アマトリチャーナ募金

8月24日にイタリア中部でおこった大地震。

その支援活動に参加しました。


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Un AMATRICIANA per AMATRICE

アマトリチャーナを食べて被災地支援をしよう!
と言う、アマトリチャーナ募金がイタリアで拡がり、世界へ。


イタリア繋がりの友人が誘ってくれた、
イタリアンレストラン 「il batticuore」 にて。




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前菜・アマトリチャーナ・ドルチェ・カフェのコースを。
以前、こちらのレストランでのイベントに誘われて、体調不良でいけず、、
それからずっと気になってたので、楽しみにしていました。

お料理はどれも美味しく、友人とイタリア話が弾む♪

気がついたら、あっという間にランチタイムが終わる頃に・・・。


その後は、伊勢丹新宿で開催されいたイタリアンフェアへ。
・・・・・・激混みでした^^;
ワインの試飲して、色々見たけれど、結局何も買わず・・・。


フェアはしごじゃないけれど(笑)
お次は小田急新宿で開催されていた「北海道展」へ。

小田急に行ったメインは、北海道展ではなかったのだけれど、
結果的、北海道展がメインになっちゃったかな?笑


ルタオで、ソフトクリームパフェ?!を食べ、
美味しそう~なホットドックに惹かれたけれど、お腹に余裕なし(泣)



そんなわけで?! 食の一日でした^^



イタリア大地震の被災地が、1日でも早く復興しますように。
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by a-monly | 2016-10-11 01:00 | おでかけ | Comments(0)

展覧会ハシゴ~再び2~

疲れることは承知の上で、またもや展覧会ハシゴ!笑

だって、観たい展覧会が両方とも、国立新美術館で開催されてるんですもの・・・




はじめに、
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『アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』

わりと空いていたので、ペースよく観覧。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの作品、
「聖母子」と「受胎告知」は惹きこまれるものがあったなぁ。

受胎告知は、ティツィアーノの晩年の作品、サン・サルヴァドール聖堂の右側廊の祭壇を飾る大作だそうです。
それはそれは、巨大でした。
今まで観てきた受胎告知とは、まるで違うような印象。
色彩に特に惹かれたけれど、

<当時の批評家から「色彩の錬金術」と評されました>

と、後から公式サイトを見て知りました。
うん、納得。


肖像画は、かなりゆっくりと鑑賞。
「私、肖像画が好きなのかも?」と、
過去を辿ってみても、前からそうだったのかもしれないと思ったのでした。



お次は、
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『ダリ展』


平日なのに! 混んでる!!!
やっぱり、ダリは人気なのねぇ・・・と、改めて思いました・・・


10数年前だったかな? 上野でダリ展が開催されたときも、とっても混んでた記憶が・・・。
結局、行けなかったのですが^^;



パリのダリ美術館だったり、他の美術館で、ダリは何度か観ているけれど、
今回は、初期の頃の絵もきていて、その作風にビックリ。


ダリだとは分からないような、いわば普通(?!)の絵たち。


年が増すごとに、段々と作風が変化していき、
いわゆる「ダリ」の絵は、シュルレアリスム時代の頃に確立されていったんだなぁ・・・


しかし、いつ観ても、面白い絵ばかり。


特に気にいったのは、
「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」
「奇妙なものたち」

ヘレナ・ルビンスタインの為の壁面装飾、「幻想的風景」の3枚も印象的だった。


ダリの頭の中は、一体どんな風だったんだろう?
こんな事を思いつくなんて、凄いなぁ・・・と、そんな事ばかり思ってしまう。
そして色んな想像が膨らむ・・・


舞台衣装や美術のデザイン、本の挿絵、映像(映画)もあり、
出品数がとにかく多かった!



グッズ売場では、重たい図録を購入し、
その後、美味しいケーキとお茶でも?なんて始めは思っていたのに、
疲れてしまって、どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅・・・笑




それにしても、国立新美術館は、建物が凄いですよね~
ここへ来ると、何となく、国際フォーラムを思い出します。
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by a-monly | 2016-10-03 16:02 | あーと | Comments(4)