Lisbon日記 1
もう次の旅が始まりそうですが^^;
やっとポルトガル日記へ!(今回も長くなりそうな予感)
初ポルトガル。ヨーロッパ大陸最西端!
半分祈るように待っていたら、ちゃんと出てきました!
良かった、これで一安心(涙)
お店が沢山並んでいるところやこれから出発する人たちの間を通り出口へ。
ホテルまでの移動はタクシーを予定していて、タクシーバウチャーを購入するためツーリストインフォメーションへ。
何でもタクシーはぼったくられる可能性があるそうで、割高でもタクシーバウチャーを購入すると良いとのこと。
ですが...インフォメーションに行くと、
「タクシーバウチャーがないから、そのままタクシー乗り場へ行って」
と言うじゃありませんか><
(バウチャーがないのは、一時的なのか、その辺はよく分からず)
仕方なくタクシー乗り場へ行き、ドライバーさんへだいたいの料金を聞くと、相場より高い。
違うドライバーさんへ聞いたら、もっと高く...
断ると、軽く捨て台詞をはかれて^^;
しょうがなく、地下鉄の駅へ。
サインを見ると迷わずすぐに着けます。
駅に着いたは良いけれど、タクシーで行くつもりだったので地下鉄で行く方法を何も調べてなかった。。
焦ってスマートフォンを出したり、ガイドブックを確認したりで...
結局券売機ではよく分からず係員がいる窓口へ行きました。
日本でいうSuicaのような交通系カード「VIVA viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)」
があり、それを購入しようとチャージ額を伝えたらなぜか思っていたよりも高い。
まぁ、そんなものかな?とそのまま購入したら後々間違えに気づくことに。。
ご想像の通り、大きいスーツケースを持っての地下鉄移動はツラいです!
グループの場合はタクシーの方が良さそう。
ホテルで車を頼むのもありですね。(私もそうすれば良かった^^;)
宿泊先ホテルまでは乗り換えが1回あり。エスカレーターはほぼなく、階段です。
赤ラインの路線に乗り車内の路線図を見ていたら、同じくそれを見ている西洋人カップル。
話が聞こえてきて、乗り換え地が私と同じで思わず話しかけてしまいました。笑
ちょっとお話したりして、同じ駅で乗り換えし、同じ駅で下車。
(「Alameda(アラメダ)駅」でグリーンラインに乗り換え「Rossio(ロシオ)駅」で下車)
地上に上がるとそこはフィゲイラ広場(Praca da Figueira)で、先ほどのカップルと再び会い、お互い道が良く分からず笑い合いました。
こんなことも個人旅行の楽しいところ^^
重いスーツケースを持ち、階段をやっとのことで上がったけれど、この後が大変。。
駅から歩いて5分くらい石畳みの道をスーツケースを引きながら歩くのは何かの訓練か?と思う程。
冬なのに汗だくで、ホテルに着いた時にはどっと疲れが^^;
その私の様子を見たホテルスタッフは「お水か何か飲み物いかがですか?」と。
ありがたい一言です!
初めてのリスボンでホテル選びはかなり迷いました。
始めはもっと丘の方にしようかと思っていましたが、初訪問なら平坦なバイシャ地区がオススメと見たのでその通りに。
この日から4泊するホテルは
「Eurostars Lisboa Baixa(ユーロスターズ・リスボア・バイシャ」
旅行に出る前からオプショナルツアー等の件で何度となくメールのやり取りをしていたのですが、
応対してくれたスタッフがとても感じが良かったのです。
チェックインの際のスタッフがもしかして・・・?と思っていたら、
「もしかしてa-monly?」とそのスタッフが!!
「○○(スタッフの名前)?」
と、思わず私も尋ねてしまいました!
何だかこのことが嬉しくて、ここのホテルにして良かった!!と思ったのでした♪
ウェルカムスイーツと手書きのお手紙が置いてありました。
これもとっても嬉しかった^^
清潔でポルトガルのタイルが使われたインテリアもセンス良く、クローゼットも使いやすい。
床はカーペットではなくフローリングというのも良かった。
さぁ荷物を降ろしたら、街歩きへ!
ホテルを前の道に出ると、海が見える!
真っ先に目指したのは「Praca do Comercio(プラース・ド・コメルシオ=コメルシオ広場)」
(アポストロフィとか入力できない^^;)
をくぐる時に見上げた写真。
1755年のリスボン大震災後の復興を記念して作られたそう。
展望台になっていますが、上りませんでした。
この凱旋門をくぐるとそこは...



わーっ!と声をあげたくなるようなコメルシオ広場が広がっています。
物凄く広い!!そして週末のせいか?沢山の観光客が!
