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ボリショイ・バレエ団

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6月初旬、東京文化会館へ
ボリショイ・バレエ団の
「ジゼル 第2幕」
を観に行ってまいりました。


ボリショイ・バレエ団の来日は、
『ロシアの季節』の一環で、
この日は開幕日だったようで、
会場入口で、開会式+テープカッターなどもありました。


ロビーには、安倍首相からのお花も・・・


なーんて思っていたら、ご本人がいらしていて、ステージ上でのご挨拶もありましたよ~
この時の会場のざわつきと言ったら・・・笑


昨年の『ロシア文化フェスティバル2016 IN JAPAN

では、ご本人はいらっしゃらなく、別の方が安倍首相からのお言葉を読み上げるというかたちでした。


さてさて、この日の主役(ジゼル)は、スヴェトラーナ・ザハーロワ

パートナー役となる、アルブレヒト伯爵は、デニス・ロヂキン



スヴェトラーナが出演する日は、チケットが¥2000高くなると言うことでも分かるように、
彼女をお目当てに来る方がきっと沢山いるのでしょう!
私もその一人(笑)


スヴェトラーナの技術は勿論ですが、
その表現力に魅せられ、
ジゼルの、切ない物語が、ぐっと胸にきて、
こみ上げてくる場面が多々あり。


ドラマティックで、繊細で、美しいけれど、とても切ない。


久々に古典クラシックを観て、うっとりしたひと時でした。


他のダンサーの方々も、そしてオーケストラも素晴らしかった!

それはもう、カーテンコールが止まなかったです!!


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ボリショイが来日してから、今年で60年だそう。
今後も『ロシアの季節』では色々イベントがあるよう。



久々に見たスヴェトラーナは、相変わらず美しい。
全てが美しい!


Brava Svety!!!!


次にスヴェトラーナが見られるのは、9月。
今度は、キュートなスヴェティが見られそうで、今から楽しみ♪












あれ?
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by a-monly | 2017-06-25 08:38 | だんす | Comments(0)

作り手たちの集い

4月は、ジュエリー作家たちの集いが連続で。



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仲良くさせてもらっている、ジュエリー作家の基地(アトリエ)へ、
もう一人の仲良し彫金作家と一緒に突撃してきました~

持ち寄りで、ディナーパーティ。


都会にあるので、オシャレなデリバリーもあります♪
この日は、タイ料理!


私たちは、パンやチーズ、スイーツにワインなどを持って行き、
宴スタート。



話題はジュエリーの事が主だけれど、
その他も色々あり。

沢山食べて、いっぱい喋って、笑い転げた夜でした!



話が止まらなすぎて、
もう帰る支度してエントランスに居るのに、
そこで一体何十分話したんだろう?笑




そしてその数日後、
総勢14名のジュエリー作家の集い。
(正式には、ecuteイベントの打ち上げです。笑)

14名のジュエリー作家が集合って、結構凄くないですか?
しかも全員女性(笑)



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この日は、魚尽くし!


このお刺身盛り合わせが来たときの、
みんなの歓声と言ったら!


そして、写真を取り捲る作り手たち。笑


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写真下は、トロのすき焼きです。
皆さん、ご存知ですか?

私は、この日に初めて知りました!
しゃぶしゃぶのように、さっとくぐらせて、溶き卵につけて頂きます。

それに飽きてきたら、そのままお刺身で!

とっても美味しかった~
そして、脇役なはずのネギが、かなり美味しくて♪


最後は、雑炊にしてくださいます。
また食べたいなぁ~~



「魚尽くしで、こんなにお腹いっぱいになったの初めて!」

なんて皆で言いながら、
お料理に大満足で、その後、カフェに移動~


かなり遅い時間まで盛り上がりました!


話題はやはり、製作のことが中心。
彫金作家が殆どだったので、
私とは違う分野で、話を聞くのも楽しい♪



両日とも、刺激をうけ、色々と勉強になる事も多く、
そして何より楽しい集いでした^^




そんな事をたまに思い出しつつ、
8月の出展に向けて製作に励みます~


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by a-monly | 2017-06-17 21:00 | あくせさりーづくり | Comments(0)

ティツィアーノとヴェネツィア展

桜が咲き始めた3月末の上野。







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会期終了間近の駆け込みで(こういうの多いなぁ・・笑)
「ティツィアーノとヴェネツィア展」
へ行ってまいりました。

という事で、相変わらずタイムリーじゃないです(笑)


桜の時期は、上野の美術館には行ってはいけない!
と思っていたけれど...また行ってしまった^^;

けれど、この日は生憎の雨だったため、公園内が空いてて良かった!笑

テントを張ってお花見しているグループがちらほら。
どうやら、そのどちらかのテントに友人が居たらしい・・笑
ちょうどメッセージのやり取りをしていて発覚!



