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スペイン国立バレエ団


久しぶりに踊りネタです!
夏もバレエ公演に行ったのですが、、まだブログにupしてません。。
(自分のための備忘録で載せる予定ですが^^;)


さて、「まだまだ先」と思っていたスペイン国立バレエ団の公演。
気がついたら、「もうそんな日?!」と驚きでしたが(笑)



友人とともに、タイ料理を食べてから会場へ。




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今回、私が観てきたフラメンコ来日公演では、初めての東京文化会館。
フラメンコのイメージがない会場だったので、少々ビックリです。




会場は満員!


演目は・・・Bプログラム


<1部>
・「カンティーニャス・デ・コルドバ」(サグアンより)
・ビバ・ナバーラ
・ボレロ

<2部>
・セビリア組曲(新バージョン)


Aプログラムと悩んだ結果、ボレロが観たくてBプログラムに。

1部は、割とバレエ要素が多かったかなー。
ボレロは、モーリス・ベジャールのボレロを思い出すような場面が何か所かあり。
踊りも衣装も情熱的で、迫力ありました。



2部のセビリア組曲の事をすっかり忘れてしまっていたけれど、
幕が開いた瞬間思い出し、そしてとっても感激しました!!

前々回だか、その前の来日公演の時に、すごく感動した演目で、
もう一度観たいと思っていたのです。

特に始まりが。
数センチだけ幕があがり、そこにズラッと並んだダンサーたちの手。
そこで、カスタネットを鳴らすのです。
それが物凄くカッコよくて鮮明に憶えていました。

願いが叶って、それはもう!どんなに嬉しかったことか!!!


今回の踊りも音楽も心にズンズンときて、とっても素晴らしかった!
そしてグッときてしまう切ない場面もあり・・・




カーテンコールでは、会場スタッフが
「写真撮影OK」
と言うボードを掲げてました。



もちろん!撮りましたよ~~~


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舞台美術も素敵でした。




そして、観劇後は、友人の家族や旅行で来日中の友人親族たちと一緒に上野でディナー。
アメ横の屋台で少し飲んでから、海鮮のお店へ~

相変わらず英語は・・・・・と言う私で^^;
理解してないところも多々ありつつ(笑)
でもとっても楽しい夜でした♪





フラメンコでは、とても良い席を取ってもらい、
そして公演後は、楽しい会に誘ってもらい、
素敵な一日をどうもありがとう!!!







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by a-monly | 2018-11-11 15:46 | だんす | Comments(0)

DUNAS

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みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
私は大した予定もなく、自宅で映画三昧・・笑
久しぶりに、かなりゆったり過ごしてます。


相変わらず、過去を更新してるblogですが・・^^;


3月終わりに友人と、心待ちにしていたダンス公演を観に行って来ました。


「DUNAS(ドゥナス)」
at オーチャードホール
マリア・パヘス&シディ・ラルビ・シェルカウイ


フラメンコとコンテンポラリー。
マリアとシディが一緒の舞台に立つなんて!
開催を知った日から、この日をどれだけ楽しみにしていたことか。


マリアの公演はここ10年くらい、来日のたびに観ているので、
そんなに久しぶりな感じもしないのだけれど、
シディは、実にこの時以来。
8年振りにやっと観られる!!


「DUNAS」の初演は9年前だそう。
そんな前の作品だなんて、想像もしてなかった。


砂丘を意味するDUNAS

幕開けから、砂漠に居るようなイメージのセットに衣装。
二人がフラメンコを踊るシーンや、
シディがアラビックな踊りや歌を披露するシーン。
ダンス公演にしては珍しい演出があったり、
ジャンルの違うダンスの融合・・・と、
私の想像を遥かに超えた舞台!





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(なんと!この日はカーテンコールのみ写真撮影OKだったのです!!)






興奮と感動で胸がいっぱい。


踊りは勿論、セットも衣装も、そしてミュージシャンも!
全てが本当に良かった!!!


また観たい。
どこかでまた観られるだろうか?



