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上野の森美術館


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9月下旬、やっと『ツタンカーメン展』へ





何故か?! 前売りを持っていた母・兄・私3人で(笑)
たまにか家族と行くのもいいものですね~



やっと涼しくなってきた頃だから良かった。

まだまだ人気?衰えず、入館まで2時間待ち。
ディズニーのファストパスのようなシステムで
整理券をもらい、その時間に集合場所へ行けば良いという。





2時間、アメ横を見たり、お茶したり、以外とあっという間。





やっと中に入れたと思ったら、それはそれは凄い人!

エジプト時代の王家の代物たち。
ツタンカーメンが使っていたモノもあり、一緒に棺に入ってた装飾品もあり。

祖母の棺もあり・・・



装飾はゴールド。
機械なんてなかった時代に、手作業だとは思えぬほどの細工。
3000年も経った現在でも色あせない品々。
美しい色に、素晴らしい形。



3人で、あるモノを見て「この時代のエジプト人ってユーモアがあったんだね!」
と話したり。
今のエジプト人もそうなのかな? 接した事がないので分かりませんが^^;




以外にも早く見終わってしまって、、
夜ご飯にはまだ早く。
またしてもお茶して、駅でバイバイ。





束の間の家族時間でした。




はぁ~ 昔から行ってみたいと思っていたエジプト。
いまだ願い叶わず・・・。
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by a-monly | 2012-10-10 00:20 | あーと | Comments(4)

フェルメール

もう一ヶ月以上もたち、記憶も遠い彼方・・・


お盆休みも終わりに近づいた8月中旬金曜の夜、上野へと出かけた。


目的はフェルメール。

「マウリッツハイス展」
「ベルリン美術館展」


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混んでるかな~と思いつつマウリッツハイス展に先に行ってみたら、
入館に10分待ち。
大したことないなぁ~と入ってみたら、人・人・人!
・・・そ、そ、そうですよね^^;

人の頭を見ているのか、絵を鑑賞しているのか途中分からなくなったけれど(笑)


まさか日本で観られると思っていなかった

「真珠の耳飾りの少女」

その絵だけは、最前列で鑑賞したい人と、それ以外で良い人と、レーンが別れていました。
最前列鑑賞は20分待ち。立ち止まってはいけない・・・
だったら、後ろでもゆっくり観た方が良いよね~と
列には並ばず。好きなだけそこに居られるので、ゆっくり鑑賞できた。


一言で言うと、とてもミステリアスだった。
思ったほどブルーが鮮やかじゃなかった事に少々驚いたけれど、
その少女は何かを問いかけているような、、なかなか次へ進むことができず。



「真珠の耳飾りの少女」もさることながら、
とても印象深かったのは、レンブラントの「シメオンの賛歌」
絵だと言うことを忘れてしまいそうな程の光。
その下で輝く人たち。

レンブラント、去年来日していたときには観られなかったから、
今回は、観ることができて良かった!




最後のグッズ売り場が、いつもの美術展より規模が大きくて「さすが!」と思ってしまった^^;
結構楽しみです、ミュージアムショップ!




外に出た頃は日が暮れてすでに夜。

お次は~


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「ベルリン国立美術館展」

西洋美術館へ


こちらは、周りから聞いた話しに通り、空いていてすんなり入館。
そういえば、改装してから西洋美術館に入ったのは初めてだ。


絵画あり、彫刻あり、織物あり・・・
とにかく見応えあり!


15世紀のフィレンツェの彫刻達。ルーカ・デッラ・ロッビアの作品もありました!
そのあまりに繊細な作品たちは、職人技だとしか思えぬ程。
芸術だけれど、職人的に思ってしまう。

いや、職人か・・・?!



