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HOPE JAPAN



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10月19日

東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ
シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011

『HOPE JAPAN』

at 東京文化会館


このチャリティ・ガラ公演には、日本の再生を願い、そのために行動したいというギエムの思いに賛同した、様々なジャンルのアーティストの出演が予定されている。

とのこと。




朗読:アンソニー・ダウエル(元英国ロイヤルバレエ プリンシパル・芸術監督)
チェロ:遠藤 真理
歌:藤村 実穂子
バレエ:シルヴィ・ギエム
日本舞踊:花柳 壽輔
太鼓:林 英哲
横笛:藤舎 名生
バレエ:マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
バレエ:マッシモ・ムッル(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)
バレエ:東京バレエ団
指揮:アレクサンダー・イングラム
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団




封印されているギエムの『ボレロ』が復活。
そして、上記の色々なアーティストが共演することは、なかなかないだろう。



実際に観る機会が今までほとんどなかった
横笛・和太鼓・日本舞踊の『火の道』
和太鼓のイメージが見事に覆された。まるでドラムのよう。かっこいいとしか言いようがない。
横笛も素晴らしく、日本舞踊はなんというのか?バレエとはまた違った優雅さといったらいいのか、
ステージがそれまでとは一変し、張り詰めたような、神秘的な世界が広がっていた。
やっぱり、私は日本人だ。とそんなことを思い、この『火の道』に痛く感動。



藤村実穂子さんは、アカペラで童謡を5曲。
その響き渡る力強く美しい歌声は、心にずんときた。



マニュエル・ルグリと共演した遠藤真理さんのチェロの音色も素晴らしかったなぁ・・
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で「龍馬紀行」テーマ曲を演奏されたお方らしいですね。



とりはギエムの『ボレロ』
指揮・アレクサンダー・イングラム、演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。




今まで観てきたボレロは全て録音テープ。
生演奏だなんて有り難いと思っていたけれど、
ちょっとハラハラした箇所あり。



長い腕が舞った残像は、まるで映像のようだ。
人間離れした長い手足がしなやかに動き、それでいて力強い。
観ているこちらも、気がつけば手にとても力が入っている。
時々、色んな思いが込み上げてきて目頭が熱くなる。

中盤あたりからか?前回観たとても力強いボレロとは何かが違っていた。
祈りのもののようなのか・・・




カーテンコールでは、見渡す限り1階席ほぼ全員がスタンディングオベーション。
拍手はなりやまない。


震災後にギエムは、即座に周囲に呼びかけ、4月にパリで『HOPE JAPAN』と題するチェリティ・ガラの発起人となり、自らステージも務めたらしい。

7月にはロンドンでも『6000miles away』と題し。


今回の日本ツアーについては、

「震災前にこの作品を通して、私と日本の観客の皆さんの間に結ばれた絆を再確認するため、そしてこの作品の振付家、日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるため」、封印していた『ボレロ』を再び踊る。ギエムは以下の言葉を寄せている。

「『ボレロ』は過去の思い出とともにあり、心を奮い立たせる強いエネルギーを与えてくれる作品。だから過去の絆を大切にしながら未来へ前進しなければならない今、『ボレロ』を踊るのはとても重要だと思う」

ギエムは岩手・福島公演には無料で出演することを申し出ている。(※公演詳細ページより)




震災後、来日公演や出演者たちのキャンセルが相次ぐ中、シルヴィ・ギエムは自ら被災地での公演を望み実現させる。

ギエムの熱い想いが伝わってくる。


このチャリティ・ガラ公演の出演者全員が、出演料無料。入場料・チャリティグッズの収益金は全額、あしなが育英会を通じて「東日本大地震・津波遺児のための募金」に寄付されるらしいです。




どうか、出演者たち、観客の想いよ届け。
そう祈らずにはいられない。





今日も再び、シルヴィ・ギエムの『HOPE JAPAN TOUR』に行ってきます!

