カテゴリ:だんす( 42 )

yo,CARMEN

久々のフラメンコ公演。

観に行ってから一ヶ月・・・時間が経つのが早い!


f0192411_2359556.jpg




マリア・パヘス
「yo,CARMEN 私が、カルメン 女性における倫理」
4月26日 オーチャードホール



フラメンコに限らず、ダンス公演へ行ったのは久しぶり。


今回は前方の席で、迫力満点。

マリア・パヘスの公演に行ったのは、何度目になるだろう?
毎回、新作を引っさげての来日。


なんと今回は、ステージ両サイドに字幕用セットが用意されていて、
いったい、どんな舞台なんだろう? とワクワク。


始めの方で、色々な女性詩人の詩が流れる。 字幕とともに。
与謝野晶子の詩も!


想像していたカルメンとは違い、現在の日常的な場面もあったり、
途中は、ダンサーたちが歌ったり、
なんと! マリアが日本語で観客に話す場面が!!

台詞や歌の字幕が、ステージ両サイドに流れる。
字幕も気になるし、踊りも気になる・・・
一体どっちを観たらいいの!? なんてちょっと混乱したり(笑)


でも、その字幕を観ながら、開演前に友人と話していた内容と同じようなことが流れてビックリ。
なんていうタイミングなんだ!


「全ての女性に捧げる舞台」

とマリアが言う通りに、
すーっと心に入ってくるものがあり、
ちょっとした勇気をもらったような気がする。


彼女の長ーい腕が、しなやかに、そして力強く舞う。
伝わってくる、ダンサー達の情熱に、胸が高鳴る。


毎回思うことで、ブログにも何度も書いているけれど(笑)
私の心をこんなに熱くさせてくれる踊りは、フラメンコ以外にまだ出会えていない。


この日は、公演後にアフタートークショーもあり、
お相手は、ヴィヴィアン佐藤さん。
この二人のやりとりもまた心地よく、
マリアの創造する話も聞けて面白かったなぁ~


ヴィヴィアン佐藤さんは、以前とあるバレエ公演でお見かけして、
少しお話させて頂いたことがあったのだけれど、
本職が建築家だという事は、この日初めて知りました。
とっても多彩な方なんですね~


アフタートークショーの後は、公演パンフレットを購入した人たちへ
マリアがサインをしてくれるという、嬉しいサービスが!!

でも案の定、長蛇の列で・・・ 私たちはパンフを購入して会場を後にしました。


そして、お決まりコース?!の、公演後の友人とのお茶+ダンス談話。
これが、またお楽しみの一つ。


しかし、この日風邪を引いてしまっていた私は、
声があまり出なくて、聞き取りづらい&風邪で・・・^^; 申し訳ないことを。。




さて、次のフラメンコ鑑賞は数ヵ月後。
私が何年も待ち望んだダンサーが来日する!
今から楽しみで待ちきれない!!!
[PR]

by a-monly | 2015-05-24 23:59 | だんす | Comments(0)

ボリショイ・バレエ

f0192411_0443529.jpg



昨年11月、この時に観られなかった、待ちに待ったボリショイ・バレエの公演へ。



演目は・・・
白鳥の湖 全2幕4場

オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリート王子:デニス・ロヂキン
悪魔ロットバルト:アルテミー・ベリャコフ



座席は、1階後方だったので、終始オペラグラスで、時々裸眼(笑)


まず、目が行くのは、セットや衣装。 豪華だった~
このセットを組むのに、どれくらい時間etc・・かかるの?
なんて、最近はそんな事が結構気になったりして^^;


この日、とにかく、とにかく! 楽しみにしていたのは、スヴェトラーナのオデット/オディール。
以前、彼女のダンスを観た時は、古典ではなかったため、より一層に。


無駄な肉(と言うと何ですが^^;)が一切なく、立っているだけで芸術と言うような姿。
私と同じ人間とは思えない・・・笑


足先から指先まで、とても繊細に優美に舞う姿。
はぁ、、溜息ものでした。

しかし、黒鳥(オディール)で、見せる激しさや妖艶さは、目を奪うものがありました。

一つの演目の中に、正反対な人物を同じ人が踊るって、
ある意味、大変な事だなぁ・・・と。


踊りって、歌やセリフは(大概は)ないけれど、
「踊る」以外に、その役を演じるわけですものね。
奥が深い・・・



この日、スヴェトラーナは勿論、ロットバルドが、すごく良かった!
何だかとてもカッコよかったのです。(踊りが)