金曜の夜の美術館は割りと空いていて、良いペースで鑑賞出来ることが多い気がします。


マグダラのマリアや、フローラ、ダナエetsが来日。
所蔵されている場所もいつもチェックするのですが、
今回は、ヴィチェンツァのキエリカーティ宮絵画間からも多数。

ヴイチェンツァに行った時、そこには行かなかったのよねぇ、、、
次の訪問時には是非行きたい!

テツィアーノの絵画は、色が鮮やかと言うか、柔らかいと言うか、

「ミケランジェロが嫉妬し、ルーベンスやルノワールも憧れた画家の王者 テツィアーノ」

と言うのが分かる気がします。


この展覧会で、とても気になったのが、アンドレア・スキアヴォーネの作品たち。
展示の仕方も好みで、興味深く観覧しました。
しかも、全て個人蔵!
きっと、一人の方が全部所蔵しているのだろうと、勝手に想像してました。笑


観終わった後は、すっかり日が暮れていて、

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改めて、東京都美術館って美しいなぁ~と思いました。


夜の美術館って好き。





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この一ヵ月後は、バベルの塔展へ。


それはまた別の日に!







閉園後の
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by a-monly | 2017-06-16 23:40 | あーと | Comments(0)

やっとHPが・・・

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ずーっと作ろうと思っていた
ジュエリー”A-mon”のHPが、やっと出来上がりました!


HPはコチラです。
よろしかったら、覗いてみてくださいませ^^


これから、ちょっと修正などもありますが、
とりあえず完成です。


上の写真は、
ご友人のバースデイプレゼント用にとオーダーを頂いていた
ソウタシエとメタルを組み合わせたビッグサイズのピアス。


気に入っていただけてたら嬉しいなぁ~


現在も、オーダー品の製作中!



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by a-monly | 2017-05-29 01:36 | あくせさりーづくり | Comments(0)

ベートーヴェン・ソナタ

3月中旬、数年振りの中村恩恵さん演出・振り付けの舞台
 
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「ベートーヴェン・ソナタ」

を鑑賞。



出演は、愛して止まないダンサー、首藤さん。
そして、新国立劇場バレエ団。


「力」に満ちた音楽を創った人とは、どのような人なのか。
素朴な興味から、ベートーヴェンの残した日記や手紙、そして多くの研究書を手に取るようになった。

「舞踊にて彼の電気的な軌跡をなぞってみました。」

劇場で配られたパンフレットには、こんな事が書かれていました。
(↑は、ほんの一部ですが)

そんなところから創られた作品なんですね~


ルードヴィヒ役は、首藤さん。
ベートーヴェンは、福岡雄大さん。


音楽は、勿論?!ベートーヴェン。

始まりのシーンは、モーツァルトだったかな。
はじめから、ぎゅっと胸をつかまれて、切なくなるような、
何だか涙がこぼれそうな、、

孤独が踊りにのって、こちら側に届く。
あぁ、観に来て良かったなって、序盤で強く思うことに。


首藤さんの舞台は、何年振りかな?
ここのところ、彼の舞台を逃してばかりいたから、
この日をとっても楽しみにしていた。

指先まで本当に美しくて、
踊るために生まれてきた人。
勝手にそんな事を思う。


この舞台を観て、ベートーヴェンと言う人を知ってみたくなった。
音楽の授業で、少しだけ勉強?したことと、
昔公開された、映画を観たくらいで、
他は何にも知らないなぁ・・・
あまりに有名な音楽家なのに!


中村恩恵さんの舞台は、何作か観ているけれど、
今回のが一番好き!


