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MANAKA

少し前、見た瞬間に撃ちぬかれてしまった とある写真。



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※写真は許可を得てお借りしております。





友人が新たに立ち上げたブランド



「MANAKA」





格好良く、美しすぎる作品たち。
このあらゆる方面の素晴らしさに、しばし見惚れていました。





ちょうどこの時この時にご一緒させて頂いた方々も携わっておられ、
その他の方も、数人存じておりますが、
どの方もエネルギッシュ!
憧れてしまう方々です。





そんな友人の新たなブランド「MANAKA」が
明日4月2日より4月10日まで開催されている

「六本木ヒルズアート蚤の市」

に出展されるそうです!





とても面白そうなイベントで、私も都合がつけば行ってみたいと思っています~
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by a-monly | 2013-04-02 00:56 | あーと | Comments(0)

3月3日

雛祭りは、たまたま実家へ。


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屏風も出さず簡単に、お雛様が飾られてた。
お内裏様と二人だけ。
何段もある立派なお雛様ではないけれど、
これは、決して器用ではない母が、私の為に作ったお雛様。
「作った」と言っても木目込みだけですが・・・



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もうかなりの年月が過ぎたけれど、母の愛情が詰まった大切なお雛様。

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by a-monly | 2013-03-06 02:25 | あまいもの | Comments(6)

『音のいない世界で』

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今年最後の観劇は
大好きなダンサー首藤さん出演舞台



『音のいない世界で』



12月27日
新国立劇場 小劇場
出演:近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子



小劇場は初めて入ったけれど、
なかなか良いサイズの箱。
舞台を見るなら、これくらいの大きさが私の理想。


今回はダンスはあるのだろうか?
そんな事も少し思っていたけれど、やっぱりないよね? その予想が当たった。





盗まれた音を探しに行く主人公(松たか子)
そして主人公を探しに行く夫(首藤康之)


先々で出会う人々 みんな「何かが足りない、でもそれが何か分からない」と探し求める。



最後には音(音楽)を取り戻して、happyなエンディング。



ファンタジックでふんわりしていて、時々コミカルで、
どこか温かい気持ちになり、面白くて笑って、魅入った1時間半。



首藤さん以外の出演者を舞台上で見たのは初めて。
松さんが、TVとはまた全然違って、素晴らしかった!!!

一人で何役もこなしていたけれど、「え?『松たか子』?」と思ってしまうほど。
また松さんが出演する舞台を見てみたいな。



首藤さんも、沢山台詞があって意外だった。
え?ダンサーじゃなくて俳優だったっけ?と思うほど、違和感が全くなく、
夫役の他に演じた「爺さん」では、えーーっ??!と思うほど別人に。





出演者全員で、スタッフみんなで一つの作品を作り上げていくって、
とても素晴らしいことだと改めて感じた日。





今年の観劇は例年よりも圧倒的に少なかったけれど、
どれも中身の濃い舞台だったな。
来年もすでにいくつか予定があるけれど、 もっともっと色々観て、色んなことを感じたいな。

こちらにも!
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by a-monly | 2012-12-29 03:15 | あーと | Comments(0)

上野の森美術館


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9月下旬、やっと『ツタンカーメン展』へ





何故か?! 前売りを持っていた母・兄・私3人で(笑)
たまにか家族と行くのもいいものですね~



やっと涼しくなってきた頃だから良かった。

まだまだ人気?衰えず、入館まで2時間待ち。
ディズニーのファストパスのようなシステムで
整理券をもらい、その時間に集合場所へ行けば良いという。





2時間、アメ横を見たり、お茶したり、以外とあっという間。





やっと中に入れたと思ったら、それはそれは凄い人!

エジプト時代の王家の代物たち。
ツタンカーメンが使っていたモノもあり、一緒に棺に入ってた装飾品もあり。

祖母の棺もあり・・・



装飾はゴールド。
機械なんてなかった時代に、手作業だとは思えぬほどの細工。
3000年も経った現在でも色あせない品々。
美しい色に、素晴らしい形。



3人で、あるモノを見て「この時代のエジプト人ってユーモアがあったんだね!」
と話したり。
今のエジプト人もそうなのかな? 接した事がないので分かりませんが^^;




以外にも早く見終わってしまって、、
夜ご飯にはまだ早く。
またしてもお茶して、駅でバイバイ。





束の間の家族時間でした。




はぁ~ 昔から行ってみたいと思っていたエジプト。
いまだ願い叶わず・・・。
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by a-monly | 2012-10-10 00:20 | あーと | Comments(4)