しかし、こわい
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by a-monly | 2011-10-23 10:14 | だんす | Comments(2)

shakespeare THE SONNETS

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10月1日(土)

シェイクスピア『ソネット』 @ 新国立劇場
中村恩恵 × 首藤康之



この2人が踊る別の演目を観に行くはずだった3月。
震災で中止になってしまい、
再びのこの2人の公演を、ものすごく楽しみにしていた。




仕事を早く終えて会場へ向かう。
お茶とケーキでちょっと落ち着いてから。




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会場内には、こんな素晴らしい作品が!


新国立劇場って、近代的な感じですよね。



5年振りくらいだろうか?
あまりに久々の会場で、
ホールに入ったときには、「あれ?このホールじゃない?」と思ってしまった。

いや、それもそのはず。
普段の作りと違い、9列目までは全てステージ。
それも、段差なし・フラットなステージ。
両サイドも席数を減らし、まるで小劇場のよう。


私の席は11列目だった。
「オペラグラスを忘れた」
と後悔していたけれど、
座席についてみると、実質2列目。

そう思ったら、急に緊張し始めてきた。
だって、首藤さんが、こんなに近くまで来てしまう!
喜ばしいけれど、私の中で雲の上の存在の人だから、
ドキドキしてしまったのだ。



シェイクスピアのソネットをコンテンポラリーで表現。
なんと台詞があってビックリ!
その素敵な声は、私の心を打ち抜いていった。


指の先まで神経の行き渡った動きは、いつみても美しく素晴らしく、見惚れてしまう。
長い腕を広げて舞う姿はとても優雅。


残念ながら、ソネット集を読んだことはないけれど、
どうやら謎が多いらしい。

光と闇。
それを体感できた。
コミカルな踊りもあったりと、ちょっと面白かったけれど、
ダークなところでは、何だか怖さを感じるほど。


言葉では表現できない思いが、体に残るっていうのか・・
心に根付いていくっていうのか・・
古典クラシックを観るのとは、全く違うんだんなぁ



衣装も良かった~  「欲しい!」  と思うほど 良かった!!!



この日、
首藤さんのことが、たまらなく好き。 と改めて気づかされた。
ダンサーとして、人間として。

まだ 喋る
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by a-monly | 2011-10-02 23:47 | だんす | Comments(4)

Marìa Pagès  フラメンコ

随分とさかのぼって、2月22日のこと。



Bunkamuraでの展示会搬入前日、
別件でbunkamuraにおりました。



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Compañia Marìa Pagès(マリア・パヘス舞踏団)
「Mirada(ミラーダ)」


なんと世界初演!
そして今年は、舞踏団創立20周年だそう。


前回の来日か前々回の来日公演のときも、確か世界初演のプログラムがあった。
日本のフラメンコファンは熱いと聞いたことがあるけれど、
私もその中の一人・・・いや端くれか・・^^;





いつもはだいたい一人で観に行くフラメンコだけれど、
今回は、行きたい!と言っていた、友人とその妹ちゃんも一緒に。


マチネだから14時開演だろうと勝手に思いこんで、待ち合わせ時間を決めた。
東急本店前で友人を待っている間にチケットを確認したら、、

えええ! 15時開演!!!???


だったら1時間遅くても良かったし、友人に悪いことしちゃったなぁ・・・・って。


友人が待ち合わせ場所に現れて、開演時間の事を伝えると、
彼女も14時だと思ってたとのこと! 良かった~~~


まだ到着せぬ妹ちゃんを待つ間、東急にでも入ってようか?と入口まで歩いたら
向こうからモデルっぽい人が歩いて来るじゃないの!