そして、見る度に凄いと思う織物。
巨大なのものは、それだけでも大変だろうに、
模様では無く、勿論絵なのだ・・・
人物は表情豊か・・。
しばし、その前で制作途中を想像してみる。



ボッティチェッリやミケランジェロのデッサンもあり。
私には、『春』 『ヴィーナスの誕生』などと全然違って見えたデッサン。
勿論、その2点のデッサンではないのだけれど。

ミケランジェロのデッサンを見ながら、とある本に書かれていた
フィレンツェ ラウレンティーナ図書館の落書きの事を思い出す。
真相はいかに・・・。



イタリア好き・イタリア美術好きの私としては
ベルリン国立美術館展の方が見応えがあり、良かったなぁ・・・
好きと言っても全く詳しくないですが・・^^;



さすがに1日に二つの美術展を見るのは疲れる!
外へ出たときにはどっと疲れが出て、とにかくお腹が空いていた・・・


どうしてか?とてもカレーが食べたい気分で、
駅近くのWIRED CAFEに寄って

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カレーを食す。


その晩に、
なんと!友人が隣のお店で同じ時間に買い物をしてた事を知りビックリ!!!
隣のお店に寄ろうかと思っていたやめたのだけれど、
寄っていたら会えたのにー!と残念な気持ちに。。

久々に行ったら
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by a-monly | 2012-09-23 12:59 | あーと | Comments(4)

レオナルド・ダ・ヴィンチ

気がつけば、もう一ヶ月経ってる・・・



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何とか終了日までには間に合った

[「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」




展示最終木曜日、仕事を5時ダッシュして向かったbunkamura。


さすがに、80点あまりを1時間弱で観覧するのは厳しかった。。



個人蔵の「岩窟の聖母」は、ルーヴルで観たのと違って、
上部がアーチではなかった。
確か、大きな絵ではあったけれど、bunkamuraで観ると、一層大きく見えて圧倒だったなぁ。


日本初公開の
「ほつれ髪の女」
うつむき加減のその女性は、思ったよりも小さな絵。
その絵の女性は惹きこまれるほど美しかった。


沢山のモナリザがずらーっと並んだところは面白く、
あんなに沢山あるだなんて、まったく知らなかったなぁ。



観きれなくて、飛ばしてしまったところもあったけれど、
しっかりミュージアムショップは覗く私・・^^;
美術展や美術館で楽しみにしていることの一つ。
サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリの良い香りが漂ってたけれど、
お高いので素通り^^;


図録はしっかりと購入して、ダヴィンチ展を逃してしまった友人にただいま貸し出し中^^



今回は、ぎりぎりで観に行けたけれど、
観たいと思っていたのに、見逃してしまった展覧会多々あり。


これからは、そうならないよう、前売り券を買っておくべきだと思い、
マウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展は、購入済み。
あ!ツタンカーメン展も買ってたんだ!
観に行けるのはちょっと先になるけれど、とても楽しみ!






あぁ、、いつかヴィンチ村に行ってみたい。 セッティニャーノ村にも。
いつかと言わず、今でもいい!
ものすごくイタリアに行きたい!!!
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by a-monly | 2012-07-07 22:10 | あーと | Comments(2)

舞台ハシゴ

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6月17日は、1年も前から母と行こうと予定していた
『前橋汀子 アフタヌーン・コンサート Vol.8』




でも、その前に!

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午前中は文学座新モリヤビルにて朗読会
「五人の女優による五つの物語 vol.2」

時間的に難しかったため、友人の出番を聞いて退室。
今回は、キッズ達も数名いたし、カーペットにクッションの席も!
お子ちゃまには良いなぁ~と思ったり。
「スーホの白い馬」という絵本の朗読だったのだけれど、
ナレーション・登場人物数名。
一人で何役もこなしてしまうところは、さすが女優。
みんな聞き入ってました。
次の朗読会はいつか? 楽しみだなぁ~




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そして、その後はアークヒルズへ移動。
お昼は2月末にopenした「Bubby's」で!


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と勝手に決めていたのに・・・
なんと、お休み。。


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でも、これを見ると、日曜の営業時間がしっかり書いてあるのになぁ・・・
久々にパイが食べたかったから残念。。


日曜はお休みのお店がほとんどで、結局、毎回同じアークヒルズカフェで昼食。
いえ、雰囲気も好みだし、味も美味しいし、満足なんですけどね^^


今回は母と並びの席。
2Fだけれど、ステージがよ~く見える場所。
いつもながら思うことは、サントリーホールは音がいい!