夏には、首藤さんの面白そうな舞台があるようで。
こちらも今からとっても楽しみ~



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新国立劇場もとっても久しぶり!
クラシックな劇場も好きだけれど、
モダンな劇場もいいですね~



舞台を観る前には、ちょっとした寄り道を。

それはまた次回で^^







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by a-monly | 2017-04-12 00:46 | だんす | Comments(0)

オーレリ・デュポン

エキュート品川出展数日前の2月下旬、久しぶりのバレエ鑑賞。



東京バレエ団「ウィンター・ガラ」
@オーチャードホール


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東京バレエ団で、オーチャードホールって珍しい気が・・・。
ついつい、いつもの?!東京文化会館と間違えそうに^^;



演目は、
「中国の不思議な役人」
「イン・ザ・ナイト」
「ボレロ」


中国の不思議な役人は、何度目かの鑑賞。
ベジャールプログラムです。
終盤まではキャストは、ほぼ男性のみ。
そして最後に妖艶な女性たちが舞うシーンがあり、
なんとも艶っぽく、女性の私でもちょっとドキっとしてしまうような。


イン・ザ・ナイトは、東京バレエ団初演だそう。
ショパンの音楽に合わせ、男女2人が3組、美しく舞う。
沖香菜子さんが、特に良かったなぁ~
「これぞバレエ!」
と思ってしまうような、
綺麗な衣装に美しい踊り。
うっとりしてしまいました~



さて、この日これを観に来たと言っても過言ではない、
オーレリ・デュポンのボレロ。

パリ・オペラ座バレエ団を2015年5月に引退し、
2016年2月、同バレエ団の芸術監督に就任したオーレリ。

ボレロを踊ってたなんて知らなかったー!
と思ったら、
初ボレロは、そんなに昔でもない2012年、NYCのリンカーンセンターだったそう。
でももう、5年も前なのね。

ショートヘアになったと、どこかで読んだような、、
しかし、登場したオーレリはポニーテールだった・・
つけ髪だったのかしら??


あんまり想像ができなかったけれど、
鳥肌が立つほど素晴らしかった!!
もう、片時も彼女から目が離せない。
胸の高鳴りがやまず、しばし余韻に浸ってました。



気がつけば、女性のボレロばかり観てますが、
その中でも圧倒的な回数は、シルヴィ・ギエムかな。

オーレリは、この公演の前に、スイス・ローザンヌでジル・ロマンのレッスンを受けたそう。

ベジャール・バレエ団、全然日本に来ないなぁ・・・
最後の来日から何年経つのかな?

BBLが観たいよ!!!
叶うなら、ジル・ロマンのアダージェットが再び観たいよ!!








公演前は
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by a-monly | 2017-03-28 20:26 | だんす | Comments(0)

クラーナハ展

この日、ライブの前は、二人で一緒に
『クラーナハ展』へ


友人は、いつもイヤホンガイドを借りるという事で、この日も勿論。
私はいつも、イヤホンガイドなし。
なんか、こういう自由な感じがいい♪



「ホロフェルネスの首を持つユディト」や「ヴィーナス」には、惹きつけられるものの、
「ザクセン選帝侯アウグスト」「アンナ・フォン・デーネマルク」も気になる。

そして、この時代の衣服や、ジュエリーに非常に目がいく。
最近、こういう見方が増えたようにも思う・・笑


最後の方の展示室だったかな?
レイラ・パズーキの「ルカス・クラーナハ(父)《正義の寓意》1537年による絵画コンペティション」は面白かった。
遠めで見る95枚の正義の寓意には圧倒された!


それにしても、デューラーの作品たちが凄かったなぁ・・・


クラーナハ展のあとには、常設も少し鑑賞。
美術好きの友人が、「これ、私の大好きな絵!」と、とっても嬉しそうに何枚か紹介してくれた。
そんな姿を見て、どんなに好きなのかが凄く伝わってきて、こちらも微笑んでしまう。




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紅葉の終わりごろ。夕日が差す中庭は、とっても美しかった~


お互いお腹が空いていたので、
館内の喫茶室「すいれん」で遅めのランチ。


サンドイッチをオーダーし、




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もちろん?! ケーキも♪ 



そしてこの後、フォーラムに向かったのでした^^










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by a-monly | 2017-03-21 21:10 | あーと | Comments(0)

帯留め

久しぶりにジュエリーを。


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美しい色のスワロフスキーを使用して、製作した
ソウタシエの帯留め。


帯留めは、裏の金具にピンを通せば、ブローチやヘアアクセサリーとしても使用できます!



