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椿姫

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パリオペラ座バレエ団
「椿姫」

マルグリット・・・イザベラ・シアラヴォラ
アルマン ・・・ マチュー・ガニオ

振付・演出・・・ジョン・ノイマイヤー



パリオペラ座バレエ団の来日公演は、いつもタイミングが合わず、
今回、やっと観る事ができた。
エトワール・ガラは観に行きましたが、オペラ座バレエは初です(笑)


残念なことに、今シーズンで、イザベラ・シアラヴォラとアニエス・ルテステュは引退だそう。。


どの日に観に行くか悩んだ結果、この2人の椿姫に決定。


3階席でオペラグラスを持たずに行ったため、遠めでだったけれど、
物凄く感情移入してしまって、愛するがゆえの2人のせつなさが、ぐーっと胸にきて泣きそうだった。

イザベルの足がまるで手かと思うほど、繊細で美しく、目が離せなかったなぁ・・・
マチューは、ほんと美青年!笑
あの美しさで踊られてしまったら・・・もう見惚れるしかないです。
ご両親が世界的に知られているバレエダンサーだったんですものね。
やっぱりDNAってスゴイ・・・。


今回の公演が、あまりに素晴らしかったので、
買うまい!と思っていた 公演プログラムを購入。
サインしてもらいたい!と、楽屋口でしばらく待ってみたり・・^^;
「でまち」されていたファンの方、ざっと200人位いたかな?

そのうち雨がポツポツきてので、結局帰りました(笑)
公演プログラムを購入したのは良いけれど、ペンを持ってなかったことに気が付いちゃったし・・笑


でもやっぱり、感動したことを、本人に伝えたかったな!
・・・・・と言いつつ、あの人数じゃ無理!!! その前に語学がダメ!笑




コンテンポラリーバレエが好きな私は、古典クラシックって今まであまり観に行っていないのだけれど、
この日観た椿姫があまりに素晴らしかったので、ちょっぴり古典クラシックにハマりそう。


言葉にならないほどの感動。 忘れられない日になったなぁ~。





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そうそう、上野公園の入口は桜が咲いてました。
まさか桜を見られると思ってなかったので、余計に嬉しかった~

そして・・・
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by a-monly | 2014-03-26 00:36 | だんす | Comments(2)

聖なる怪物 ふたたび

去年の12月1日



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再演を熱望してた
シルヴィ・ギエムとアクラム・カーンの
「聖なる怪物」

なんと、あの舞台が5年の時を経て再び日本に!!


とってもとっても楽しみに、指折り数えて待ったこの日。
その楽しみの一つに、久しぶりに友人と会えると言うのもあったんだけれど、
急病で来られなくなってしまい、ほんとにほんとに残念だった。。。

ゆっくりランチしながら、色々話したいこともあったり、
きっと、この舞台を友人が気に入るだろうと思っていたこともあり。。。



あれ?今回は、ギエムが日本語を喋ってたけど、
前回は、日本語の台詞あったかな??


アクラムが踊るインド舞踊はとにかくカッコ良く、
ギエムのバレエ主体の動きは美しい。

とかく、2人が重なって踊るところでは、まるで一人の人間として見え、
ギエムの身体能力の高さに感嘆する。

笑ってしまう場面も沢山あるこの舞台を気に入っている人も多いんじゃないかな?
客席の照明が点いてもカーテンコールは止まず、
スタンディングオベーションもいつもより多かったなぁ・・・


再びの、再演を熱望!!!!!!
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by a-monly | 2014-01-11 01:07 | だんす | Comments(0)

東京駅とアントワープ

待ち合わせ場所に行く途中、
お上りさんと化して、東京駅を撮りまくり。




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夜の姿の方が断然好きだなぁ~



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丸の内のイルミネーションってキレイ。




東京駅のお次は、ベルジアン ビア・カフェ アントワープ セントラル


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ベルギービールが豊富で、お料理もとっても美味しかった!
こちらでは、お世話になっているデザインチームwayomixメンバーたちと
夏のイベントの打ち上げ~



笑いっぱなしの数時間!
楽しかった~~♪♪

こちら側も
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by a-monly | 2013-11-25 00:28 | おでかけ | Comments(0)

ミケランジェロ展 天才の軌跡

終わりに近づいた金曜の夜、国立西洋美術館へ





ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂500年祭記念


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ラッキーな事に、美術館に行くほんの少し前にお安いチケットを手にいれてしまった(笑)




今回は、クレオパトラ、レダの頭部習作、階段の聖母(彫刻)・・・
それら以外は、習作が多かったなぁ・・
ラウレンツィーナ図書館の部屋扉の計画案があったけれど、
これは、私にとって色んな意味で興味深かった。



クレオパトラ、1988年に裏打ちが除去され、そこにもう一人のクレオパトラが描かれている。
表とはまるで違った表情。右下部に男性が描かれているらしいけれど、私にはそれがハッキリとは分からなかったなぁ・・^^;



ミケランジェロが甥に送った手紙もいくつもあり、
それはまるでアートだと思うほどの美しい字。



人と交流することを避けて、孤独に質素に暮らしていたミケランジェロが、
約4年の歳月を経て描き上げたのが、システィーナ礼拝堂の天井画『創世記』からの9つの場面。その20数年後に約5年の歳月をかけて描かれた「最後の審判」



