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舞台ハシゴ

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6月17日は、1年も前から母と行こうと予定していた
『前橋汀子 アフタヌーン・コンサート Vol.8』




でも、その前に!

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午前中は文学座新モリヤビルにて朗読会
「五人の女優による五つの物語 vol.2」

時間的に難しかったため、友人の出番を聞いて退室。
今回は、キッズ達も数名いたし、カーペットにクッションの席も!
お子ちゃまには良いなぁ~と思ったり。
「スーホの白い馬」という絵本の朗読だったのだけれど、
ナレーション・登場人物数名。
一人で何役もこなしてしまうところは、さすが女優。
みんな聞き入ってました。
次の朗読会はいつか? 楽しみだなぁ~




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そして、その後はアークヒルズへ移動。
お昼は2月末にopenした「Bubby's」で!


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と勝手に決めていたのに・・・
なんと、お休み。。


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でも、これを見ると、日曜の営業時間がしっかり書いてあるのになぁ・・・
久々にパイが食べたかったから残念。。


日曜はお休みのお店がほとんどで、結局、毎回同じアークヒルズカフェで昼食。
いえ、雰囲気も好みだし、味も美味しいし、満足なんですけどね^^


今回は母と並びの席。
2Fだけれど、ステージがよ~く見える場所。
いつもながら思うことは、サントリーホールは音がいい!


今年は前橋さんの活動50周年だそう。
無料で配られるプログラムには、生い立ちから現在までのことを写真とともに綴られていて、
ファンとしては嬉しい限り。

今回は、クライスラーが中心のプログラム。
アンコールは4曲!
バイオリンの音色って好きだなぁ。
実はいまだに習ってみたいと思っている楽器なのです。
思っているだけで、行動には移していませんが・・笑

久々のクラシック。
美しい音色に聴き入って、贅沢な時間が過ごせた日曜の午後。

すでに来年のアフタヌーンコンサートも予定に入れてます!

その終わりは・・・
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by a-monly | 2012-06-23 21:18 | あーと | Comments(2)

お弁当箱

仕事の日は、だいたいお弁当を持参している。


自分で作るのだから、開けたときの楽しみは全くないけれど^^;



お気に入りのお弁当箱は
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「柴田慶信商店」の曲げわっぱ。


丸いお弁当箱と、お箸入れは、GW中に新たに購入したもの。
いや、、正しく言うとだいぶ早いけれど、彼が誕生日にとプレゼントしてくれたのだ。


・・・早すぎだ・・・・誕生日のお楽しみはなくなってしまった・・笑
いえいえ、毎年プレゼントを期待したりしていません!




毎年のGW中のイベント帰りに、日本橋三越へ寄ってみたところ、、、
なんと!幸運にも柴田さんご本人がいらしていた!


お話をさせていただいたら、気さくで楽しい方で少々驚き。



間近で製作過程を見られて嬉しかった!
私はどうやら「職人」が好きみたい。


モノを作ることに没頭する姿、一つ一つに心を込めて作り上げていくその過程は
なんて素晴らしいんだ。
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by a-monly | 2012-05-20 23:52 | うつわ | Comments(11)

よこはま

気がついたらもう3月・・・早いなぁ・・・



さて、2月最後の週末に
横浜へ出かけました。




私の好きなバッグ作家「革式」さんがイベント出展されるということで、
久々にお伺いしました。



新作のバッグもとてもカッコよく、
レザーのリングやバングルもかなり好みで、
「あれも欲しい!これも欲しい!」


この日、連れ帰ったアイテムのご紹介はまた後日。


着実に前へ進まれている革式さんのブースを見て、
色々と話をし、刺激をもらった1日。


その後、家具屋やお店を見て帰ろうかと思っていたけれど、
革式さんの「今日は美術館でも寄って帰るんですか?」の一言に、

そうだ! 美術館は何の展覧会をやっているんだろう?
駅までの道を途中まで歩きながら、引き返し、横浜美術館へ。


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「松井冬子展」
「横浜美術館コレクション展」

この二つを鑑賞。



横浜美術館へは初めて行ったけれど、
建物の作りが素敵だった。


前知識全くなしに鑑賞した、松井冬子さんの作品達。
一言で言うと、衝撃でした。
小学生の頃、母に連れられて観に行ったフリーダ・カーロ以来の衝撃かも?


