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帯留め

久しぶりにジュエリーを。


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美しい色のスワロフスキーを使用して、製作した
ソウタシエの帯留め。


帯留めは、裏の金具にピンを通せば、ブローチやヘアアクセサリーとしても使用できます!



1月のポップアップショップに向けて、現在新作を考案中。





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こちらはおまけ?!
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by a-monly | 2016-12-11 22:08 | あくせさりーづくり | Comments(0)

イタリア日記 5

前回からの続きです。



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「Palazzo Reale(パラッツォ・レアレ)」 王宮


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ここでは、ロートレックの展覧会をやっていたみたいですが、入りませんでした。
帰国してから知ったのが、ここは庭園があったようで・・・・・・
考えたら「王宮」なんだから、きっとそうですよね。。
今更、庭園や王宮の見学をしなかった事を後悔><


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マダマ宮殿内の、市立古典美術館へ行こうと思っていたら、閉まってる??
建物脇に回ってみたら、扉が・・・
開けてみると係員の方がいて、
「今日はお休みだよ。明日は開いてるから」
と・・・

え”ぇ・・・・・、そんな、、今日は火曜日だよ?!><


予定外のことが起こってしまい、落胆。。
まぁ、しょうがいない。


クルっと後ろを向いて、
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「San Lorenzo(サン・ロレンツォ教会)」へ。

こちらも、教会内が、とても美しい!




教会を後にし、

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「Piazza San Calro(ピアッツァ・サン・カルロ)」 サンカルロ広場


次は絶対開いているであろう、

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「Museo Egizio(ムゼオ・エジツィオ)」 エジプト博物館へ。


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入口の両側は、こんなモニュメントが。


チケットを一枚くださいと言ったら、
うん? €13?? なんか高くない?

ガイドブックには「€7」と書いてあったような・・・
随分と値上げしたんだなぁーと思ったら、
イヤホンガイドまで付いてきました(笑)

そ、そ、そう言うことなのね・・^^;


せっかくのイヤホンガイド、使わないと勿体無い!
と思いつつ、日本語はありません。汗

なので、英語で適当に流してみたりして。

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エジプト博物館は、広くて、こんなにあるの?
と言うほどの点数が展示されていて、驚きでした。
ゆっくり観たら、2~3時間くらいかかりそうな。


とくに圧倒されたのは、こちら↓
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すごい迫力でした。


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建物も素敵でした。

老舗カフェへ・・・その後はこちらから
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by a-monly | 2016-11-14 20:16 | Italy ’16 | Comments(2)

展覧会ハシゴ~再び2~

疲れることは承知の上で、またもや展覧会ハシゴ!笑

だって、観たい展覧会が両方とも、国立新美術館で開催されてるんですもの・・・




はじめに、
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『アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』

わりと空いていたので、ペースよく観覧。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの作品、
「聖母子」と「受胎告知」は惹きこまれるものがあったなぁ。

受胎告知は、ティツィアーノの晩年の作品、サン・サルヴァドール聖堂の右側廊の祭壇を飾る大作だそうです。
それはそれは、巨大でした。
今まで観てきた受胎告知とは、まるで違うような印象。
色彩に特に惹かれたけれど、

<当時の批評家から「色彩の錬金術」と評されました>

と、後から公式サイトを見て知りました。
うん、納得。


肖像画は、かなりゆっくりと鑑賞。
「私、肖像画が好きなのかも?」と、
過去を辿ってみても、前からそうだったのかもしれないと思ったのでした。



お次は、
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『ダリ展』


平日なのに! 混んでる!!!
やっぱり、ダリは人気なのねぇ・・・と、改めて思いました・・・


10数年前だったかな? 上野でダリ展が開催されたときも、とっても混んでた記憶が・・・。
結局、行けなかったのですが^^;



パリのダリ美術館だったり、他の美術館で、ダリは何度か観ているけれど、
今回は、初期の頃の絵もきていて、その作風にビックリ。


ダリだとは分からないような、いわば普通(?!)の絵たち。


年が増すごとに、段々と作風が変化していき、
いわゆる「ダリ」の絵は、シュルレアリスム時代の頃に確立されていったんだなぁ・・・


しかし、いつ観ても、面白い絵ばかり。


特に気にいったのは、
「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」
「奇妙なものたち」

ヘレナ・ルビンスタインの為の壁面装飾、「幻想的風景」の3枚も印象的だった。


ダリの頭の中は、一体どんな風だったんだろう?
こんな事を思いつくなんて、凄いなぁ・・・と、そんな事ばかり思ってしまう。
そして色んな想像が膨らむ・・・


舞台衣装や美術のデザイン、本の挿絵、映像(映画)もあり、
出品数がとにかく多かった!