大きいツリーもあります。やはりクリスマスシーズンのヨーロッパは素敵☆
(と言いつつ、ヨーロッパはトラムが走っているところが多いですよね。笑)
ここでホットチョコレートを飲み、バイシャ地区でウィンドウショッピング(?!)
(この読み方合ってるのかな?間違っていたらすみません^^;)
を歩いていると見えてくるのが
「Elevador de Santa Justa(イレベドール・デ・サンタジュステ=サンタジェスタのエレベーター」
さらっと見て回り、お次は「Rua Garrett(ガレット通り)」へ。

気になっていたスイーツショップ「ALCOA(アルコア)」
中にはカフェもあります。
ここで探し物があったのですが、お店のスタッフに尋ねてみるとお目当てのものはなく...残念。。
店舗前にはテラス席も。そして入店を待つ列が...
そのまま歩き続け、次の目的地は
「Museu Arquerologico do Carmo(カルモ修道院)」
前の広場には
ピンクの建物と言い、なんだか心が躍る1枚。
カルモ修道院は、ゴシック様式の教会跡。1755年の地震で崩壊し、屋根がなく骨組みが残っていて、現在は博物館になっています。
入口でチケットを購入して見学。
(チケットを購入する際、ちょっとしたハプニング?があり、スタッフが信じられないほど良き対応をしてくださって感謝!)
地震で崩壊という悲しい歴史があるのに、そこには美しいと感じる建物が目の前に広がっていました。
夜に差し掛かった時間だったので尚更だったのかも?
↑写真下部は、倒壊する前の教会の模型。
こんな建物だったのですね。
ゆっくり見学し出口へ向かうと、チケット購入の際に良くしていただいたスタッフがいて、
私に気が付くとBye!と笑顔で手を振ってくださって嬉しかった~
外に出ると
その後は、またぶらぶらと洒落たお店を見てみたり
日本に住んでいたことがあると言うスタッフと話しながら(もちろん日本語で!)お買い物したり
(↑写真真ん中はKOPPU(コップでしょうか?)ラーメン居酒屋。リスボンでもラーメンは人気なのかな?)
石鹸のパッケージが何しろ可愛くて、あれもこれも欲しくなる!!
ショッピングモール「Armazens do Chiado(アルマゼンス・ド・シアド)」のクリスマスツリー
時間によって音楽が流れ、色が変わるアトラクションみたいになっていて、
大勢の人たちがスマートフォンを構えて、写真を撮ったりビデオを撮ったりしていました。
私もその一人^^ 滞在中、毎日見ました(笑)
夜ご飯はどこで食べようか?と色々検索してこの日選んだのは、
地元の人に人気のポルトガル料理店。(テラス席もあり)
予約もせずふらっと行ってみたら、殆どお客さんが居なく入れるかな?と期待を込めて扉を開けると...
「9時から予約でいっぱいだから、それまでなら良いよ」
とのこと。この時、19時~19時半頃だったと記憶しています。
日本人の男性が2人別々のテーブルで食事していました。(どちらもお一人様)
長テーブルの端っこに案内され、対角線の席には、日本人男性が着席しています。
本当はメイン料理だけじゃダメなのかもしれないけれど、食べきれなさそうで^^;
(見渡したところメイン料理のみオーダーしている人もいたのでOKなのかも?)
グリルドスパイシーチキンやポーク、ステーキなど美味しそうなメニューがいっぱいありましたが、
タコライス(Portuguese octopus riceという料理名だったと思います)を選びました。
どんなお料理かなぁ?とワクワクして待っていたら、いわゆるリゾットが到着!
魚介の出汁がきいた熱々のリゾット!美味しかった♪
デザートも食べたかったけれど、お腹がいっぱいで^^; 食後はコーヒーだけを。
タコライス、コーヒー、お水で¥4000ちょっとだったかな?(+チップ)
ポルトガルはヨーロッパの中でも物価が安い方との話を聞いていたけれど、安くはなかったです(笑)
円安の影響ももちろんありますが。
お腹がいっぱいになった後は、スーパーに寄ってホテルへ戻る。
お腹を少し軽くするのにちょうど良い距離だったなぁ。
ポルトガルと言えばエッグタルト!そこらじゅうで売られていますが、有名店もいっぱいあります。
滞在中色々試してみたく、初日は「MANTEIGARIA(マンティガリア)」のを。
夜だけれどお店の外まで列が! ですが、それほど待たずに購入できました^^
ボローニャのホテルを真夜中に出発し、色んな意味で疲れることが沢山あった1日でしたが(笑)
さくっとしてカスタードが美味しいナタとコーヒーでほっと一息。
翌日からのプランなど考えつつ、就寝。
翌日は郊外へ!
by a-monly | 2025-09-24 13:53 | Italy・Portugal ’24 | Comments(0)

