あっと言う間の2時間半ちょっと。
美しい踊りの余韻に浸りながら、一人帰宅したのでした。




・・・今回は、デマチは止めておきました・・・笑
[PR]

by a-monly | 2015-02-07 00:51 | だんす | Comments(0)

熊谷和徳

何年振りだろう?
久しぶりにタップダンサーKAZ(熊谷和徳)の公演に!

f0192411_2202636.jpg



と言っていますが、2ヶ月も前の事です。


この日は、久しぶりと言うこともあり、席も前方と言う事もあり、
何より友人と一緒だから、とってもとっても楽しみにしていた。

軽く食事とお喋りして、会場である、オーチャードホールへ。
驚いたことに、ご年配の方が沢山いらしていました!
昔は、ダンスをやっていそうな若い方が多かったんだけれど、
数年来ないうちに、ファン層が変わってる(笑)




『HEAR MY SOLE』

1.AWKENING
2.HEAR/HERE
3.LIGHT AND SHADOW
4.FIGHT FOR FREEDOM/FIGHT FOR PEACE
5.A LITTEL HAPPINES
6.HEAR MY SOLE


オーチャードが満席に近い。
ソロステージで、これだけ埋めるのってスゴイ。
その上、一人で踊るのって、体力的に大変そう!
とか余計なお世話な事を思ってみたり・・・^^;


始めは、タップ台だけのシンプルなステージだったけれど、
段々と移りゆくステージ。
後ろの幕が次々に開いていって、
映像が流れたり、タップ台が階段のようになっていたり!

中盤、アフリカンパーカッショニスト ラティール・シーの登場。
この登場の仕方がとてもカッコ良く、今でも目に焼きついている。


その時のセットの無機質さと相まって、枯れた大地に歌と太鼓が鳴り響いてるようにも感じられる。
太鼓もさることながら、歌が素晴らしかった。


KAZの踊りも、いつもながら目が離せない。
タップで刻むリズム、それはまるで音楽。
その熱いビートは心を打つものがある。


この日のアンコールは、客席に下りてきて踊ると言う大サービスが!!
そして、パーカッショニストのお誕生日だったらしく、
KAZのリズムで♪happy birthday to you♪ みんなで合唱! いえ、手拍子で!

鳴りやまない拍手に何度も何度も登場するKAZ。
最高にカッコ良いステージだった!!!



あぁ、、こんなに踊れたならば・・・楽しいんだろうなぁ~

と、毎回思う事ですが(笑)



公演後は、友人とお茶しながらのダンスを中心に色んなお話を。
これもまた、楽しいひと時です。


さて、今週はタップと打って変わって、古典クラシックバレエの美しい世界へ。

 
[PR]

by a-monly | 2014-11-19 22:20 | だんす | Comments(0)

東京バレエ団 創立50周年 祝祭ガラ

久々の更新です^^;


もう1ヶ月も前のこと。

f0192411_0384562.jpg

「100年に一人」と言われるダンサー「シルヴィ・ギエム」が
2015年末に引退すると言う、ファンにとっては衝撃のニュースから約二週間後の8月末に

「東京バレエ団 創立50周年 祝祭ガラ」@NHKホール


に行ってきました。



ダンスネタは久しぶりな気が・・・



NHKホールに行くのは、一体何年振り?