グッズ売場では、重たい図録を購入し、
その後、美味しいケーキとお茶でも?なんて始めは思っていたのに、
疲れてしまって、どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅・・・笑




それにしても、国立新美術館は、建物が凄いですよね~
ここへ来ると、何となく、国際フォーラムを思い出します。
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by a-monly | 2016-10-03 16:02 | あーと | Comments(4)

KIITSU

展覧会記事が続きます・・・



友人からの突然のお誘いにのって、サントリー美術館へ。

この日はメンバーの内覧会日。、
友人の恩恵に預かり、無料でゆったりと鑑賞することができた。
なんと有難い!



観覧したのは、
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江戸琳派の鈴木其一展 「KIITSU」

日本画は、あまり観たことがなく、知識ゼロ。
いえ、海外の絵画についても知識はありません!笑


美術にとても詳しい友人が、まず始めに「江戸琳派」について説明してくれました。


そうそう、江戸琳派といえば、この時も観覧してます。
しかも、今回誘ってくれた友人から頂いた招待券で^^


沢山の掛け軸や屏風などなど・・・展示の半分近くは個人蔵!
普段は見ることのできない貴重な作品たち。


その繊細さと、美しい色に魅せられ、
そして、鈴木其一がパトロンに宛てた手紙では、
ビジネスマン的な一面も垣間見れたり。

内容の濃い展示だったと思う。


メインは・・・
NYCのメトロポリタン美術館が所蔵している
「朝顔図屏風」


とても大きな屏風。
そして、もう「美しい」としか言えない。

友人は、これを観るためにmetに行こうと思っていたらしいのです。
とっても嬉しそうで、それはそれは、長い間観ていました。
そんな姿を見ながら、本当に本当に好きなんだなぁ~と、
何だか私までハッピーな気分に♪


(確か)met所蔵の掛け軸(名前失念・・・)で数点、とても面白いものが。
色合いが、ある意味ぶっ飛んでいて、意外だったけれど、
かなり惹かれるものがありました。
なんたるセンス! 素晴らしい!!



その後は、お腹空いた~と、
糖朝で軽食を。

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私は大根餅と、エッグタルトを♪


そして、期間限定で出店していた
「ICE MONSTER」
でカキ氷!

以前から食べてみたかったんです~
でも、原宿のお店は長蛇の列だとか聞くじゃないですが・・・

しかし、ミッドタウン店は空いていました^^
タピオカミルクティーカキ氷を、二人でシェア。

温かいタピオカ入りシロップをかけながら頂きます。


口に入れてビックリ! まるでカキ氷じゃない!!!
とっても美味しかった~♪♪
この夏、最初で最後のカキ氷でした^^



カキ氷食べながら、色んな真面目な話をして、
友人の気持ちにウルっときたりして。



誘ってくれて、どうもありがとう!!
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by a-monly | 2016-09-28 13:00 | あーと | Comments(0)

展覧会ハシゴ~再び~

会期終わりに近づいた とある日


友人と

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ポンピドゥー・センター傑作展




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特別展 古代ギリシャ


を観に上野へ。



ランチした後に、まずはポンピドゥー・センター展を観に東京都美術館を目指す。


思ったほど混んでなくて、いや、むしろ空いてると言った方が合ってるかも?
ゆっくりと観覧する事ができた。


1900年代~1970年代まで順に展示されていて、
途中までは、その作品を創ったアーティストの言葉が壁に書かれていて、
それがとても良かった。
印象深い言葉の数々・・・・・・
あぁ、、図録を買わなかった事が悔やまれる。。


あのアーティストもこのアーティストも!
有名どころが沢山きていました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真を見つけたときは、嬉しかったなぁ。


心に残る言葉の数々、、、
特に、ヴァシリー・カンディンスキーの

「絵画の『内容』は『絵画』である。そこに解読されるべきものはない。どんなかたちにも生命と内容をゆたかに感じる人には、内容が喜々として語りかけてくる。」

この言葉がとても印象深く、そして心にずんっときた。


そういえば、パリのポンピドゥー・センターは、何度か建物は観ているのに、、
一度も中に入った事がない・・。
次の渡仏では、ぜひ行ってみたい!