1月のポップアップショップに向けて、現在新作を考案中。





A-mon
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こちらはおまけ?!
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by a-monly | 2016-12-11 22:08 | あくせさりーづくり | Comments(0)

イタリア日記 5

前回からの続きです。



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「Palazzo Reale(パラッツォ・レアレ)」 王宮


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ここでは、ロートレックの展覧会をやっていたみたいですが、入りませんでした。
帰国してから知ったのが、ここは庭園があったようで・・・・・・
考えたら「王宮」なんだから、きっとそうですよね。。
今更、庭園や王宮の見学をしなかった事を後悔><


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マダマ宮殿内の、市立古典美術館へ行こうと思っていたら、閉まってる??
建物脇に回ってみたら、扉が・・・
開けてみると係員の方がいて、
「今日はお休みだよ。明日は開いてるから」
と・・・

え”ぇ・・・・・、そんな、、今日は火曜日だよ?!><


予定外のことが起こってしまい、落胆。。
まぁ、しょうがいない。


クルっと後ろを向いて、
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「San Lorenzo(サン・ロレンツォ教会)」へ。

こちらも、教会内が、とても美しい!




教会を後にし、

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「Piazza San Calro(ピアッツァ・サン・カルロ)」 サンカルロ広場


次は絶対開いているであろう、

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「Museo Egizio(ムゼオ・エジツィオ)」 エジプト博物館へ。


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入口の両側は、こんなモニュメントが。


チケットを一枚くださいと言ったら、
うん? €13?? なんか高くない?

ガイドブックには「€7」と書いてあったような・・・
随分と値上げしたんだなぁーと思ったら、
イヤホンガイドまで付いてきました(笑)

そ、そ、そう言うことなのね・・^^;


せっかくのイヤホンガイド、使わないと勿体無い!
と思いつつ、日本語はありません。汗

なので、英語で適当に流してみたりして。

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エジプト博物館は、広くて、こんなにあるの?
と言うほどの点数が展示されていて、驚きでした。
ゆっくり観たら、2~3時間くらいかかりそうな。


とくに圧倒されたのは、こちら↓
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すごい迫力でした。


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建物も素敵でした。

老舗カフェへ・・・その後はこちらから
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by a-monly | 2016-11-14 20:16 | Italy ’16 | Comments(2)

展覧会ハシゴ~再び2~

疲れることは承知の上で、またもや展覧会ハシゴ!笑

だって、観たい展覧会が両方とも、国立新美術館で開催されてるんですもの・・・




はじめに、
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『アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』

わりと空いていたので、ペースよく観覧。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの作品、
「聖母子」と「受胎告知」は惹きこまれるものがあったなぁ。

受胎告知は、ティツィアーノの晩年の作品、サン・サルヴァドール聖堂の右側廊の祭壇を飾る大作だそうです。
それはそれは、巨大でした。
今まで観てきた受胎告知とは、まるで違うような印象。
色彩に特に惹かれたけれど、

<当時の批評家から「色彩の錬金術」と評されました>

と、後から公式サイトを見て知りました。
うん、納得。


肖像画は、かなりゆっくりと鑑賞。
「私、肖像画が好きなのかも?」と、
過去を辿ってみても、前からそうだったのかもしれないと思ったのでした。



お次は、
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『ダリ展』


平日なのに! 混んでる!!!
やっぱり、ダリは人気なのねぇ・・・と、改めて思いました・・・


10数年前だったかな? 上野でダリ展が開催されたときも、とっても混んでた記憶が・・・。
結局、行けなかったのですが^^;



パリのダリ美術館だったり、他の美術館で、ダリは何度か観ているけれど、
今回は、初期の頃の絵もきていて、その作風にビックリ。


ダリだとは分からないような、いわば普通(?!)の絵たち。


年が増すごとに、段々と作風が変化していき、
いわゆる「ダリ」の絵は、シュルレアリスム時代の頃に確立されていったんだなぁ・・・


しかし、いつ観ても、面白い絵ばかり。


特に気にいったのは、
「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」
「奇妙なものたち」

ヘレナ・ルビンスタインの為の壁面装飾、「幻想的風景」の3枚も印象的だった。


ダリの頭の中は、一体どんな風だったんだろう?
こんな事を思いつくなんて、凄いなぁ・・・と、そんな事ばかり思ってしまう。
そして色んな想像が膨らむ・・・


舞台衣装や美術のデザイン、本の挿絵、映像(映画)もあり、
出品数がとにかく多かった!



グッズ売場では、重たい図録を購入し、
その後、美味しいケーキとお茶でも?なんて始めは思っていたのに、
疲れてしまって、どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅・・・笑




それにしても、国立新美術館は、建物が凄いですよね~
ここへ来ると、何となく、国際フォーラムを思い出します。
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by a-monly | 2016-10-03 16:02 | あーと | Comments(4)