「うわ~あの人、モデルみたいだね」と話しながら東急に入ったら



なんと、ホントにモデルでした(笑)



1Fでファッションショーをやってたのです。
しばし、その並外れたスタイルと美しさにため息混じりで見惚れていました。


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同じ人間だとは思えない!!!
でもきっと、その体型や美しさを維持するために努力なさってるのでしょうね~

私なんぞ、なんの努力もせずに「痩せたい」とか言ってられないわ・・・^^;



そんな美しいモデルさんたちを見た後にbunkamuraへ
ドゥ・マゴでカフェオレ飲んでオーチャードホールへ向かう。


「ミラーダ」
スペイン語で「見る」「視線」と言った意味だそう。


沢山の場面から成り立つミラーダ。
台詞があったり、歌があったりと、、初めてマリアの声を聞きビックリ。


クラシックバレエのあの有名な
「THE DYING SWAN」や
よく耳にする「聖者の行進」などのフラメンコ曲以外もあり、
その曲たちに合わせてフラメンコを踊ってしまうなんて マリアには驚きだ。


とても力強いのに、長~い腕は相変わらず人間業とは思えぬほど、繊細でしなやかに舞う。


裾が3mほどある衣装を引きずって踊る姿は圧倒。
それを見てスペイン国立バレエ団を思い出した。



「踊ることは、私の人生そのもの」 by マリア・パヘス


なんてカッコイイ言葉なんだ!


情熱がステージから客席の私まで届いているのだろう。
とにかく胸が高鳴って、興奮しっぱなし。
だから観た後にどっと疲れるって噂もあったり、なかったり、、、笑



あっという間に終わってしまい、
鳴り止まぬカーテンコール。
もちろんスタンディングオベーション!


即興で歌って踊るアンコールは、いつ見てもカッコイイ。
そしてバンドの迫力と生フラメンコ音楽のカッコよさには、いつもながら大興奮!



公演前に見たモデルさんはとっても美しかったけれど、
マリアの踊りには、生身の人間としての美しさがある。
(勿論、モデルさんが生身の人間じゃない というわけではなくて・・)



次の来日公演が楽しみでならない。





※ 公演プログラムが300円で販売されていたから
  「お安い!」と 帰りに購入。
  しかし・・・プログラムを受け取った瞬間、お値段に納得。。

  薄っっっ!!!!!

  ぺラッと1枚、見開きのみ。。 
  そりゃ~ 曲目もほんの数曲しか書いてないし、ダンサー達の写真もなし。。
  もうちょっとお値段あげてもらって構わないから、せめて曲目だけでも全部書いて!!!!!
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by a-monly | 2011-04-06 23:02 | だんす | Comments(2)

NY日記 8

まだ続いてましたNY日記! 汗汗


もう2ヶ月も経ってるーー・・・・・





さて、1月2日は・・・(長いです!)



おなじみ?朝ご飯から。

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チーズオムレツにコーンブレット。 そして黒豆を炊いた?もの。
いわゆる日本の黒豆とは違って、甘いのではありません。


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フルーツはメロン。
名前がハニーなんとかって言うらしい。
うん、結構甘くて美味しかった。 けれど実は、普段はメロン、ほぼ食べません。



この日は1日、ショッピングかなぁ~と言う感じで


Sちゃんと59丁目のブルーミーで待ち合わせ。

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彼女を待つ間、モニターに映し出されるカワイイ映像をパシャパシャ撮ってました・・笑


ひょっこり彼女が来たら、Mちゃんも一緒だった!



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まず、前日に閉まっていたボタン屋さんへ向かう

・・・・・
・・・・・
・・・・・

うそ。。。今日も閉まってる><
っていうか、ウィンドウに日曜は休みって書いてあるじゃない!!!!
なんで昨日確認しなかったんだろう・・・・・・・・

ゴメンよ、お二人さん。。



お次は~ またもやCrate&Barrelに行くも、こちらは開店時間前・・・。
空振りバッカ!