初めてイタリアに行ったときに実物を見ました。
システィーナ礼拝堂は、映画「天使と悪魔」にも出てくる、
コンクラーベを行う場所でもあります。

天井を見上げると、そこにはとても「絵」とは思えないほどの壁画が。
まるで彫刻のようでした。
最後の審判にはミケランジェロ本人も描かれていて、それが何とも言えない。





展覧会では、そのシスティーナ礼拝堂の壁画を撮影した10分間の映像があったのだけれど、それが一番良かったなぁ・・



今回は、作品そのものよりも、それによってちょっと垣間見られたミケランジェロ本人の事が興味深かった。



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美術展の見方も色々です(笑)
でも、それもまた面白い!





あぁ、、これを観て、イタリアに行きたくなったのは言うまでもなく・・・。

その後は
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by a-monly | 2013-11-18 22:47 | あーと | Comments(0)

展示イベント

11月3日は、ビッグサイトで行われていたデザインフェスタへ




夏、ヒカリエのクラフト展でご一緒させていただいた
ぬいぐるみ作家「とおまる」さんに会いに行こうと、
随分前から楽しみにしてました。


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とにかく広い会場なので、やっとのことで辿り着き、
無事に会うことが出来ました!

ヒカリエでは、休憩時間に一緒にスイーツを食べに行き、楽しい時間を共有させていただいた方。
とおまるさんの笑顔には、ホッとしちゃいます^^

次に会えるのはいつだろう?


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とおまるさんのぬいぐるみは、色々なキャラクターがいて、
私も以前、プレゼント用に購入させていただきました。

このキャラクターたち、火がついてすっごく人気が出る!
はじめに拝見させていただいた時から、ずっとそう思ってます^^
いえいえ、今もファンの方が沢山いらっしゃいます!






お次は~
おなじみ?!「革式」さんにもお会いしてきました!

デザフェス2日ほど前に出展されることを知りました^^;


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相変わらずのセンスで、格好いいブースでした。

最近は、イベント続きだったようで。
デザフェスの少し前は、東京デザイナーズウィークに出展されてたんです。

スゴイ!!!!

この後のスケジュールは名古屋だそうです。





この翌週は・・・


同じく、夏のヒカリエ出展でご一緒させていただいた
ガラス作家「白石和子」さんの個展へ。


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ヒカリエ出展時とは雰囲気が違い、アートな作品がズラリ。
今までの作品集を見せて頂いたら、そのセンスに脱帽。


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繊細でありながら、時に力強く、存在感があり。



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以前から欲しかったお皿は、12月のbunkmauraで出品されるようで・・

綺麗なお箸置きを連れて帰りました。
横に小さくサインも入ってるんですよ~! すごく細かくて、そこにも感動!



白石和子さんが創り出す、美しい世界に惹きこまれた休日。







みなさん、それぞれにご活躍されている姿を見ると刺激になります。



さぁ~私もそろそろ・・・^^
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by a-monly | 2013-11-13 01:26 | あーと | Comments(0)

ダヴィンチ展

アクセサリーイベント出展前は、
アートイベント?!目白押しだったなぁ・・笑


もうだいぶ前の話題だけれど、自分の記録のために。。
(まぁ、記録と言えるほどの内容かは別として^^;)


開催終了近い6月末の金曜夜、
混んでないだろうなぁ~なんて思ってた私がバカだった。。


予想以上の混雑。
チケット売り場も数人の列。

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やっぱりダヴィンチだから?



今回は、ダヴィンチの傑作『音楽家の肖像』や『アトランティコ手稿』など。
以前、レスター手稿が来日したときも観にいったけれど、
そこからは絵画のみならず、建築・科学・医学・色んなことに精通していて、
多才、、いや、やはり天才だったことを垣間見ることができた。
今回も然り。


そこに書かれている文字をみるだけで、なんだかそれもアートに見えてしまうのが不思議だ。
こんな風に思うのは私だけだろうか?



今回、ダヴィンチ以外にとても興味を持ったのが

「アンブロジアーナ図書館」


ミラノに2回行っているけれど、この図書館は未訪。
・・・と言うより、展覧会に行くまで知らなかった。。

何でかな? 私の中でミラノと言うと、ドゥオモにスコルツォ城・サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、
そして好きなブランド「CoSTUME NATIONAL」
あまりに視野が狭い^^;


次にいつミラノへ行けるか分からないけれど、
そのときには絶対に行ってみようと心に決め、美術館を後にしたのでした。

上野駅では
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by a-monly | 2013-09-09 00:04 | あーと | Comments(0)

ラファエロ展



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母の日に、母からもらったチケットでパートナーとラファエロ展へ・・・笑





母本人は、チケットプレゼントに応募して
「どうせ当たらないでしょ」
と思い、開催されて早々に観に行ったそう・・

そして数週間経ったころ、
「ラファエロ展のチケットが当たったの!」

・・・と(笑)





その恩恵に与ったのは私です!