フェルメール

もう一ヶ月以上もたち、記憶も遠い彼方・・・


お盆休みも終わりに近づいた8月中旬金曜の夜、上野へと出かけた。


目的はフェルメール。

「マウリッツハイス展」
「ベルリン美術館展」


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混んでるかな~と思いつつマウリッツハイス展に先に行ってみたら、
入館に10分待ち。
大したことないなぁ~と入ってみたら、人・人・人!
・・・そ、そ、そうですよね^^;

人の頭を見ているのか、絵を鑑賞しているのか途中分からなくなったけれど(笑)


まさか日本で観られると思っていなかった

「真珠の耳飾りの少女」

その絵だけは、最前列で鑑賞したい人と、それ以外で良い人と、レーンが別れていました。
最前列鑑賞は20分待ち。立ち止まってはいけない・・・
だったら、後ろでもゆっくり観た方が良いよね~と
列には並ばず。好きなだけそこに居られるので、ゆっくり鑑賞できた。


一言で言うと、とてもミステリアスだった。
思ったほどブルーが鮮やかじゃなかった事に少々驚いたけれど、
その少女は何かを問いかけているような、、なかなか次へ進むことができず。



「真珠の耳飾りの少女」もさることながら、
とても印象深かったのは、レンブラントの「シメオンの賛歌」
絵だと言うことを忘れてしまいそうな程の光。
その下で輝く人たち。

レンブラント、去年来日していたときには観られなかったから、
今回は、観ることができて良かった!




最後のグッズ売り場が、いつもの美術展より規模が大きくて「さすが!」と思ってしまった^^;
結構楽しみです、ミュージアムショップ!




外に出た頃は日が暮れてすでに夜。

お次は~


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「ベルリン国立美術館展」

西洋美術館へ


こちらは、周りから聞いた話しに通り、空いていてすんなり入館。
そういえば、改装してから西洋美術館に入ったのは初めてだ。


絵画あり、彫刻あり、織物あり・・・
とにかく見応えあり!


15世紀のフィレンツェの彫刻達。ルーカ・デッラ・ロッビアの作品もありました!
そのあまりに繊細な作品たちは、職人技だとしか思えぬ程。
芸術だけれど、職人的に思ってしまう。

いや、職人か・・・?!



そして、見る度に凄いと思う織物。
巨大なのものは、それだけでも大変だろうに、
模様では無く、勿論絵なのだ・・・
人物は表情豊か・・。
しばし、その前で制作途中を想像してみる。



ボッティチェッリやミケランジェロのデッサンもあり。
私には、『春』 『ヴィーナスの誕生』などと全然違って見えたデッサン。
勿論、その2点のデッサンではないのだけれど。

ミケランジェロのデッサンを見ながら、とある本に書かれていた
フィレンツェ ラウレンティーナ図書館の落書きの事を思い出す。
真相はいかに・・・。



イタリア好き・イタリア美術好きの私としては
ベルリン国立美術館展の方が見応えがあり、良かったなぁ・・・
好きと言っても全く詳しくないですが・・^^;



さすがに1日に二つの美術展を見るのは疲れる!
外へ出たときにはどっと疲れが出て、とにかくお腹が空いていた・・・


どうしてか?とてもカレーが食べたい気分で、
駅近くのWIRED CAFEに寄って

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カレーを食す。


その晩に、
なんと!友人が隣のお店で同じ時間に買い物をしてた事を知りビックリ!!!
隣のお店に寄ろうかと思っていたやめたのだけれど、
寄っていたら会えたのにー!と残念な気持ちに。。

久々に行ったら
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by a-monly | 2012-09-23 12:59 | あーと | Comments(4)

レオナルド・ダ・ヴィンチ

気がつけば、もう一ヶ月経ってる・・・



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何とか終了日までには間に合った

[「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」




展示最終木曜日、仕事を5時ダッシュして向かったbunkamura。


さすがに、80点あまりを1時間弱で観覧するのは厳しかった。。



個人蔵の「岩窟の聖母」は、ルーヴルで観たのと違って、
上部がアーチではなかった。
確か、大きな絵ではあったけれど、bunkamuraで観ると、一層大きく見えて圧倒だったなぁ。