公演後は友人とお茶。
久しぶりに会えたのに、私の方のジュエリー製作が詰まっていてあまりゆっくりできず。。


この後は、4月のイベントまで怒涛の日々になったのでした(笑)













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by a-monly | 2018-05-04 10:53 | だんす | Comments(0)

BBL モーリス・ベジャール・バレエ団

先週末、友人と一緒に
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BBL
モーリス・ベジャール・バレエ団を観に東京文化会館へ。



この約4年間、ずーっとずーっと来日を待ち望んでいました!
楽しみにしていたのは言うまでもなく。


「モーリス・ベジャール没後 10年記念シリーズ1」
「モーリス・ベジャール・バレエ団来日 50周年記念」


ベジャールが亡くなって10年だなんて、、、
もうそんなに経つのかと思うと、月日の流れは本当に速い!
(だって、今年もあと1ヶ月で終わりですよ? 信じられない^^;)



会場には、
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パネルや、今までの公演プログラムなどが展示されていました。


この日の演目は

「ピアフ」
「兄弟」
「アニマ・ブルース」
「ボレロ」



兄弟とアニマ・ブルースは、ジル・ロマンの振付。



この日、エリザベット・ロスのボレロを超えて、
兄弟が一番良かったなー。


踊りも衣装も音楽も!
とにかく全てが素晴らしく、
心にグッとくるものがあり、
痛く感動しました。


もう一度観たい!
ついでに叶うなら、
ジルの「アダージェット」がまた観たい!!



最後、1F席はほぼスタンディングオベーション。
その気持ち、分かります。



美しく、素晴らしい舞台の余韻に浸りながら、
混雑している上野でお茶。


友人との色んな話もまた楽しいひと時。


いつもいつも、どうもありがとう!!!








公演前は・・・
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by a-monly | 2017-12-03 23:02 | だんす | Comments(0)

トランス=シベリア芸術祭



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NYC日記が始まったばかりですが・・・
もう半月も経ってしまって(汗)

しかも今日は、ダンスのお話(笑)



9月30日、bunkamuraオーチャードホールで、
トランス=シベリア芸術祭の
スヴェトラーナ・ザハーロワとワディム・レーピンの舞台を鑑賞。

この日のプログラムは
「Par de Deux for Toes and Fingers」

他の出演ダンサーは、
ミハイル・ロブーヒン
デニス・ロヂキン
ウラジーミル・ヴァルナヴァ
ドミトリー・ザグレービン

去年に引き続き、この舞台を観られるのを楽しみにしていました。

今回は、スヴェトラーナの大ファンの友人と一緒に鑑賞。

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『”ヴェネツィアの謝肉祭"による変奏曲』作品10
『ライモンダ』より”グラン・アダージョ”
オペラ『エフゲニー・オネーギン』より”レンスキーのアリア”
『プラス・マイナス・ゼロ』
『ツィガーヌ』
『レヴェレーション』
『カルメン幻想曲』
『ヘンデル・プロジェクト』
『ワルツ・スケルツォ』作品34
『瀕死の白鳥』
『エストレリータ』
『レ・リュタン』より


公演前は地下のドゥマゴでお茶して、
会場内のグッズ売場で、友人はアレコレと買い物(笑)
DVDも殆ど持っていると言う・・・すごい!

席について、開幕を待っていると、
「緊張してきた!落ち着けー!」
と友人が言い出すものだから、私まで緊張してきた(笑)

そんな風に言う友人、プロダンサーでスヴェトラーナとも知り合いです^^;
なのにもこんな感じな友人が好きです(笑)



まずダンスの1演目目は、ライモンダ。
とっても綺麗なキラキラしている衣装で踊るスヴェトラーナは、
それはもう美しかったです。

瀕死の白鳥は勿論、
この日一番気に入ったのは、コンテンポラリーの
ヘンデル・プロジェクト

やっぱり私はコンテンポラリーが好きなんだなーと再確認。


最後のレ・リュタンはキュートな演目。
前回も同じ事を思いました。


気持ちが高ぶって、思わず泣きそうになったところも。
スヴェトラーナ、美しすぎでした。


そして、レーピンのヴァイオリンとアンサンブルにも痛く感動。


友人は隣で「ブラボー!」連発。

最後は、殆どの観客がスタンディングオベーション、鳴り止まない拍手!


こんな素晴らしい時間を友人と共有できたことが
お互いとってもハッピーだったねー!と後で話したり。



ウラジーミル・ヴァルナヴァの振り付けの踊りも良かったし、
ウラジーミルの踊りも好き!

そして、スヴェトラーナとレーピンがとっても素敵な夫妻で、
こちらまで顔がほころんでしまう。
羨ましい~



とってもとっても熱く言葉では表せないほど感動した夜でした。














公演後は・・・
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by a-monly | 2017-10-17 22:41 | だんす | Comments(0)

¡AY!