とても若くて美しい画家、松井冬子さん。
テーマとされていることは、誰しもにあることだけれど、普段目を背けていることも多いかもしれない。
こちらで書くことはやめておきますが・・・


デッサンや下絵も展示されていて、
1枚の絵を描くのに、こんな風に仕上げていくんだ・・・ととても興味深く。
そのデッサンは、まるで生きているかのような、そこから飛び出してきそうな、、素晴らしいものだった。


展示されていたのは、100点ほど。
実は、観ていくうちに、ほんの少し具合が悪く?!なってきてしまった・・。
それほどの衝撃。


その次に「横浜美術館コレクション展」を。

イサム・ノグチの彫刻や、ダリなどの絵。
マン・レイの模型のようなものもあったり、
海外へ行かないと見られないかと思っていたような
この作品たちが、実は横浜にあったなんて・・・
知らないことだらけだなぁ。


週末なのに意外と空いていて、自分のペースでゆっくり観る事ができた。


重たいバッグを提げて沢山歩いたから、
帰りはどっと疲れてしまったけれど^^;


そんなわけで、お茶時間。
この時以来のBubby'sで!


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大きなアップルパイとオーガニックコーヒーで、気分はNYC?!

パイ生地がさくっとしていて、とっても美味しかった~!
本当は、あのパイもこのパイも食べたかったけれど、
この日はこれで我慢!笑 お持ち帰りもやめました~

アークヒルズにも先日openしたようで、またのお楽しみに。


前回行ったときは、何個かお持ち帰りして、すでに4、5種類のパイを食べているけど^^;



その後、横浜を後しに、日本橋へ。
友人の働くお店で欲しいモノがあって寄ってみたら、
なんと、その友人が「松井冬子さんのことを新聞で読んで、興味があった!」と。
展覧会の話をしたら、「タイムリーに話が聞けて良かった」と喜んでいて、何とも奇遇!
まるで彼女に話すために展覧会に行ったみたいだ。


色んな意味でハードで、疲れもあった1日だったけれど、
充実した時間だったなぁ。
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by a-monly | 2012-03-07 00:01 | あーと | Comments(2)

選ばれし美しい人

大好きなダンサー首藤康之さんのドキュメンタリー映画

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「今日と明日の間で」


が公開中です。




私は12月に試写会に行って、一足先に観てきました。
最後には首藤さんとエドツワキさんのトークショーもあり♪
(エドツワキさんは、映画に出演していません)


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約1年間、首藤さんを追った映像。
これを観ていると、やっぱり踊るために生まれてきた人、そう思わずにはいられない。
授かった才能に本人のものすごい努力と踊りに対する想い。そしてマネの出来ないストイックさ。

天才としか言いようがない。



舞台を下りた首藤さんは、物腰が柔らかく、笑顔で話すその声はとても優しい。
そこがまた素敵なんですよね。





最後のトークショーは、イスが低いせいで、全然見えず><
お二人の話が面白く、Q&Aコーナーもあり、あっという間に終了時間。



一番印象に残ったのが、普段から仲が良いと言う、首藤さんとエドツワキさん。
お二人で会っている時に、アーティスト同士のお話はないらしく、
スイーツ食べながら「美味しいね♪」なんて言っているらしい・・

何だかこの話しが面白かった! こんなところがまたいい♪



この映画を観て、首藤康之というダンサーをまた更に好きになってしまった・・・
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by a-monly | 2012-01-24 01:05 | cinema | Comments(0)

サントリー美術館

冬休みの最終日、1月5日。


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母に誘われて、サントリー美術館へ


『殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次 ―保永堂版・隷書版を中心に―』展



を観に出かけた。



以前から、「チケットがあるんだけど どう?」と言われていて、
ほとんど興味のない分野「日本画(浮世絵)」だけれど^^;
たまには良いかな?と誘いに乗ることに。



初めて行ったサントリー美術館、ミッドタウン内なんですね~
まるで百貨店の上階にある雰囲気。



順序よく、観覧していく。
追って行くと、まるで旅をしているみたいだ。
ブルーの色がとっても美しく、そして、とても細かい絵。
その細かさに「わぁ~すごい!」と内心思ってました。
特に、数枚あった屏風は美しかったなぁ~





観覧前は、加賀麩「不室屋」でランチ。

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見た目はまるでスイーツのような、「豆乳おぼろスープ」。
おにぎりや、お総菜が付いてます。
上品で優しいお味。このスープがかなりボリュームがあるので、おにぎりは要らなかったくらい。



母は、「ゆばと麩のあんかけどんぶり」
味見させてもらったら、こちらも上品。ショウガが効いていて、とっても美味しかった~~~!