この辺でMちゃんとはバイバイ。



そして私たち二人はSOHOに向かう・・・



私のお目当てのシューズshopが開くまでお茶でも飲もうか?と。

今っぽい?カフェ(多分、「デリカテッセン」)に入ってみることに。

周りのお客さんが食べているブランチが美味しそうで、
時計を見ると、もうお昼前。


「もうこんな時間だし、お昼ご飯って感じにしちゃおうか~?」



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こんなのをオーダー。

エッグ・ソーセージ・ポテトのプレート。


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そしてパンがこんなに付く^^; 
ジャム・ハチミツもたっぷり。



ポテト、美味しかったなぁ~!
卵、、3個もきたけれど、、朝にオムレツを食べたし、、、卵食べ過ぎ!



Sちゃんは全粒粉のパンケーキ。
どーん!と大きいパンケーキが3枚も(笑)
やっぱりアメリカンサイズ!


二人とも食べきれなかったのは言うまでもなく。。




カフェの後はシューズshopに行ったけれど、定番だと思っていたお目当てのブーツがなく。。
「次のNY行きで買うぞ!」と意気込んでただけにショック大。。


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そんな気持ちを引きずりつつ本屋さんに寄ったりして、
スプリングストリート辺りをうろうろと。

あまりあちこちは行かず、早々SOHOを切り上げる。




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次に向かったのはチョコレートショップ「Jacques Torres(ジャックトレス)」
お土産をあれこれ買い込み(笑)
ホットチョコレートを飲む。
濃厚で美味しいホットチョコレート♪ 日本でもこれが飲めたらいいのになぁ~





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グリニッジビレッジ付近へも




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Sちゃんが行きたがってたブリーカーストリートの「Magnolia Bakely(マグノリア・ベーカリー)」



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見た目はきゅ~と☆なピンクのアイシング。
けれど、食べると甘すぎて歯が痛くなっちゃう!!!(かも?)
これはSちゃんの。
私は前回でもう十分。 今回はここでカップケーキは買いません!



この後、
ホストが以前から薦めてくれていたカップケーキ。

「Cupcake Cafe(カップケーキ・カフェ)」へ。

バタークリームで甘すぎる事はなくとっても美味しい上に、デコレートもとっても美しい!


でも、、、
何でか写真がありません。。



実はこの辺りから、緊張しっぱなしで顔が青ざめてたんです。。



写真どころじゃない! お茶どころじゃない!
喋るどころじゃない!!!

それは何故って?(マニアックなので、飛ばしてくださっても~)
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by a-monly | 2011-03-04 23:41 | NY ’10~’11 | Comments(4)

明日より

仕事後、無事に展示品搬入・設営を終えてきました。




昨日深夜までの搬入準備が一番大変だった気が・・・笑

実は、昨日もbunkamuraに行きました。

展示会場の下見で・・・・・
いや、オーチャードホールにフラメンコ「マリア・パヘス舞踏団」を観に。

一番大詰めの日にフラメンコ・・^^;
でもイイんです。久しぶりのフラメンコだし、マリアの来日公演。逃すわけにはいかない!
まぁ、そんなお話はまたにするとして、、




明日より展示販売会が始まります。

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A-mon
2月22日~28日 at 渋谷bunkamura「Arts&Crafts shop」
10:30~19:30(最終日は18:00close)


22日・26日・27日・28日は午後から会場におります。



お時間のある方、ご興味のある方、お近くにいらっしゃる方、
よろしければ遊びにいらしてください。
お待ちしております。


a-monly
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by a-monly | 2011-02-21 23:50 | あくせさりーづくり | Comments(4)

NY日記 2

NY到着日(30日)後半。


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次に目指したのは セントラルパーク。


こちらも雪がいっぱい。


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ダコタ・ハウスの横を通り、パークへ。
パーク側から撮った一枚。


ダコタ・ハウスといえば
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こちらもね~
「ストロベリー・フィールズ」

バラ一輪が、なんとも言えず。


Annie Leibovitz(アニー・リーボヴィッツ)が撮った最後のジョン・レノン
オノ・ヨーコと寄り添うジョン・レノンのあの有名な写真が好き。


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何気ないような光景が絵になっちゃう感じ。



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ここはスキー場(笑)


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ワンコも寒いよね~



夕方になり、ちょっと冷えてきたから
お茶でも飲みに行こうということに


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道がオレンジ色に


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街はまだまだクリスマス!