そんなに混んでないかな?と思ったけれど、
チケット売り場は列ができていて、館内も結構な人。

日曜日だもんね。
でも、酷い混雑じゃなくて良かった!





母が、「自画像が栗原類君と似てるの」と何度も言うので(笑)
しっかり観てきました。ほんと似てる!
あちこちでも、そんな話題が出てるのですね~



一番の目当ては「大公の聖母」 魅入ってしまいます。

友人の話で初めて知ったけれど、
近年のエックス線調査で当初は建物などの背景が描かれていて、
後世に黒く塗りつぶされたと。


X線で撮影した?背景画像があったけれど、窓や向こうの風景が少し。

技術ってスゴイなぁ~!と、そういうところに関心がいってしまいます。。



遠くから目に入った絵が、

「ダヴィンチのモナリザに似てる!」

そう思い近くまで行くと、
それは「無口な女」

ダヴィンチのモナ・リザを構図の下敷きにしているそう。
なるほど、どおりで・・・。





大きなタペストリーも来ていました。

私たちの新婚旅行はイタリアだったので、
その時にウフィッツィで観た絵や、バチカン美術館で観たタペストリーが来日し、
それらを「これ、イタリアで観たね~」と話しながら、ちょっと懐かしさに浸ったのでした。

・・・あのときは、若かったなぁ・・・笑



世界の有名美術館から集められたラファエロ作品たちは、初来日。
何だか「初」にちょっと意外な感じでした。


6月末まではダヴィンチ展も開催してるし、これからミケランジェロも来る。
ルネサンス3大巨匠が続けて日本に!


それよりも今は、フィレンツェのパラティーナ美術館に行ってみたい・・・笑





今回は、図録のミニ版がありました。


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このサイズ、なかなか良い!!!










その後は、用事があって有楽町へ。
オープンテラスでのんびりお茶。



ゆったりしてたら、あらもうこんな時間!
彼に急かされながら、焦って用事を済ませ帰路についたのでした。。
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by a-monly | 2013-05-22 22:53 | あーと | Comments(4)

MANAKA

少し前、見た瞬間に撃ちぬかれてしまった とある写真。



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※写真は許可を得てお借りしております。





友人が新たに立ち上げたブランド



「MANAKA」





格好良く、美しすぎる作品たち。
このあらゆる方面の素晴らしさに、しばし見惚れていました。





ちょうどこの時この時にご一緒させて頂いた方々も携わっておられ、
その他の方も、数人存じておりますが、
どの方もエネルギッシュ!
憧れてしまう方々です。





そんな友人の新たなブランド「MANAKA」が
明日4月2日より4月10日まで開催されている

「六本木ヒルズアート蚤の市」

に出展されるそうです!





とても面白そうなイベントで、私も都合がつけば行ってみたいと思っています~
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by a-monly | 2013-04-02 00:56 | あーと | Comments(0)

3月3日

雛祭りは、たまたま実家へ。


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屏風も出さず簡単に、お雛様が飾られてた。
お内裏様と二人だけ。
何段もある立派なお雛様ではないけれど、
これは、決して器用ではない母が、私の為に作ったお雛様。
「作った」と言っても木目込みだけですが・・・



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もうかなりの年月が過ぎたけれど、母の愛情が詰まった大切なお雛様。

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by a-monly | 2013-03-06 02:25 | あまいもの | Comments(6)

『音のいない世界で』

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今年最後の観劇は
大好きなダンサー首藤さん出演舞台



『音のいない世界で』



12月27日
新国立劇場 小劇場
出演:近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子



小劇場は初めて入ったけれど、
なかなか良いサイズの箱。
舞台を見るなら、これくらいの大きさが私の理想。


今回はダンスはあるのだろうか?
そんな事も少し思っていたけれど、やっぱりないよね? その予想が当たった。





盗まれた音を探しに行く主人公(松たか子)
そして主人公を探しに行く夫(首藤康之)


先々で出会う人々 みんな「何かが足りない、でもそれが何か分からない」と探し求める。



最後には音(音楽)を取り戻して、happyなエンディング。



ファンタジックでふんわりしていて、時々コミカルで、
どこか温かい気持ちになり、面白くて笑って、魅入った1時間半。



首藤さん以外の出演者を舞台上で見たのは初めて。
松さんが、TVとはまた全然違って、素晴らしかった!!!

一人で何役もこなしていたけれど、「え?『松たか子』?」と思ってしまうほど。
また松さんが出演する舞台を見てみたいな。



首藤さんも、沢山台詞があって意外だった。
え?ダンサーじゃなくて俳優だったっけ?と思うほど、違和感が全くなく、
夫役の他に演じた「爺さん」では、えーーっ??!と思うほど別人に。





出演者全員で、スタッフみんなで一つの作品を作り上げていくって、
とても素晴らしいことだと改めて感じた日。





今年の観劇は例年よりも圧倒的に少なかったけれど、
どれも中身の濃い舞台だったな。
来年もすでにいくつか予定があるけれど、 もっともっと色々観て、色んなことを感じたいな。

こちらにも!
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by a-monly | 2012-12-29 03:15 | あーと | Comments(0)