えーと、、約一ヶ月ブログを放置してる間、
製作や撮影や、ダンス公演通いにバタバタしておりました^^;


そんなダンス公演の一つ、
先週末にオーチャードホールでフラメンコ鑑賞。





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何年振りかのEva Yerbabuena(エヴァ・ジェルバブエナ)!!


待ち望んでいた公演です!


今回は、2演目あり、
初日の「¡AY!」を鑑賞。

なんとソロ公演。


フラメンコのソロ公演を観るのは初です。
途中、歌のソロがあったときは、出演していませんでしたが、

「ソロって凄い!」

と、観る前にまず思ったこと。
だって、1時間半程の公演でソロですよ!?


舞台演出や衣装が毎回カッコいいエヴァの舞台。
今回も例外なく。


そして、毎回、哲学的なことを感じるのだけれど、
やっぱり今回も。


今回の演目は、内的なことから生まれたらしく、
公演プログラムを読んだら、
なんと、出産でお休みしていたそう。


産後復帰したばかりとはとても思えぬ、パワフルで情熱的な踊り。
何だろう、踊るエヴァの全身から燃えるようなものを感じるというか、
とにかく、胸がぐっと熱くなる。
もう、ドキドキが止まらないんです。

毎回、最高の舞台を魅せてくれるエヴァ。
そして、今回はバイオリンも入り、
ミュージシャンたちも、ほんっとに素晴らしかった!


やっぱり、こんなに胸を熱くしてくれる踊りは、フラメンコ以外に見つからない。

興奮冷めやらぬで、一緒に行った友人とお喋りしながら駅へ。


そして、楽しいディナー時間♪

心配してたい台風の影響もなく良かった~





今後、私が長いこと待ってたダンサーやコリオグラファーが続々?!来日予定。

あぁ~待ちきれない!!



そして、、、NY日記がそろそろ・・・

年内には書き始められる終わるといいな(笑)





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by a-monly | 2017-09-19 18:43 | だんす | Comments(0)

ボリショイ・バレエ団

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6月初旬、東京文化会館へ
ボリショイ・バレエ団の
「ジゼル 第2幕」
を観に行ってまいりました。


ボリショイ・バレエ団の来日は、
『ロシアの季節』の一環で、
この日は開幕日だったようで、
会場入口で、開会式+テープカッターなどもありました。


ロビーには、安倍首相からのお花も・・・


なーんて思っていたら、ご本人がいらしていて、ステージ上でのご挨拶もありましたよ~
この時の会場のざわつきと言ったら・・・笑


昨年の『ロシア文化フェスティバル2016 IN JAPAN

では、ご本人はいらっしゃらなく、別の方が安倍首相からのお言葉を読み上げるというかたちでした。


さてさて、この日の主役(ジゼル)は、スヴェトラーナ・ザハーロワ

パートナー役となる、アルブレヒト伯爵は、デニス・ロヂキン



スヴェトラーナが出演する日は、チケットが¥2000高くなると言うことでも分かるように、
彼女をお目当てに来る方がきっと沢山いるのでしょう!
私もその一人(笑)


スヴェトラーナの技術は勿論ですが、
その表現力に魅せられ、
ジゼルの、切ない物語が、ぐっと胸にきて、
こみ上げてくる場面が多々あり。


ドラマティックで、繊細で、美しいけれど、とても切ない。


久々に古典クラシックを観て、うっとりしたひと時でした。


他のダンサーの方々も、そしてオーケストラも素晴らしかった!

それはもう、カーテンコールが止まなかったです!!


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ボリショイが来日してから、今年で60年だそう。
今後も『ロシアの季節』では色々イベントがあるよう。



久々に見たスヴェトラーナは、相変わらず美しい。
全てが美しい!


Brava Svety!!!!