そして、お次は国立博物館の平成館へ。


こちらは、予想に反して、結構混んでいて、、、
しかも何年振りか?思い出せない程、久しぶりに平成館へ行ったので、
会場がこんなに広かったっけ? と思ってしまった^^;

第1章 古代ギリシャ世界のはじまり ~ 第8章 ヘレニズムとローマ まで。

実にその数、325点!


昔から、ミュケイナイの遺跡を観に行きたいと思っているので、
ミュケイナイ文明のところは興味深く、
そして、やっぱりジュエリーに目がいく。
先日のアフガン展や、エジプト関連の展覧会などと同様で、
現在でもありそうなデザイン、古さを全く感じさせないジュエリーの数々。

そういうモノたちを観ていると、古代の人々は、凄い技術を持っていたんだぁ・・・と驚いてしまう。
現在のように、便利な道具もなかったのに・・・。


大理石の彫刻たちを期待していたけれど、沢山は展示されてなくて、
密かに、ほんの少しガッカリしてしまったような、しないような・・・^^;


「今日はそうでもないかな?」
なんて思っていたけれど、
ギリシャ展を見終えた頃には、結構疲れてた(笑)


友人と、軽くお茶して、途中の駅で別れ、
その後、知り合いのジュエリー作家の出展に顔を出しに行き、しばしお喋り。


内容のとっても濃い一日だったなぁ~!



一緒にハシゴしてくれた友人に、ありがとう!!
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by a-monly | 2016-09-27 20:26 | あーと | Comments(0)

Frida is

8月始めの暑い日、



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友人に誘われ、
写真家、石内都さんの展覧会
「Frida is」へ


銀座資生堂ビルのギャラリーに展示された
石内さんが撮影したフリーダ・カーロの遺品の数々。
洋服や、愛用していた手鏡、治療に使用されていた薬などなど。


美しい洋服の写真には ハッとさせられた。
何だか心がウキウキしてしまうようなカラフルな色たち。
日本人には、あまりない感覚だなぁ~と、赤道直下の暑い国を想う。

左右サイズの違う、キレイな色のシューズが印象的だったなぁ・・・



フリーダと言う人物を、ちょっとだけ垣間見れた気がして、
そして友人が、私がフリーダを好きな事を憶えていてくれた事が嬉しかったなぁ~



1Fのウィンドウには
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リップのバラが!



ギャラリーを出た後は、ローズベーカリーでランチ。


そして、東急プラザへ初めて行ったけれど、
何故か?!お目当てのジュエリーショップを見つけられず・・残念でした(笑)



その後は、楽しいお茶時間♪



行きたい展覧会が2つ、会期終了に近づいてる・・・
いつも早めに行こうと思っているのに、
結局、滑り込み多し^^;
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by a-monly | 2016-09-05 17:32 | あーと | Comments(0)

展覧会ハシゴ

こちらも随分と前のこと^^;



海外にでも行かない限りやることはない、
「展覧会ハシゴ」
をしてみました。



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まずは、カラヴァッジョ展。


ちょうど、西洋美術館が世界遺産へ登録することが決定した頃だったかな?
その関係で、凄く混んでいるとの噂を耳にしたけれど、そうでもなかった。

しかし、入場に並ぶような程ではなかったけれど、
会場内は、それなりの混雑振り。


一番気になってたのは、
カラヴァッジョが死ぬ間際に携えていた3点の絵画のうちの1点とされる
『法悦のマグダラのマリア』
世界初公開。


でも、メインはウフィツィ所蔵『バッカス』だったのかな?
日本初公開。
ふくよかな青年のとろんとした表情には、魅入ってしまいますね。



暗い雰囲気だけれど、『エマオの晩餐』が一番記憶にあるかな。

そして、ジェノヴァで観た『エッケ・ホモ』も来てました。


カラヴァッジョが、気性の荒い人だったことが窺い知れる話などや、裁判資料などもあり。


そんなにゆっくりは観られなかったけれど、西洋美術館を後にし、



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東京国立博物館へ。



表慶館で、

「黄金のアフガニスタン」

を観覧。



まず、こちらの建物が好きです。笑


カラヴァッジョ展とは打って変わって、こちらは割りと空いてました。
以前も、ペルシャ展だったかな? 結構空いていてゆっくり観られたのを思い出しました。

・・・中東の展覧会って、あまり人気ないのかしら?^^;

いえ、たまたま運が良かったのかなぁ。



特に良かったのは
第3章の『ティリヤ・テペ』

遊牧民族の有力者のお墓より・・・
副葬されたモノたち。

古さを全く感じさせない、素材やデザインのジュエリーや、衣服の装飾品。
とても繊細で、輝いてるそのモノたちにしばし惹き込まれる。
動物や人物の表情も何ともいえず・・・