演目は

「ペトルーシュカ」
「スプリング・アンド・フォール」
「オネーギンより第3幕のパ・ド・ドゥ」
「ラ・バヤデールより影の王国」
「ボレロ」

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ピアノ:菊池裕介(ペトルーシュカ)



ベジャールのペトルーシュカは、何度か観ているけれど、
今回、ミハイル・フォーキン版を観たのは初めて。
全然違ったバージョンで、ちょっと驚き。
うーん、ベジャール版の方が好きかも・・


オネーギンは、吉岡美佳さんと、マニュエル・ルグリ。
もうこれは、「美しい!」 その言葉がぴったり。



この日の最大目的は、ギエムの「ボレロ」
ギエムファンの私としても、引退のニュースは、物凄くショックだった。
さよなら公演を日本で開催するらしいけれど、はたして?チケット取れるのだろうか・・・。


ギエムのボレロを観るのは何回目だろう?
幸運な事に、この日の座席は、1Fの前の方。


この日でボレロを踊るのは、最後だとか?
どこかで、そんな事を読んだ。


始まりから、息をするのも忘れてしまうほど、舞台に釘付け。
一瞬たりとも目を放せない!
音楽が段々と盛り上がっていくと同時に、私の胸も高鳴っていき、思わず力が入ってしまう。

いつもいつも思うけれど、
「終わってほしくない、この時が永遠に続けばいいのに」
と。


・・・まぁ、ダンサーにとっては、迷惑な話ですね・・笑


カーテンコールは、何十分続いただろう?
会場が割れんばかりの拍手と、1階席は、ほぼスタンディングオベーション。
今まで観てきた東京バレエ団・ギエムの中で一番盛り上がってた気がする。


一緒に行った友人と、会場を出て歩きながら、ボレロについて熱く語り合い
・・・いや、熱く語ってたのは、私だけだったりして?!笑


その後、興奮さめやらず、お茶しながら
ダンスについて、ダンサーについて、色々とお喋り。

楽しいひと時だったなぁ~!



そうそう、会場内には、今までの貴重と思われるポスターが貼ってありました。

f0192411_0583869.jpg


f0192411_0584751.jpg

ジョルジュ・ドンのボレロ、観てみたかったなぁ~
1990年のポスター。
この頃、彼の事をまだ知らなかった私・・。
あぁ、、今や映像でしか観られない。。

あぁ、残念な・・・
[PR]

by a-monly | 2014-09-29 01:09 | だんす | Comments(0)

Eva Yerbabuena

パリオペラ座バレエ団鑑賞の翌日は、打って変わって激しく情熱的なフラメンコ。


f0192411_23142520.jpg

エヴァ・ジェルバブエナ

「雨」

@新宿文化センター



今回も、ここ最近フラメンコステージを一緒に観に行ってる女子と。





エヴァのステージを観るのは3度目。
私が今まで観てきているスペイン・フラメンコダンサーの中で、
一番アーティスティックだと思う。





始めて観た時は、今まで観た事が無いような演出で、印象深かったなぁ。
もっとも「私の観た中で」だから、想像を遙かに超えたステージセットや演出やら
世の中には沢山あると思いますが・・・



孤独をテーマに作られ、発表当時はエヴァの最高傑作と評されたそう。


心を揺さぶるな何かがそこにあって、頭では理解できないような想いが込み上げてくる。


エヴァはサパテアードが魅せ所と、私はそれを楽しみにしていて、
今回も、そこをじっくり観ることができた。



やっぱりタップって好きだなぁ・・
フラメンコも手の動きよりも、足の方が好きで、
リズム系のタップダンスも好きだし。

楽器を持たずして奏でてしまう音楽です。





踊りもさることながら、バンドのカッコ良さに毎度感動!!
例えば、バレエとは違い、フラメンコステージの音楽ボリュームは大!
昔通っていたライブハウスを思い出しちゃいます・・笑



バンドとダンサー、一緒にステージを創り上げていることがよーく伝わってくる。



そんな素晴らしい歌を披露してくれた歌い手の方達と、帰り道一緒でした(笑)
信号待ちしていたら、「あれ?あの前の人たちってさっき・・・」って・・笑





ショーの後には、トークショーもありました。
そんなこととは全然知らず観に行ったので、かなりのお得感!