数件お店をのぞき、すぐに入れそうだった
「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」へ

ショーケースには美味しそうなパンたちが並んでいたけれど
さすがにお腹がいっぱい。


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カフェオレをオーダー。
あ、こちらはコーヒー風味じゃなく、コーヒーでした~笑


お店の雰囲気もよく、居心地が良い!
のんびりお茶して、ダウンタウンへ向かう。

今回のメインイベント?!
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by a-monly | 2011-01-11 01:18 | NY ’10~’11 | Comments(4)

BBL(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)

14日は楽しみにしていたベジャールバレエローザンヌ(BBL)
の来日公演だった。



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今回、プログラムは買うまい!
と思っていたけれど、気になることもあったりで、結局買ってしまった・・・。
どんどん増えていく公演プログラム。
こんな感じだから、家のものが減らない(笑)



現・芸術監督ジル・ロマンの新作「アリア」が観たい。
その思いから、この日のチケットを購入することに。



今回は前の方の席で観たいと思っていたけれど
発売当日、チケット代金を見て怯んだ私・・^^;


結局、公演間近になって、やっと購入。
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そうしたらなんと!
¥1000割引に、BBLのDVDまで付いてきてしまうと言う
素晴らしいお得チケットだった♪



席は3階席。
ステージ袖が少し見えないけれど、全体を見渡しやすい。



演目は

 「3人のソナタ」
 「火の鳥」
 「メフィスト・ワルツ」
 「アリア」


新作「アリア」は45分という長い演目。
ギリシャ悲劇の主人公とその彼の分身の出現。ふたたび一つになるために
死を賭けて戦う二人・・・
さまざまな人間関係をめぐる作品
(公演プログラムより)


沢山の登場人物たち。
かなり見ごたえあり。



この日は、火の鳥に感動したなぁ~



とにかくやっぱりダンスってスゴイ。
なんていうか?
言葉を発しないで伝わってくるなにか。
全身で表現する、その素晴らしさ。

やっぱり観に行かずにはいられない!

けれどちょっと残念(良いお話ではないです。。)
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by a-monly | 2010-11-26 00:32 | だんす | Comments(2)

『ベジャール、そしてバレエはつづく』

連休2日目、ひとり渋谷へ。



bunkamura ル・シネマ
『ベジャール、そしてバレエはつづく』
を観に。


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※これは以前のツアー公演パンフで、映画パンフレットではありません





予告を観ただけで、すでに泣きそうだったから、
アイメイクもほとんどせず、準備万端で臨んだけれど、
実際に観たら泣かなかった(笑)


ベジャール亡き後の
モーリスベジャールバレエ団ローザンヌ(BBL)のドキュメンタリー。
レッスン風景やリハーサル風景、ダンサーや関係者たちのインタビュー。
現芸術監督ジル・ロマン振り付けの新作もちらほらと。

映画を観ていて、「あぁ、だからBBLを観ると感動するんだ」って
思うことがしばしば・・・


ベジャールは本当に沢山の人に愛されていたんだなぁ・・・
団員たちのバレエに対する熱い思い、そしてベジャールへの愛。
そんな事が伝わってきて、観に行って良かった!
こんな感動を与えてもらえるなんて。



ジル・ロマンの踊る「アダージェット」がものすごく好き。
何て言うのか、言葉にはならないものが心に入ってきて
熱い思いが込み上げて、涙が勝手に流れる・・



今年、11月の来日公演が楽しみ!
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by a-monly | 2010-01-12 12:48 | cinema | Comments(0)