こういった展覧会を観に行くといつも思うことだけれど、
遥か昔の人たちの技術の高さ。

今みたいに便利な道具もなかっただろうに。
そして、そのセンス。
全然古びた感じがしない。



やっぱり職人って素晴らしいな。




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久しぶりの上野の写真を撮り、
その後は実家へ。



最後に一言。
やっぱり展覧会ハシゴは疲れる!笑
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by a-monly | 2016-08-11 08:30 | あーと | Comments(0)

かなり

かなーり前のこと。
備忘録として・・・



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根津美術館へ


と、その前に・・・
表参道で働いてる友人を訪ね、一緒にランチ
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crisscross(クリスクロス)にて。
外も気持ち良さそうだったけれど、雨がぽつぽつ。
店内にて、スープランチ。
お昼休憩の1時間じゃ、あっとう言う間過ぎて、全然話したりない!笑


その友人より、「国宝燕子花図屏風の招待券があるの、観て行かない?」と。
有難く、そのチケットを頂き、
根津美術館に行く前に、ジュエリー作家のアトリエへ。

久しぶりの訪問で、ジュエリーの事に関して、色々とお話。




その後、根津美術館へ。


初めての訪問です。


会期終了間近だったせいか?
観覧客が沢山~


国宝燕子花図屏風は、想像していたより、とても大きい!
それはそれは美しく、いつまででも眺めていたかったほど。


そして
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庭園を散歩。

都会の真ん中に、こんな素晴らしい庭園があるなんて!
そのあまりの広さにも驚きながら、時間が限られていたため、全部は見られなかったけれど。



まるで都内に居ることを忘れてしまうほど、
静かで、時間がゆったり流れている気がして・・・
心癒された一時でした。


次は、もっとゆっくりと庭園を見たいな~と思いつつ、根津美術館を後に。



この日の最後は、新宿。


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映画「noma」を鑑賞。

世界一予約の取れないレストランと言われた、
ノルウェーのnoma(ノーマ)。

そのドキュメンタリー映画です。


シェフ、レネ・レゼピって、天才だなぁ・・・と思うとともに、
随所にグッときてしまう言葉があったり。
食の仕事をしてない私にも、ヒントとなる事が沢山。


nomaは閉店し、新しいスタートを切るらしいですが、
いつか行ってみたいなぁ~!



私にしては、1日で大移動な日。
この日会った友人たち、展覧会・映画から、
元気と前向きな気持ちをもらえて、とっても充実した日でした。



何だか季節外れな記事になってしまいましたが・・・^^;


この後にも、季節外れ?!な記事が続きそうです(笑)
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by a-monly | 2016-08-06 11:55 | あーと | Comments(0)

前橋汀子 アフタヌーン・コンサートVol.12

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もう一ヶ月前のこと、


毎年の恒例行事、
前橋汀子さんのヴァイオリンコンサートへ。


今年は、母が都合がつかず、
友人と一緒に。



まずは、ポールでランチ♪
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マッシュルームのクレープをオーダー。
久々のクレープ、美味しかった~!


のんびりお喋りしながらランチした後に会場へ。


今年はステージから遠い席(笑)


一部では、今までとは違った、エキゾチックなドレスで登場した前橋さん。
グリーンに、ゴールドの装飾。
それはそれは素敵で、演奏もさることながら、衣装に釘付けでした。



今年は大好きなG線上のアリアを聴けて大満足!


2部は、馴染み深い曲を多数。
シンプルな真っ赤なドレスでご登場。
アンコールも毎年のことながら、4曲も!


ヴァイオリンの深い音色に酔いしれた一時でした。

友人も喜んでくれたようで良かった!



公演後は、オーヴァカナルでお茶。
この時の素敵なギャルソンは、残念ながら不在・・。
来年は、いらっしゃるかしら・・・

少しの時間だったけれど、友人との楽しいお茶時間♪
そして、地元の駅で一緒にお買い物。


しかし、1年って早いなぁ・・・・・・と、しみじみ思う。。
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by a-monly | 2016-08-01 20:14 | みゅーじっく | Comments(0)

Paris日記 11

パリ滞在10日目は、


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日帰りブリュッセル旅行。


朝早くアパートを出発して北駅へ向かう。
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北駅は、パリより北へ行く列車が発着します。
(東駅はパリより東に行く列車が・・・)

赤い「Thalys(タリス)」に乗って、出発!(写真はタリスではないです・・^^;)

日本で言うところの新幹線のような列車です。
ブリュッセルまで1時間半程。

作ってきたサンドイッチを車内で食べていたら、
もう到着?! と言う感じです。(いえ、それよりちょっと長いかな?笑)


以前、同じようにパリからの日帰り旅行で、ベルギーのブルージュに行った際、
乗り換えに使ったブリュッセル駅。

駅の記憶は、何故か鮮明に憶えているのだけれど、
駅の外へ出るのは今回初めて。


初めての土地、わくわくします♪



ブリュッセル中央駅からメトロ乗場へ移動。
一日券を購入して、ホームへ。
電車が来て、いざ乗り込む!