また食べに行きたい。今度は違うメニューで♪






絵を観終わった後は、お店をあれこれ覗いて。
どこもsale中。
あーでもない、こーでもないと話しながら、 リネンタオルだけ購入。
でも、何故かタオルやハンカチ・ソックスなどの服飾小物を買った日って
とっても嬉しいんですよねぇ・・・昔からだけど。

どうしてか?は いまだ分かりません!笑





しかし、ミッドタウン、、空いてたなぁ・・・





最後に忘れちゃいけないお茶時間!



ミッドタウン内「yao」でパンケーキ♪
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母はカスタードを。


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私はミックスベリー。



どうしてこんなに?ってほどに、モッチモチのパンケーキ。
すご~く美味しかったけれど、かなりのボリューム・・・^^;


年末からの食べ続け、この日も例外なく。。

ちょっとしつこいかも?
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by a-monly | 2012-01-18 01:34 | あーと | Comments(2)

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011


11月3日からちょっと体調を崩し、
翌日より胃腸炎でダウン。。

新しい業務が増えてやることが沢山あったのに、2日間も仕事を休んでしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。
2日間、ゆっくり寝ました。


土曜日は、「看病するためにサーフィンに行くのをやめた」と言っていたパートナー。
彼がリビングに居て、私が寝室で寝ていると、いくら呼んでも聞こえません。。
結局、携帯を鳴らすと言う、まるで広い家に住んでいるかのような呼び出し方^^;
彼の言う看病って一体・・・・・・・・・ 疑問ありまくり!!!!!


病み上がりの日曜日、この日は以前より楽しみにしていた約束が。
友人夫婦と、我が夫婦とで



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「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」

に出かける。


神宮球場近くに出来た巨大なコンテナ・テントたち。
ここで、各国色々なデザインモノが並ぶ。

オモシロイモノ、カッコイイモノ、スゴイモノ、カワイイモノ、
そして胸にぐっとくる・・・ 切なくて、だけれど希望に満ちたモノ。


生憎、雨が降ったりしたけれど(我が家には雨オトコが居るからねー・・笑)
ちょっぴりお買い物もして、
とっても楽しめた時間。




その後は、外苑前で遅いランチ。

歩く間、何件かのレストランに寄ってみたものの、どこも混んでる。
さすが日曜日・・・


更に歩き、カッシーナ前にあった
バーガー屋さんへ


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オニオンリングとスモークチキンとアボカドのシーザーサラダ。
このサラダ、ものすっごく美味しかった!



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私は、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ。
この組み合わせって、やっぱり美味しい♪



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友人とパートナーはバーガー。

すごいボリューム! 目玉焼きとベーコンをトッピングしてました。
こちらも美味しかったよう。


食べて、喋って。
この時間は更に楽しいひとときとなりました♪





モノ作りって、素晴らしい。
そう改めて思うきっかけを作ってくれた友人夫婦に感謝!

長いっ!
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by a-monly | 2011-11-10 22:36 | あーと | Comments(4)

HOPE JAPAN TOUR

もう一週間経ってた・・



10月23日


シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011
HOPE JAPAN TOUR
<Aプロ>
at東京文化会館



出演

シルヴィ・ギエム
マッシモ・ムッル
アンソニー・ダウエル
東京バレエ団

指揮  アレクサンダー・イングラム
ピアノ ケイト・シップウェイ
演奏  東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団




演目
「白の組曲」
「マノン」より第一幕(寝室)のバ・ド・ドゥ
「スプリング・アンド・フォール」よりパ・ド・ドゥ
「田園の出来事」



今回は安心な1階席(笑)
怖い心配はなし!