次にスヴェトラーナが見られるのは、9月。
今度は、キュートなスヴェティが見られそうで、今から楽しみ♪












あれ?
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by a-monly | 2017-06-25 08:38 | だんす | Comments(0)

ベートーヴェン・ソナタ

3月中旬、数年振りの中村恩恵さん演出・振り付けの舞台
 
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「ベートーヴェン・ソナタ」

を鑑賞。



出演は、愛して止まないダンサー、首藤さん。
そして、新国立劇場バレエ団。


「力」に満ちた音楽を創った人とは、どのような人なのか。
素朴な興味から、ベートーヴェンの残した日記や手紙、そして多くの研究書を手に取るようになった。

「舞踊にて彼の電気的な軌跡をなぞってみました。」

劇場で配られたパンフレットには、こんな事が書かれていました。
(↑は、ほんの一部ですが)

そんなところから創られた作品なんですね~


ルードヴィヒ役は、首藤さん。
ベートーヴェンは、福岡雄大さん。


音楽は、勿論?!ベートーヴェン。

始まりのシーンは、モーツァルトだったかな。
はじめから、ぎゅっと胸をつかまれて、切なくなるような、
何だか涙がこぼれそうな、、

孤独が踊りにのって、こちら側に届く。
あぁ、観に来て良かったなって、序盤で強く思うことに。


首藤さんの舞台は、何年振りかな?
ここのところ、彼の舞台を逃してばかりいたから、
この日をとっても楽しみにしていた。

指先まで本当に美しくて、
踊るために生まれてきた人。
勝手にそんな事を思う。


この舞台を観て、ベートーヴェンと言う人を知ってみたくなった。
音楽の授業で、少しだけ勉強?したことと、
昔公開された、映画を観たくらいで、
他は何にも知らないなぁ・・・
あまりに有名な音楽家なのに!


中村恩恵さんの舞台は、何作か観ているけれど、
今回のが一番好き!


夏には、首藤さんの面白そうな舞台があるようで。
こちらも今からとっても楽しみ~



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新国立劇場もとっても久しぶり!
クラシックな劇場も好きだけれど、
モダンな劇場もいいですね~



舞台を観る前には、ちょっとした寄り道を。

それはまた次回で^^







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by a-monly | 2017-04-12 00:46 | だんす | Comments(0)

オーレリ・デュポン

エキュート品川出展数日前の2月下旬、久しぶりのバレエ鑑賞。



東京バレエ団「ウィンター・ガラ」
@オーチャードホール


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東京バレエ団で、オーチャードホールって珍しい気が・・・。
ついつい、いつもの?!東京文化会館と間違えそうに^^;



演目は、
「中国の不思議な役人」
「イン・ザ・ナイト」
「ボレロ」


中国の不思議な役人は、何度目かの鑑賞。
ベジャールプログラムです。
終盤まではキャストは、ほぼ男性のみ。
そして最後に妖艶な女性たちが舞うシーンがあり、
なんとも艶っぽく、女性の私でもちょっとドキっとしてしまうような。


イン・ザ・ナイトは、東京バレエ団初演だそう。
ショパンの音楽に合わせ、男女2人が3組、美しく舞う。
沖香菜子さんが、特に良かったなぁ~
「これぞバレエ!」
と思ってしまうような、
綺麗な衣装に美しい踊り。
うっとりしてしまいました~



さて、この日これを観に来たと言っても過言ではない、
オーレリ・デュポンのボレロ。

パリ・オペラ座バレエ団を2015年5月に引退し、
2016年2月、同バレエ団の芸術監督に就任したオーレリ。

ボレロを踊ってたなんて知らなかったー!
と思ったら、
初ボレロは、そんなに昔でもない2012年、NYCのリンカーンセンターだったそう。
でももう、5年も前なのね。

ショートヘアになったと、どこかで読んだような、、
しかし、登場したオーレリはポニーテールだった・・
つけ髪だったのかしら??


あんまり想像ができなかったけれど、
鳥肌が立つほど素晴らしかった!!
もう、片時も彼女から目が離せない。
胸の高鳴りがやまず、しばし余韻に浸ってました。



気がつけば、女性のボレロばかり観てますが、
その中でも圧倒的な回数は、シルヴィ・ギエムかな。

オーレリは、この公演の前に、スイス・ローザンヌでジル・ロマンのレッスンを受けたそう。

ベジャール・バレエ団、全然日本に来ないなぁ・・・
最後の来日から何年経つのかな?

BBLが観たいよ!!!
叶うなら、ジル・ロマンのアダージェットが再び観たいよ!!








公演前は
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by a-monly | 2017-03-28 20:26 | だんす | Comments(0)

アントニオ・ガデス舞踊団

久しぶりのダンス鑑賞!

久しぶりのフラメンコ!!


