東京駅とアントワープ

待ち合わせ場所に行く途中、
お上りさんと化して、東京駅を撮りまくり。




f0192411_024585.jpg

夜の姿の方が断然好きだなぁ~



f0192411_0251556.jpg

丸の内のイルミネーションってキレイ。




東京駅のお次は、ベルジアン ビア・カフェ アントワープ セントラル


f0192411_0254512.jpg

ベルギービールが豊富で、お料理もとっても美味しかった!
こちらでは、お世話になっているデザインチームwayomixメンバーたちと
夏のイベントの打ち上げ~



笑いっぱなしの数時間!
楽しかった~~♪♪

こちら側も
[PR]

by a-monly | 2013-11-25 00:28 | おでかけ | Comments(0)

ミケランジェロ展 天才の軌跡

終わりに近づいた金曜の夜、国立西洋美術館へ





ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂500年祭記念


f0192411_22391130.jpg





ラッキーな事に、美術館に行くほんの少し前にお安いチケットを手にいれてしまった(笑)




今回は、クレオパトラ、レダの頭部習作、階段の聖母(彫刻)・・・
それら以外は、習作が多かったなぁ・・
ラウレンツィーナ図書館の部屋扉の計画案があったけれど、
これは、私にとって色んな意味で興味深かった。



クレオパトラ、1988年に裏打ちが除去され、そこにもう一人のクレオパトラが描かれている。
表とはまるで違った表情。右下部に男性が描かれているらしいけれど、私にはそれがハッキリとは分からなかったなぁ・・^^;



ミケランジェロが甥に送った手紙もいくつもあり、
それはまるでアートだと思うほどの美しい字。



人と交流することを避けて、孤独に質素に暮らしていたミケランジェロが、
約4年の歳月を経て描き上げたのが、システィーナ礼拝堂の天井画『創世記』からの9つの場面。その20数年後に約5年の歳月をかけて描かれた「最後の審判」



初めてイタリアに行ったときに実物を見ました。
システィーナ礼拝堂は、映画「天使と悪魔」にも出てくる、
コンクラーベを行う場所でもあります。

天井を見上げると、そこにはとても「絵」とは思えないほどの壁画が。
まるで彫刻のようでした。
最後の審判にはミケランジェロ本人も描かれていて、それが何とも言えない。





展覧会では、そのシスティーナ礼拝堂の壁画を撮影した10分間の映像があったのだけれど、それが一番良かったなぁ・・



今回は、作品そのものよりも、それによってちょっと垣間見られたミケランジェロ本人の事が興味深かった。



f0192411_22494688.jpg


美術展の見方も色々です(笑)
でも、それもまた面白い!





あぁ、、これを観て、イタリアに行きたくなったのは言うまでもなく・・・。

その後は
[PR]

by a-monly | 2013-11-18 22:47 | あーと | Comments(0)

展示イベント

11月3日は、ビッグサイトで行われていたデザインフェスタへ




夏、ヒカリエのクラフト展でご一緒させていただいた
ぬいぐるみ作家「とおまる」さんに会いに行こうと、
随分前から楽しみにしてました。


f0192411_118861.jpg



とにかく広い会場なので、やっとのことで辿り着き、
無事に会うことが出来ました!

ヒカリエでは、休憩時間に一緒にスイーツを食べに行き、楽しい時間を共有させていただいた方。
とおまるさんの笑顔には、ホッとしちゃいます^^

次に会えるのはいつだろう?


f0192411_1184061.jpg

とおまるさんのぬいぐるみは、色々なキャラクターがいて、
私も以前、プレゼント用に購入させていただきました。

このキャラクターたち、火がついてすっごく人気が出る!
はじめに拝見させていただいた時から、ずっとそう思ってます^^
いえいえ、今もファンの方が沢山いらっしゃいます!






お次は~
おなじみ?!「革式」さんにもお会いしてきました!

デザフェス2日ほど前に出展されることを知りました^^;


f0192411_1195194.jpg

相変わらずのセンスで、格好いいブースでした。

最近は、イベント続きだったようで。
デザフェスの少し前は、東京デザイナーズウィークに出展されてたんです。

スゴイ!!!!

この後のスケジュールは名古屋だそうです。





この翌週は・・・


同じく、夏のヒカリエ出展でご一緒させていただいた
ガラス作家「白石和子」さんの個展へ。


f0192411_1203859.jpg

ヒカリエ出展時とは雰囲気が違い、アートな作品がズラリ。
今までの作品集を見せて頂いたら、そのセンスに脱帽。


f0192411_1211756.jpg

繊細でありながら、時に力強く、存在感があり。



f0192411_1213065.jpg

以前から欲しかったお皿は、12月のbunkmauraで出品されるようで・・

綺麗なお箸置きを連れて帰りました。
横に小さくサインも入ってるんですよ~! すごく細かくて、そこにも感動!



白石和子さんが創り出す、美しい世界に惹きこまれた休日。







みなさん、それぞれにご活躍されている姿を見ると刺激になります。



さぁ~私もそろそろ・・・^^
[PR]

by a-monly | 2013-11-13 01:26 | あーと | Comments(0)

NYCB 2日間

先週は舞台週間。

f0192411_22154630.jpg



21日・23日共にNew York City Balletの公演に。



日本ツアー初日だった21日は、友人と一緒に。
会場のオーチャードホール前にはレッドカーペットが敷かれ、カメラが来ていた。


「セレブが来るのかしら~?」


と話ながら会場内へ。



上の席だったから、1階がよく見渡せる。
芸能人やダンサーがちらほらと。
思わずミーハー心がでちゃって、公演時間までヒマじゃない!笑



この日は、プログラムA


・セレナーデ
・シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ
・タランテラ
・ウェスト・サイド・ストーリー組曲



ウェストサイドストーリーは、半分がミュージカルのよう。
台詞もあったり、歌もあったり(歌はダンサーではなく歌手が歌っていました)
後半はシューズも変わりバレエでしたが。

生のオーケストラで迫力満点な舞台を近くで鑑賞できたのは、とても良かったなぁ。





一緒に観に行った友人とは、公演前に軽く食事を。
久し振りにゆっくり話せて、それがとっても嬉しかったぁ~
これも、とっても楽しみにしていた一つ♪





23日は一人で鑑賞。



プログラムB

・バランシン版 白鳥の湖
・フォー・テンパラメンツ
・シンフォニー・イン・C



3階のバルコニー席からの鑑賞。
下手が見えずちょっと残念だったけれど、、



バランシン版の白鳥の湖は群舞の衣装は黒。
そう、白鳥ではなく黒鳥。
切なさがしんしんと伝わってきた白鳥の湖にホロっとした。



モダンナンバーが半分くらい。
いわゆる「バレエ」でもモダンで都会的。
全体的に女性ダンサーは背が高く、迫力があったなぁ。



そんな事を、購入したプログラムを読みながら思い出してます。

More
[PR]

by a-monly | 2013-11-01 00:37 | だんす | Comments(0)