しかし、、次の駅に到着した時に、目的地と反対方向へ進んでいる事に気がつく・・><
はい、乗り間違えです。笑


どうしようか~?と、結局、予定を変更し、そのまま乗り続け、
「BOURSE/BEURS(ブルス)駅」で下車。



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地上に上がると、証券取引所が。(写真を撮ってない事に今更気がつく・・)
ネオルネサンス様式と第二帝国様式が組み合わされた素晴らしい建物。
オーギュスト・ロダンの彫刻が飾られているそう。

上の写真の遺跡は、証券取引所の横。
一体何の遺跡だったのかな? その後も調べておらず・・・^^;

そのまま歩き進み、
「Grand-Place(グラン・プラス)」
を目指す

が、、

可愛いチョコレート屋さんがあり、さっそく寄り道♪
Yちゃんも私もチョコレート好き。
お互いテンションが上がる~~♪



そして

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グランプラスに到着。
こちらには、
市庁舎や、市立博物館(王の家)・ブラバン公の館・ベルギービール醸造博物館などがあります。
日本でも有名なチョコレートショップも軒を連ねています。



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建物に囲まれた四角い?広場になっているので、
写真を撮るのが難しい・・・^^;

雨が降ったり止んだりの、生憎の天気。
晴れてたら、きっともっとキレイだったんだろうなぁ~


そして、Yちゃんが気になっていたビール醸造博物館へ。
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入館料は€5だったかな?
ビールの試飲込みです。


ビール好きが伺える、とっても面白いスタッフが、
ビールを注いでくれます。


私は一口飲んで、あとはYちゃんに飲んでもらいました(笑)


お次は、
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世界三大がっかりの一つ、
「小便小僧」
を見に・・・・


うん、「がっかり」なのが良~く分かりました(笑)


日本でも有名なワッフル屋「マネケン」もありました~



でも、こちらへ来た本当の目的は・・・・・
小便小僧ではなく、
友人から、ワッフルが美味しいと勧められた
「Dandoy(ダンドワ)」

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こちらで、ワッフルとオムレツを二人でシェア。
周りの席には、観光客っぽい人ばかり。
日本の方もいました~

美味しかった~♪


友人から、ワッフルだけでなく、
ブラウンシュガーとシナモンやクローブなどのスパイスが程よく配合されたビスケット
「スペキュロス」
も勧められてたのに、うっかり、すっかり忘れてしまっていて・・・
パリに戻ってから、買い忘れた事に気がつく。。泣

でも、日本で売っているお店を見つけました♪
しかし、、お値段にビックリ^^;


さて、お腹を満たした後は・・・
世界最古級のショッピング・アーケード
「Galeries St-Hubert(ギャルリー・サンチュベール)」へ

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もう、うっとりしてしまうような、素敵なウィンドウのチョコレートショップやお菓子屋さんが沢山。


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またまたチョコレートをお買い上げ^^




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その後は、美術館方面へ



芸術の丘(写真左上)や、Cour constitutionnelle(憲法裁判所)(写真左上)、
王立美術館・マグリット美術館などがあるこちらは、
グラン・プラスとは、また雰囲気が違います。

写真左下は、ポール・サントノイ設計、アールヌーヴォー建築の
「Musée des instruments de Musique(楽器博物館)」

ブリュッセルにはアールヌーヴォー建築が沢山あります!


そして、行きたかった
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マグリット美術館へ。

数年前の、日本でのマグリット美術展を逃してしまったので、
こちらを楽しみにしてました♪


残念ながら、撮影は禁止でしたが、
館内は空いていて、ゆっくりとマグリットの世界を堪能できました!
一緒に行ったYちゃんも大喜び^^

見終わった後は、ミュージアムショップを物色。
あれもこれも、色々購入してしまいました(笑)

長くなるのでこちらへ・・・
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by a-monly | 2016-06-29 13:56 | Paris・BEL ’15 | Comments(0)