この日も興奮冷めやらず・・
2日間のダンス観賞を終えてしまったら、次は一体いつ観られるかな?と
何だかちょっと寂しくなったのでした。。

勿論?!
[PR]

by a-monly | 2014-04-09 23:16 | だんす | Comments(2)

椿姫

f0192411_23513555.jpg




パリオペラ座バレエ団
「椿姫」

マルグリット・・・イザベラ・シアラヴォラ
アルマン ・・・ マチュー・ガニオ

振付・演出・・・ジョン・ノイマイヤー



パリオペラ座バレエ団の来日公演は、いつもタイミングが合わず、
今回、やっと観る事ができた。
エトワール・ガラは観に行きましたが、オペラ座バレエは初です(笑)


残念なことに、今シーズンで、イザベラ・シアラヴォラとアニエス・ルテステュは引退だそう。。


どの日に観に行くか悩んだ結果、この2人の椿姫に決定。


3階席でオペラグラスを持たずに行ったため、遠めでだったけれど、
物凄く感情移入してしまって、愛するがゆえの2人のせつなさが、ぐーっと胸にきて泣きそうだった。

イザベルの足がまるで手かと思うほど、繊細で美しく、目が離せなかったなぁ・・・
マチューは、ほんと美青年!笑
あの美しさで踊られてしまったら・・・もう見惚れるしかないです。
ご両親が世界的に知られているバレエダンサーだったんですものね。
やっぱりDNAってスゴイ・・・。


今回の公演が、あまりに素晴らしかったので、
買うまい!と思っていた 公演プログラムを購入。
サインしてもらいたい!と、楽屋口でしばらく待ってみたり・・^^;
「でまち」されていたファンの方、ざっと200人位いたかな?

そのうち雨がポツポツきてので、結局帰りました(笑)
公演プログラムを購入したのは良いけれど、ペンを持ってなかったことに気が付いちゃったし・・笑


でもやっぱり、感動したことを、本人に伝えたかったな!
・・・・・と言いつつ、あの人数じゃ無理!!! その前に語学がダメ!笑




コンテンポラリーバレエが好きな私は、古典クラシックって今まであまり観に行っていないのだけれど、
この日観た椿姫があまりに素晴らしかったので、ちょっぴり古典クラシックにハマりそう。


言葉にならないほどの感動。 忘れられない日になったなぁ~。





f0192411_0281383.jpg

そうそう、上野公園の入口は桜が咲いてました。
まさか桜を見られると思ってなかったので、余計に嬉しかった~

そして・・・
[PR]

by a-monly | 2014-03-26 00:36 | だんす | Comments(2)

聖なる怪物 ふたたび

去年の12月1日



f0192411_102748.jpg


再演を熱望してた
シルヴィ・ギエムとアクラム・カーンの
「聖なる怪物」

なんと、あの舞台が5年の時を経て再び日本に!!


とってもとっても楽しみに、指折り数えて待ったこの日。
その楽しみの一つに、久しぶりに友人と会えると言うのもあったんだけれど、
急病で来られなくなってしまい、ほんとにほんとに残念だった。。。

ゆっくりランチしながら、色々話したいこともあったり、
きっと、この舞台を友人が気に入るだろうと思っていたこともあり。。。



あれ?今回は、ギエムが日本語を喋ってたけど、
前回は、日本語の台詞あったかな??


アクラムが踊るインド舞踊はとにかくカッコ良く、
ギエムのバレエ主体の動きは美しい。

とかく、2人が重なって踊るところでは、まるで一人の人間として見え、
ギエムの身体能力の高さに感嘆する。

笑ってしまう場面も沢山あるこの舞台を気に入っている人も多いんじゃないかな?
客席の照明が点いてもカーテンコールは止まず、
スタンディングオベーションもいつもより多かったなぁ・・・


再びの、再演を熱望!!!!!!
[PR]

by a-monly | 2014-01-11 01:07 | だんす | Comments(0)

NYCB 2日間

先週は舞台週間。

f0192411_22154630.jpg



21日・23日共にNew York City Balletの公演に。



日本ツアー初日だった21日は、友人と一緒に。
会場のオーチャードホール前にはレッドカーペットが敷かれ、カメラが来ていた。


「セレブが来るのかしら~?」


と話ながら会場内へ。



上の席だったから、1階がよく見渡せる。
芸能人やダンサーがちらほらと。
思わずミーハー心がでちゃって、公演時間までヒマじゃない!笑



この日は、プログラムA


・セレナーデ
・シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ
・タランテラ
・ウェスト・サイド・ストーリー組曲