日本初公開の
「ほつれ髪の女」
うつむき加減のその女性は、思ったよりも小さな絵。
その絵の女性は惹きこまれるほど美しかった。


沢山のモナリザがずらーっと並んだところは面白く、
あんなに沢山あるだなんて、まったく知らなかったなぁ。



観きれなくて、飛ばしてしまったところもあったけれど、
しっかりミュージアムショップは覗く私・・^^;
美術展や美術館で楽しみにしていることの一つ。
サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリの良い香りが漂ってたけれど、
お高いので素通り^^;


図録はしっかりと購入して、ダヴィンチ展を逃してしまった友人にただいま貸し出し中^^



今回は、ぎりぎりで観に行けたけれど、
観たいと思っていたのに、見逃してしまった展覧会多々あり。


これからは、そうならないよう、前売り券を買っておくべきだと思い、
マウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展は、購入済み。
あ!ツタンカーメン展も買ってたんだ!
観に行けるのはちょっと先になるけれど、とても楽しみ!






あぁ、、いつかヴィンチ村に行ってみたい。 セッティニャーノ村にも。
いつかと言わず、今でもいい!
ものすごくイタリアに行きたい!!!
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by a-monly | 2012-07-07 22:10 | あーと | Comments(2)

舞台ハシゴ

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6月17日は、1年も前から母と行こうと予定していた
『前橋汀子 アフタヌーン・コンサート Vol.8』




でも、その前に!

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午前中は文学座新モリヤビルにて朗読会
「五人の女優による五つの物語 vol.2」

時間的に難しかったため、友人の出番を聞いて退室。
今回は、キッズ達も数名いたし、カーペットにクッションの席も!
お子ちゃまには良いなぁ~と思ったり。
「スーホの白い馬」という絵本の朗読だったのだけれど、
ナレーション・登場人物数名。
一人で何役もこなしてしまうところは、さすが女優。
みんな聞き入ってました。
次の朗読会はいつか? 楽しみだなぁ~




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そして、その後はアークヒルズへ移動。
お昼は2月末にopenした「Bubby's」で!


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と勝手に決めていたのに・・・
なんと、お休み。。


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でも、これを見ると、日曜の営業時間がしっかり書いてあるのになぁ・・・
久々にパイが食べたかったから残念。。


日曜はお休みのお店がほとんどで、結局、毎回同じアークヒルズカフェで昼食。
いえ、雰囲気も好みだし、味も美味しいし、満足なんですけどね^^


今回は母と並びの席。
2Fだけれど、ステージがよ~く見える場所。
いつもながら思うことは、サントリーホールは音がいい!


今年は前橋さんの活動50周年だそう。
無料で配られるプログラムには、生い立ちから現在までのことを写真とともに綴られていて、
ファンとしては嬉しい限り。

今回は、クライスラーが中心のプログラム。
アンコールは4曲!
バイオリンの音色って好きだなぁ。
実はいまだに習ってみたいと思っている楽器なのです。
思っているだけで、行動には移していませんが・・笑

久々のクラシック。
美しい音色に聴き入って、贅沢な時間が過ごせた日曜の午後。

すでに来年のアフタヌーンコンサートも予定に入れてます!

その終わりは・・・
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by a-monly | 2012-06-23 21:18 | あーと | Comments(2)

お弁当箱

仕事の日は、だいたいお弁当を持参している。


自分で作るのだから、開けたときの楽しみは全くないけれど^^;



お気に入りのお弁当箱は
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「柴田慶信商店」の曲げわっぱ。


丸いお弁当箱と、お箸入れは、GW中に新たに購入したもの。
いや、、正しく言うとだいぶ早いけれど、彼が誕生日にとプレゼントしてくれたのだ。


・・・早すぎだ・・・・誕生日のお楽しみはなくなってしまった・・笑
いえいえ、毎年プレゼントを期待したりしていません!




毎年のGW中のイベント帰りに、日本橋三越へ寄ってみたところ、、、
なんと!幸運にも柴田さんご本人がいらしていた!


