綺麗です。
天井が高いので、シングルでも狭さをあまり感じませんでした。
でも、バスルームが・・・写真でお分かりでしょうか?
シャワーブースの足元に、段差がありません^^;
バスルーム中に水が流れてしまうかもー!? と心配してしまいました(笑)


そして、翌朝・・・

長いのでこちらから
[PR]

by a-monly | 2015-07-20 01:25 | Italy ’15 | Comments(6)

Italiaへ

半月ほど、ブログを放置しておりましたが^^;


あれもこれもupしたい!と思いつつ、バタバタで、イタリアに行っておりました。


f0192411_115215.jpg


初めて訪れる、パドヴァ・ヴィチェンツァ・ジェノヴァ 3都市への一人旅。
ジェノヴァは、あまり治安が良くないと耳にしてしまった事と、
イタリア国内は、全て列車移動になるため、ストライキに当たらないか、
ドキドキで出発しました。


今回も、かなーりのんびりな旅行記になりそうですが・・・^^;


お付き合いくださる方、宜しくお願い致します!
[PR]

by a-monly | 2015-06-18 01:02 | Italy ’15 | Comments(2)