ウェストサイドストーリーは、半分がミュージカルのよう。
台詞もあったり、歌もあったり(歌はダンサーではなく歌手が歌っていました)
後半はシューズも変わりバレエでしたが。

生のオーケストラで迫力満点な舞台を近くで鑑賞できたのは、とても良かったなぁ。





一緒に観に行った友人とは、公演前に軽く食事を。
久し振りにゆっくり話せて、それがとっても嬉しかったぁ~
これも、とっても楽しみにしていた一つ♪





23日は一人で鑑賞。



プログラムB

・バランシン版 白鳥の湖
・フォー・テンパラメンツ
・シンフォニー・イン・C



3階のバルコニー席からの鑑賞。
下手が見えずちょっと残念だったけれど、、



バランシン版の白鳥の湖は群舞の衣装は黒。
そう、白鳥ではなく黒鳥。
切なさがしんしんと伝わってきた白鳥の湖にホロっとした。



モダンナンバーが半分くらい。
いわゆる「バレエ」でもモダンで都会的。
全体的に女性ダンサーは背が高く、迫力があったなぁ。



そんな事を、購入したプログラムを読みながら思い出してます。

More
[PR]

by a-monly | 2013-11-01 00:37 | だんす | Comments(0)

小さな家 UNE PETITE MAISON



「小さな家 UNE PETITE MAISON」



f0192411_054960.jpg



10月4日
新国立劇場

出演  中村 恩恵
     首藤 康之

振付け 中村 恩恵





10月5日、首を長くして待っていた首藤康之さんのダンス公演。



ここ1年で2度、首藤さんを見ているけれど、どちらも舞台だったので、
久し振りのダンスでとっても楽しみにしていた。





前回のレネットのように、ステージを大きくフラットに作っていて、
12列目だった席は、実質3列目・・・
こんなに前だと、何故か緊張してしまう^^;笑



「小さな家」
建築家ル・コルビジェの舞台だ。




 小さな家
 サヴォア邸
 マルセイユのユニテ・ダビタシオン
 ロンシャンの礼拝堂
 ラ・トゥーレット修道院
 カップ・マルタンの休暇小屋



これらの作品が、舞台に登場する。
セットは、白い家が一つあるのみ。
それが、4人の人によりグルグルと回ったり、移動したり、
また、中や外の様子も若干変わっていく。


空間・水平・垂直・光・・・
語りが踊りによって表現される。


見方や感じ方は、きっと人それぞれ。
それがまた面白いのかも。



それにしても、やっぱり首藤さんは美しいダンサーだ!




f0192411_055493.jpg

新国立劇場に入ると、すぐに目に飛び込んでくる
華道家が生けたダイナミックな作品。

これが、一つの楽しみだったりする。
[PR]

by a-monly | 2013-10-10 00:59 | だんす | Comments(0)

シレンシオ

f0192411_043775.jpg



あまりに面白く、私の中にキョーレツな印象を残した2007年始めに観た舞台
「空白に落ちた男」


あれから5年半。
パントマイムをベースに舞台を作っている小野寺修二さんとダンサー首藤康之さんが
再び一緒の舞台に!
7月初旬、東京芸術劇場・プレイハウスにて。



そして今回は、何と原田知世さんも出演。
舞台に立つのは30年振りと言っていたような・・・





基本的に台詞はなし。


「シレンシオ」

とは「静寂/沈黙」と言った意味らしい。


一歩たりとも間違えのない、計算されつくされたと思われる動きだったり、
マイムの凄さには圧倒される!

笑ってしまうシーンもあり、え?なんだ?なんだ?と釘点けになってしまったり、
とにかく観客を飽きさせない。





作り手と踊り手
表現者ってなんて素晴らしんだろう!
[PR]

by a-monly | 2013-08-22 00:59 | だんす | Comments(0)