今年は前橋さんの活動50周年だそう。
無料で配られるプログラムには、生い立ちから現在までのことを写真とともに綴られていて、
ファンとしては嬉しい限り。

今回は、クライスラーが中心のプログラム。
アンコールは4曲!
バイオリンの音色って好きだなぁ。
実はいまだに習ってみたいと思っている楽器なのです。
思っているだけで、行動には移していませんが・・笑

久々のクラシック。
美しい音色に聴き入って、贅沢な時間が過ごせた日曜の午後。

すでに来年のアフタヌーンコンサートも予定に入れてます!

その終わりは・・・
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by a-monly | 2012-06-23 21:18 | あーと | Comments(2)

お弁当箱

仕事の日は、だいたいお弁当を持参している。


自分で作るのだから、開けたときの楽しみは全くないけれど^^;



お気に入りのお弁当箱は
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「柴田慶信商店」の曲げわっぱ。


丸いお弁当箱と、お箸入れは、GW中に新たに購入したもの。
いや、、正しく言うとだいぶ早いけれど、彼が誕生日にとプレゼントしてくれたのだ。


・・・早すぎだ・・・・誕生日のお楽しみはなくなってしまった・・笑
いえいえ、毎年プレゼントを期待したりしていません!




毎年のGW中のイベント帰りに、日本橋三越へ寄ってみたところ、、、
なんと!幸運にも柴田さんご本人がいらしていた!


お話をさせていただいたら、気さくで楽しい方で少々驚き。



間近で製作過程を見られて嬉しかった!
私はどうやら「職人」が好きみたい。


モノを作ることに没頭する姿、一つ一つに心を込めて作り上げていくその過程は
なんて素晴らしいんだ。
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by a-monly | 2012-05-20 23:52 | うつわ | Comments(11)

よこはま

気がついたらもう3月・・・早いなぁ・・・



さて、2月最後の週末に
横浜へ出かけました。




私の好きなバッグ作家「革式」さんがイベント出展されるということで、
久々にお伺いしました。



新作のバッグもとてもカッコよく、
レザーのリングやバングルもかなり好みで、
「あれも欲しい!これも欲しい!」


この日、連れ帰ったアイテムのご紹介はまた後日。


着実に前へ進まれている革式さんのブースを見て、
色々と話をし、刺激をもらった1日。


その後、家具屋やお店を見て帰ろうかと思っていたけれど、
革式さんの「今日は美術館でも寄って帰るんですか?」の一言に、

そうだ! 美術館は何の展覧会をやっているんだろう?
駅までの道を途中まで歩きながら、引き返し、横浜美術館へ。


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「松井冬子展」
「横浜美術館コレクション展」

この二つを鑑賞。



横浜美術館へは初めて行ったけれど、
建物の作りが素敵だった。


前知識全くなしに鑑賞した、松井冬子さんの作品達。
一言で言うと、衝撃でした。
小学生の頃、母に連れられて観に行ったフリーダ・カーロ以来の衝撃かも?


とても若くて美しい画家、松井冬子さん。
テーマとされていることは、誰しもにあることだけれど、普段目を背けていることも多いかもしれない。
こちらで書くことはやめておきますが・・・


デッサンや下絵も展示されていて、
1枚の絵を描くのに、こんな風に仕上げていくんだ・・・ととても興味深く。
そのデッサンは、まるで生きているかのような、そこから飛び出してきそうな、、素晴らしいものだった。


展示されていたのは、100点ほど。
実は、観ていくうちに、ほんの少し具合が悪く?!なってきてしまった・・。
それほどの衝撃。


その次に「横浜美術館コレクション展」を。

イサム・ノグチの彫刻や、ダリなどの絵。
マン・レイの模型のようなものもあったり、
海外へ行かないと見られないかと思っていたような
この作品たちが、実は横浜にあったなんて・・・
知らないことだらけだなぁ。


週末なのに意外と空いていて、自分のペースでゆっくり観る事ができた。


重たいバッグを提げて沢山歩いたから、
帰りはどっと疲れてしまったけれど^^;


そんなわけで、お茶時間。
この時以来のBubby'sで!


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大きなアップルパイとオーガニックコーヒーで、気分はNYC?!