古典クラシック、実はあまり観に行ったことがないけれど、この日は珍しく。


ギエムはもうあまり古典は踊らないんじゃないか?と、
新作を踊るBプロよりも、古典を踊るAプロを観たいと思った。



古典の華やか?な衣装で登場したギエムは、
ものすごい存在感。
経っているだけで美しい。


しなやかに舞うその姿は、美しいとしか言いようがないけれど、
心に何かを訴えかけてくるのは、コンテンポラリーかもしれない。

これは、好みの問題になるのだろうけれど、
私はやっぱりコンテンポラリーが好きなのかも。



でも、たまには古典クラシックを観て、その美しさにうっとり見惚れたい。





結局、またもや帰りに楽屋口で待ってしまった私・・^^;
しかも一人(笑)



時間がかなり過ぎた頃に、
足は痛いし、すぐに帰れば良かったと後悔し始める・・(前にもそんな事を書いたような・・)



2時間が経った頃に、やっとご登場!

いえ、なんと!建物内でサインをしてくれるということに。
写真は勿論NG。

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そういうわけで、またサインいただきました~

シルヴィ・ギエムとマッシモ・ムッルのを♪



とっても笑顔で「merci」と言ってくれたギエムに感動しちゃった。
そして、マッシモ・ムッルには、ちゃっかり握手してもらっちゃった(笑)
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by a-monly | 2011-10-31 00:01 | だんす | Comments(2)

HOPE JAPAN



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10月19日

東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ
シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011

『HOPE JAPAN』

at 東京文化会館


このチャリティ・ガラ公演には、日本の再生を願い、そのために行動したいというギエムの思いに賛同した、様々なジャンルのアーティストの出演が予定されている。

とのこと。




朗読:アンソニー・ダウエル(元英国ロイヤルバレエ プリンシパル・芸術監督)
チェロ:遠藤 真理
歌:藤村 実穂子
バレエ:シルヴィ・ギエム
日本舞踊:花柳 壽輔
太鼓:林 英哲
横笛:藤舎 名生
バレエ:マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
バレエ:マッシモ・ムッル(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)
バレエ:東京バレエ団
指揮:アレクサンダー・イングラム
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団




封印されているギエムの『ボレロ』が復活。
そして、上記の色々なアーティストが共演することは、なかなかないだろう。



実際に観る機会が今までほとんどなかった
横笛・和太鼓・日本舞踊の『火の道』
和太鼓のイメージが見事に覆された。まるでドラムのよう。かっこいいとしか言いようがない。
横笛も素晴らしく、日本舞踊はなんというのか?バレエとはまた違った優雅さといったらいいのか、
ステージがそれまでとは一変し、張り詰めたような、神秘的な世界が広がっていた。
やっぱり、私は日本人だ。とそんなことを思い、この『火の道』に痛く感動。



藤村実穂子さんは、アカペラで童謡を5曲。
その響き渡る力強く美しい歌声は、心にずんときた。



マニュエル・ルグリと共演した遠藤真理さんのチェロの音色も素晴らしかったなぁ・・
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で「龍馬紀行」テーマ曲を演奏されたお方らしいですね。



とりはギエムの『ボレロ』
指揮・アレクサンダー・イングラム、演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。




今まで観てきたボレロは全て録音テープ。
生演奏だなんて有り難いと思っていたけれど、
ちょっとハラハラした箇所あり。



長い腕が舞った残像は、まるで映像のようだ。
人間離れした長い手足がしなやかに動き、それでいて力強い。
観ているこちらも、気がつけば手にとても力が入っている。
時々、色んな思いが込み上げてきて目頭が熱くなる。

中盤あたりからか?前回観たとても力強いボレロとは何かが違っていた。
祈りのもののようなのか・・・




カーテンコールでは、見渡す限り1階席ほぼ全員がスタンディングオベーション。
拍手はなりやまない。


震災後にギエムは、即座に周囲に呼びかけ、4月にパリで『HOPE JAPAN』と題するチェリティ・ガラの発起人となり、自らステージも務めたらしい。

7月にはロンドンでも『6000miles away』と題し。


今回の日本ツアーについては、

「震災前にこの作品を通して、私と日本の観客の皆さんの間に結ばれた絆を再確認するため、そしてこの作品の振付家、日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるため」、封印していた『ボレロ』を再び踊る。ギエムは以下の言葉を寄せている。