お話をさせていただいたら、気さくで楽しい方で少々驚き。



間近で製作過程を見られて嬉しかった!
私はどうやら「職人」が好きみたい。


モノを作ることに没頭する姿、一つ一つに心を込めて作り上げていくその過程は
なんて素晴らしいんだ。
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by a-monly | 2012-05-20 23:52 | うつわ | Comments(11)

よこはま

気がついたらもう3月・・・早いなぁ・・・



さて、2月最後の週末に
横浜へ出かけました。




私の好きなバッグ作家「革式」さんがイベント出展されるということで、
久々にお伺いしました。



新作のバッグもとてもカッコよく、
レザーのリングやバングルもかなり好みで、
「あれも欲しい!これも欲しい!」


この日、連れ帰ったアイテムのご紹介はまた後日。


着実に前へ進まれている革式さんのブースを見て、
色々と話をし、刺激をもらった1日。


その後、家具屋やお店を見て帰ろうかと思っていたけれど、
革式さんの「今日は美術館でも寄って帰るんですか?」の一言に、

そうだ! 美術館は何の展覧会をやっているんだろう?
駅までの道を途中まで歩きながら、引き返し、横浜美術館へ。


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「松井冬子展」
「横浜美術館コレクション展」

この二つを鑑賞。



横浜美術館へは初めて行ったけれど、
建物の作りが素敵だった。


前知識全くなしに鑑賞した、松井冬子さんの作品達。
一言で言うと、衝撃でした。
小学生の頃、母に連れられて観に行ったフリーダ・カーロ以来の衝撃かも?


とても若くて美しい画家、松井冬子さん。
テーマとされていることは、誰しもにあることだけれど、普段目を背けていることも多いかもしれない。
こちらで書くことはやめておきますが・・・


デッサンや下絵も展示されていて、
1枚の絵を描くのに、こんな風に仕上げていくんだ・・・ととても興味深く。
そのデッサンは、まるで生きているかのような、そこから飛び出してきそうな、、素晴らしいものだった。


展示されていたのは、100点ほど。
実は、観ていくうちに、ほんの少し具合が悪く?!なってきてしまった・・。
それほどの衝撃。


その次に「横浜美術館コレクション展」を。

イサム・ノグチの彫刻や、ダリなどの絵。
マン・レイの模型のようなものもあったり、
海外へ行かないと見られないかと思っていたような
この作品たちが、実は横浜にあったなんて・・・
知らないことだらけだなぁ。


週末なのに意外と空いていて、自分のペースでゆっくり観る事ができた。


重たいバッグを提げて沢山歩いたから、
帰りはどっと疲れてしまったけれど^^;


そんなわけで、お茶時間。
この時以来のBubby'sで!


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大きなアップルパイとオーガニックコーヒーで、気分はNYC?!

パイ生地がさくっとしていて、とっても美味しかった~!
本当は、あのパイもこのパイも食べたかったけれど、
この日はこれで我慢!笑 お持ち帰りもやめました~

アークヒルズにも先日openしたようで、またのお楽しみに。


前回行ったときは、何個かお持ち帰りして、すでに4、5種類のパイを食べているけど^^;



その後、横浜を後しに、日本橋へ。
友人の働くお店で欲しいモノがあって寄ってみたら、
なんと、その友人が「松井冬子さんのことを新聞で読んで、興味があった!」と。
展覧会の話をしたら、「タイムリーに話が聞けて良かった」と喜んでいて、何とも奇遇!
まるで彼女に話すために展覧会に行ったみたいだ。


色んな意味でハードで、疲れもあった1日だったけれど、
充実した時間だったなぁ。
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by a-monly | 2012-03-07 00:01 | あーと | Comments(2)

選ばれし美しい人

大好きなダンサー首藤康之さんのドキュメンタリー映画

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「今日と明日の間で」


が公開中です。




私は12月に試写会に行って、一足先に観てきました。
最後には首藤さんとエドツワキさんのトークショーもあり♪
(エドツワキさんは、映画に出演していません)


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約1年間、首藤さんを追った映像。
これを観ていると、やっぱり踊るために生まれてきた人、そう思わずにはいられない。
授かった才能に本人のものすごい努力と踊りに対する想い。そしてマネの出来ないストイックさ。

天才としか言いようがない。



舞台を下りた首藤さんは、物腰が柔らかく、笑顔で話すその声はとても優しい。
そこがまた素敵なんですよね。





最後のトークショーは、イスが低いせいで、全然見えず><
お二人の話が面白く、Q&Aコーナーもあり、あっという間に終了時間。



一番印象に残ったのが、普段から仲が良いと言う、首藤さんとエドツワキさん。
お二人で会っている時に、アーティスト同士のお話はないらしく、
スイーツ食べながら「美味しいね♪」なんて言っているらしい・・

何だかこの話しが面白かった! こんなところがまたいい♪



この映画を観て、首藤康之というダンサーをまた更に好きになってしまった・・・
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by a-monly | 2012-01-24 01:05 | cinema | Comments(0)