パイ生地がさくっとしていて、とっても美味しかった~!
本当は、あのパイもこのパイも食べたかったけれど、
この日はこれで我慢!笑 お持ち帰りもやめました~

アークヒルズにも先日openしたようで、またのお楽しみに。


前回行ったときは、何個かお持ち帰りして、すでに4、5種類のパイを食べているけど^^;



その後、横浜を後しに、日本橋へ。
友人の働くお店で欲しいモノがあって寄ってみたら、
なんと、その友人が「松井冬子さんのことを新聞で読んで、興味があった!」と。
展覧会の話をしたら、「タイムリーに話が聞けて良かった」と喜んでいて、何とも奇遇!
まるで彼女に話すために展覧会に行ったみたいだ。


色んな意味でハードで、疲れもあった1日だったけれど、
充実した時間だったなぁ。
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by a-monly | 2012-03-07 00:01 | あーと | Comments(2)

選ばれし美しい人

大好きなダンサー首藤康之さんのドキュメンタリー映画

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「今日と明日の間で」


が公開中です。




私は12月に試写会に行って、一足先に観てきました。
最後には首藤さんとエドツワキさんのトークショーもあり♪
(エドツワキさんは、映画に出演していません)


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約1年間、首藤さんを追った映像。
これを観ていると、やっぱり踊るために生まれてきた人、そう思わずにはいられない。
授かった才能に本人のものすごい努力と踊りに対する想い。そしてマネの出来ないストイックさ。

天才としか言いようがない。



舞台を下りた首藤さんは、物腰が柔らかく、笑顔で話すその声はとても優しい。
そこがまた素敵なんですよね。





最後のトークショーは、イスが低いせいで、全然見えず><
お二人の話が面白く、Q&Aコーナーもあり、あっという間に終了時間。



一番印象に残ったのが、普段から仲が良いと言う、首藤さんとエドツワキさん。
お二人で会っている時に、アーティスト同士のお話はないらしく、
スイーツ食べながら「美味しいね♪」なんて言っているらしい・・

何だかこの話しが面白かった! こんなところがまたいい♪



この映画を観て、首藤康之というダンサーをまた更に好きになってしまった・・・
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by a-monly | 2012-01-24 01:05 | cinema | Comments(0)

サントリー美術館

冬休みの最終日、1月5日。


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母に誘われて、サントリー美術館へ


『殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次 ―保永堂版・隷書版を中心に―』展



を観に出かけた。



以前から、「チケットがあるんだけど どう?」と言われていて、
ほとんど興味のない分野「日本画(浮世絵)」だけれど^^;
たまには良いかな?と誘いに乗ることに。



初めて行ったサントリー美術館、ミッドタウン内なんですね~
まるで百貨店の上階にある雰囲気。



順序よく、観覧していく。
追って行くと、まるで旅をしているみたいだ。
ブルーの色がとっても美しく、そして、とても細かい絵。
その細かさに「わぁ~すごい!」と内心思ってました。
特に、数枚あった屏風は美しかったなぁ~





観覧前は、加賀麩「不室屋」でランチ。

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見た目はまるでスイーツのような、「豆乳おぼろスープ」。
おにぎりや、お総菜が付いてます。
上品で優しいお味。このスープがかなりボリュームがあるので、おにぎりは要らなかったくらい。



母は、「ゆばと麩のあんかけどんぶり」
味見させてもらったら、こちらも上品。ショウガが効いていて、とっても美味しかった~~~!



また食べに行きたい。今度は違うメニューで♪






絵を観終わった後は、お店をあれこれ覗いて。
どこもsale中。
あーでもない、こーでもないと話しながら、 リネンタオルだけ購入。
でも、何故かタオルやハンカチ・ソックスなどの服飾小物を買った日って
とっても嬉しいんですよねぇ・・・昔からだけど。

どうしてか?は いまだ分かりません!笑





しかし、ミッドタウン、、空いてたなぁ・・・





最後に忘れちゃいけないお茶時間!