『聖なる怪物たち』

題名を見て「??????」って思われた方いらっしゃいますよね?きっと(笑)




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18日 東京文化会館にて

アクラム・カーン×シルヴィ・ギエム
『聖なる怪物たち』


を観てきました。


アクラム・カーンを観たのは初めて。
確か、今年3月頃だったか?
ジュリエット・ビノシュと共演で来日してましたよねぇ。
残念ながら、私は見逃してしまいましたが・・



1階席だったけれど、もしかしたら、上の席のほうが見やすかったかも?
近くの席には、東京バレエ団の芸術監督もいらっしゃいました。


ステージ上には曲を奏でるミュージシャンたちも。
歌が、曲が、物凄くよく、それだけでも感動!



アクラム・カーンのソロ。
初めて観たインド古典舞踊。
手の動きはとってもしなやかだけれど、スピードがあって
どこかフラメンコに似たステップ。
足首に鈴を巻きつけていて、その音が音楽のように響く。
(そうういえばフラメンコは、その昔、インドから流れてきたヒターノたちの踊りが始まりと聞いたような)


今回は、台詞もあり、二人のやり取りに会場から笑いが。
途中は、感動のあまり、こみあげてきていたのに、
終盤は一人で笑ってました(笑)
途中、ギエムの笑顔に、何だかこっちまで笑顔に。
二人のやり取りは、面白くて、キュート!!!



ギエムの違う一面と、身体能力の凄さを見せられた気がします。



終演後、

「良かったねーー」
「また観たい!」
「楽しかった~」

と、あちらこちらから、そんな言葉が聞こえてきました。


私も同じ!!!



実は、この日のチケットを悩みつつ、一応で取ったものの。
数週間前まで、すっかり忘れてしまっていて(汗)
けれど、やっぱり行ってよかった!!!と
感動と満足感いっぱいで帰りました。

いや、真っ直ぐ帰ったわけでは・・・
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by a-monly | 2009-12-20 22:42 | だんす | Comments(6)

フラメンコ

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フラメンコ鑑賞

エバ・ジェルバブエナ @ オーチャードホール 10/21




久々のフラメンコ鑑賞。
この日、フラメンコ鑑賞初の友人と共に。


座席は6列目と、かなり幸運!
やはりフラメンコはステージから近い席で観た方が迫力がある!!


数年前に観たエバの来日公演が物凄く良かったから、
今回もかなり楽しみにしてた。




なんと、この日はソロ!
合間・合間に歌のソロ・ギターソロ・パーカッションソロ・フルートソロが入りながら。

すぐ後ろの席から、フラメンコの掛け声が度々聞こえてきた。
もしかして、エバの舞踏団のダンサーかな?なんて思いながら。




一言でいうと、


めちゃくちゃカッコイイ!!!



力強く、情熱的。
けれど、指先の動きがとてもしなやかで美しい。
ついついこちらまで力が入ってしまう、、単純な私・・笑
心に直に入ってくるから、興奮しっぱなし。


そして、ミュージシャン達がこれまたカッコよくて、聞き惚れてしまう。
タンバリンソロがあったのだけれど、とてもタンバリンと思えぬほどの音。
まるでエフェクターがかかっているかのよう・・・


カーテンコールでは、見渡す限りスタンディングオベーション。
もちろん、私達も!
観客達のフラメンコ手拍子・足踏みまで始まり、アンコールへ・・・


今まで観にいった色々なフラメンコ舞踏団の来日公演でのアンコール
そのほとんどが踊りながら袖に去っていくという、、、
それがたまらなく好き!


友人も「感動した!」と良い時間を過ごしてくれたようで、何だか嬉しかった。


待ち遠しかったこの日は、熱い夜となり、興奮冷めやらぬまま帰宅。

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by a-monly | 2009-10-22 22:04 | だんす | Comments(4)