「『ボレロ』は過去の思い出とともにあり、心を奮い立たせる強いエネルギーを与えてくれる作品。だから過去の絆を大切にしながら未来へ前進しなければならない今、『ボレロ』を踊るのはとても重要だと思う」

ギエムは岩手・福島公演には無料で出演することを申し出ている。(※公演詳細ページより)




震災後、来日公演や出演者たちのキャンセルが相次ぐ中、シルヴィ・ギエムは自ら被災地での公演を望み実現させる。

ギエムの熱い想いが伝わってくる。


このチャリティ・ガラ公演の出演者全員が、出演料無料。入場料・チャリティグッズの収益金は全額、あしなが育英会を通じて「東日本大地震・津波遺児のための募金」に寄付されるらしいです。




どうか、出演者たち、観客の想いよ届け。
そう祈らずにはいられない。





今日も再び、シルヴィ・ギエムの『HOPE JAPAN TOUR』に行ってきます!

しかし、こわい
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by a-monly | 2011-10-23 10:14 | だんす | Comments(2)

shakespeare THE SONNETS

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10月1日(土)

シェイクスピア『ソネット』 @ 新国立劇場
中村恩恵 × 首藤康之



この2人が踊る別の演目を観に行くはずだった3月。
震災で中止になってしまい、
再びのこの2人の公演を、ものすごく楽しみにしていた。




仕事を早く終えて会場へ向かう。
お茶とケーキでちょっと落ち着いてから。




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会場内には、こんな素晴らしい作品が!


新国立劇場って、近代的な感じですよね。



5年振りくらいだろうか?
あまりに久々の会場で、
ホールに入ったときには、「あれ?このホールじゃない?」と思ってしまった。

いや、それもそのはず。
普段の作りと違い、9列目までは全てステージ。
それも、段差なし・フラットなステージ。
両サイドも席数を減らし、まるで小劇場のよう。


私の席は11列目だった。
「オペラグラスを忘れた」
と後悔していたけれど、
座席についてみると、実質2列目。

そう思ったら、急に緊張し始めてきた。
だって、首藤さんが、こんなに近くまで来てしまう!
喜ばしいけれど、私の中で雲の上の存在の人だから、
ドキドキしてしまったのだ。



シェイクスピアのソネットをコンテンポラリーで表現。
なんと台詞があってビックリ!
その素敵な声は、私の心を打ち抜いていった。


指の先まで神経の行き渡った動きは、いつみても美しく素晴らしく、見惚れてしまう。
長い腕を広げて舞う姿はとても優雅。


残念ながら、ソネット集を読んだことはないけれど、
どうやら謎が多いらしい。

光と闇。
それを体感できた。
コミカルな踊りもあったりと、ちょっと面白かったけれど、
ダークなところでは、何だか怖さを感じるほど。


言葉では表現できない思いが、体に残るっていうのか・・
心に根付いていくっていうのか・・
古典クラシックを観るのとは、全く違うんだんなぁ



衣装も良かった~  「欲しい!」  と思うほど 良かった!!!



この日、
首藤さんのことが、たまらなく好き。 と改めて気づかされた。
ダンサーとして、人間として。

まだ 喋る
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by a-monly | 2011-10-02 23:47 | だんす | Comments(4)

blue tokyo tower

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先週の土曜日、
とあるイベント会場のフロアから



ブルー色の東京タワー。



会場に着いたときは、通常の色だったけれど。


帰る頃には、まるで違う姿に見えた、ブルーの東京タワー。




この色は「命」という意味だと、あとから教えてもらった。




東京タワーってやっぱり綺麗。
子供の頃から、何度も見ているのに、
改めて見ると感動。






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友人と、グラスを片手に、お話したり、パフォーマンスを観たり・・・
ゆったりと過ごした土曜の夜。




心穏やかに、良い時間を過ごせたなぁ。



あの空間と、友人にありがとう!
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by a-monly | 2011-09-07 22:08 | おでかけ | Comments(2)