ミッドタウン内「yao」でパンケーキ♪
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母はカスタードを。


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私はミックスベリー。



どうしてこんなに?ってほどに、モッチモチのパンケーキ。
すご~く美味しかったけれど、かなりのボリューム・・・^^;


年末からの食べ続け、この日も例外なく。。

ちょっとしつこいかも?
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by a-monly | 2012-01-18 01:34 | あーと | Comments(2)

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011


11月3日からちょっと体調を崩し、
翌日より胃腸炎でダウン。。

新しい業務が増えてやることが沢山あったのに、2日間も仕事を休んでしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。
2日間、ゆっくり寝ました。


土曜日は、「看病するためにサーフィンに行くのをやめた」と言っていたパートナー。
彼がリビングに居て、私が寝室で寝ていると、いくら呼んでも聞こえません。。
結局、携帯を鳴らすと言う、まるで広い家に住んでいるかのような呼び出し方^^;
彼の言う看病って一体・・・・・・・・・ 疑問ありまくり!!!!!


病み上がりの日曜日、この日は以前より楽しみにしていた約束が。
友人夫婦と、我が夫婦とで



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「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」

に出かける。


神宮球場近くに出来た巨大なコンテナ・テントたち。
ここで、各国色々なデザインモノが並ぶ。

オモシロイモノ、カッコイイモノ、スゴイモノ、カワイイモノ、
そして胸にぐっとくる・・・ 切なくて、だけれど希望に満ちたモノ。


生憎、雨が降ったりしたけれど(我が家には雨オトコが居るからねー・・笑)
ちょっぴりお買い物もして、
とっても楽しめた時間。




その後は、外苑前で遅いランチ。

歩く間、何件かのレストランに寄ってみたものの、どこも混んでる。
さすが日曜日・・・


更に歩き、カッシーナ前にあった
バーガー屋さんへ


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オニオンリングとスモークチキンとアボカドのシーザーサラダ。
このサラダ、ものすっごく美味しかった!



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私は、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ。
この組み合わせって、やっぱり美味しい♪



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友人とパートナーはバーガー。

すごいボリューム! 目玉焼きとベーコンをトッピングしてました。
こちらも美味しかったよう。


食べて、喋って。
この時間は更に楽しいひとときとなりました♪





モノ作りって、素晴らしい。
そう改めて思うきっかけを作ってくれた友人夫婦に感謝!

長いっ!
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by a-monly | 2011-11-10 22:36 | あーと | Comments(4)

HOPE JAPAN TOUR

もう一週間経ってた・・



10月23日


シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011
HOPE JAPAN TOUR
<Aプロ>
at東京文化会館



出演

シルヴィ・ギエム
マッシモ・ムッル
アンソニー・ダウエル
東京バレエ団

指揮  アレクサンダー・イングラム
ピアノ ケイト・シップウェイ
演奏  東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団




演目
「白の組曲」
「マノン」より第一幕(寝室)のバ・ド・ドゥ
「スプリング・アンド・フォール」よりパ・ド・ドゥ
「田園の出来事」



今回は安心な1階席(笑)
怖い心配はなし!


古典クラシック、実はあまり観に行ったことがないけれど、この日は珍しく。


ギエムはもうあまり古典は踊らないんじゃないか?と、
新作を踊るBプロよりも、古典を踊るAプロを観たいと思った。



古典の華やか?な衣装で登場したギエムは、
ものすごい存在感。
経っているだけで美しい。


しなやかに舞うその姿は、美しいとしか言いようがないけれど、
心に何かを訴えかけてくるのは、コンテンポラリーかもしれない。

これは、好みの問題になるのだろうけれど、
私はやっぱりコンテンポラリーが好きなのかも。



でも、たまには古典クラシックを観て、その美しさにうっとり見惚れたい。





結局、またもや帰りに楽屋口で待ってしまった私・・^^;
しかも一人(笑)



時間がかなり過ぎた頃に、
足は痛いし、すぐに帰れば良かったと後悔し始める・・(前にもそんな事を書いたような・・)



2時間が経った頃に、やっとご登場!

いえ、なんと!建物内でサインをしてくれるということに。
写真は勿論NG。

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そういうわけで、またサインいただきました~

シルヴィ・ギエムとマッシモ・ムッルのを♪



とっても笑顔で「merci」と言ってくれたギエムに感動しちゃった。
そして、マッシモ・ムッルには、ちゃっかり握手してもらっちゃった(笑)
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by a-monly | 2011-10-31 00:01 | だんす | Comments(2)