昨年チケットを取ってから、ずっと楽しみにしていた
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アントニオ・ガデス舞踊団の公演へ



この日はAプログラム

「血の婚礼」
「フラメンコ組曲」



アントニオ・ガデス舞踊団を観るのは3回目かな?
毎回違う演目を観ています。
なので、今回の演目も初。



情熱的に踊るシーンが多い「フラメンコ組曲」の方が、私の好み。
衣装も素敵だったし、
ミュージシャンも素晴らしかった!


歌い手とギターのみのシンプルな構成。


アンコールも盛り上がり、
終演後外に出たら、文化村通りに御神輿が!
しかもライトアップされていてビックリだった!


その後は友人と、自宅付近で軽く飲み、色々お喋りして帰宅。


今年は圧倒的に、踊りを観に行く回数が少ない。
それに比べ、美術展に行く機会が増えてる(笑)


私の好きな、ベジャールバレエ団は、何年来日にしてないんだろう?
なんて思ってみたり。



そして・・・
去年のサラ・バラスのフラメンコ公演が、
あまりに深く私の心に残っていて、、
それを改めて思い起こされた日でした。
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by a-monly | 2016-09-30 12:00 | だんす | Comments(2)

久々バレエ鑑賞

『ロシア文化フェスティバル2016 IN JAPAN』




お目当てはこちら
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ボリショイバレエ・プリンシパル 「スヴェトラーナ・ザハーロワ」
と、彼女の夫、
世界的ヴァイオリニスト 「ワディム・レーピン」

at サントリーホール


フェスティバルの初日のこの日は、開会式もあり、
委員会院長でもある、
ロシア連邦国家院議長・(日本)参議院議員 の挨拶もあり、
大統領・首相のお言葉も。


さて、なかなか機会がない、スヴェトラーナ&レーピン夫妻の共演。
この日をとっても楽しみにしてました!!!


座席は、舞台を真横から見下ろすところで、
残念ながら、下手の袖は見えないけれど、
距離は割りと近く、よーく見えました。

・・・と言いつつ、オペラグラス持参でしたが(笑)


演目は

『Distant Cries』

「メンデルスゾーン:ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲ニ短調より第2、3楽章

『Plus.Minus. Zero』

「クライスラー:中国の太鼓」

『Revelation』

「チャイコフスキー:レンスキーのアリア」

「モンティ:チャールダーシュ」

『瀕死の白鳥』

「ポンセ」

『レ・リュタン』より(抜粋)

※『』は踊りあり、「」は音楽演奏のみ

<バレエ>
 スヴェトラーナ・ザハーロワ
 ミハイル・ロブーヒン
 ウラジミール・ヴァルナヴァ
 ドミトリーザグレビン

<演奏>
 ワディム・レーピン&フェスティバル・アンサンブル



古典クラシックのイメージが強いスヴェトラーナだけれど、
この日は、コンテンポラリーが殆ど。

なかでも
『Distant Cries』は、心にぐっとくるものがあって、
また是非観たいと思うほど気に入ってしまった。


『Revelation』は、日本人振付家の作品。
これは、スヴェトラーナの身体能力を見せつけられた、物悲しい演目。


『瀕死の白鳥』は、それはそれは美しく、

最後の『レ・リュタン』より(抜粋)は、
ダンサー全員が出演した、ちょっとコミカルでキュートは演目!

スヴェトラーナと、レーピンの、ほんわかしちゃうやり取りもあったり、
上手の袖口がよーく見えたため、ちょっと面白いところも見られちゃったり^^
レーピンのユーモラスな場面もあったりで、

普段のバレエ公演では見られないようなところがあり、
何だか得した気分&happyな気持ちに♪



スヴェトラーナって、目にする写真では、笑っている顔が少なくて、
とても美しく、人間離れしているっていうのかな?
バレエのために生まれてきた人なのだろうと、
勝手なイメージを持っていたんだけれど、
今回の公演で、可愛い一面を垣間見れて、チャーミングな人だなぁ~と思った!


私が、古典よりモダンやコンテンポラリーが好きなせいか、
スヴェトラーナのコンテンポラリーが、すごく良かったなぁ~


また観たい!

でも次の7月のガラ公演では、古典・・・。
その前に、日程的に行けない可能性ありだけれど^^;




そういえばここ数年、ベジャールバレエ団が日本に来ないなぁ・・・
たまに思い出しては、寂しくなる。。

しょうがないから、DVDで我慢しよう。。

カラヤン広場では
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by a-monly | 2016-06-18 13:42 | だんす | Comments(0)