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2025年最後

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2025年も今日で最後となりました。


今年1年、あまり更新できませんでしたが、
そんなブログをご覧になってくださった皆さま、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



良いお年をお迎えください。


a-monly





↑美しかったリスボンの朝日。
早く旅日記進められるよう頑張りますー!笑






# by a-monly | 2025-12-31 12:00 | ごあいさつ | Comments(0)

アール・デコとモード

11月末のこと。

友人と一緒に
「アール・デコとモード」展
at 三菱一号館美術館へ




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はじまりから、とても美しいドレス。
遠目で見るとこういった生地に見えそうですが、これ刺繡でした。
作業時間を考えると、気が遠くなるほど。
...と、いつも製作のことへ頭が行きがちですが^^;


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展示点数はそれほど多くはなく、
(写真撮影OKなもの、NGなものとあり)
ポスターや写真などは、当時のファッションと着こなし方などを知れて楽しく、
VOGUEの表紙も数枚展示されていて、以前は表紙が絵だったことに驚いたり。
マネキンも現代のものとはスタイルが違いました。


実際のドレスはとにかく刺繍が美しく、背中側のデザインも凝っていて見ごたえあり。
特にシャネルの作品は全く時代を感じさせないものばかりで、
やっぱり良いものは色褪せないんだなぁ...とあらためて思いました。
着てみたいドレスがいっぱい!



コンパクトも沢山展示されていましたが、欲しくなってしまうものばかり。
現代でも全然使用できると思われます。




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そして圧巻だったのが、このヒールたち。
なんとゴージャスなんでしょう!
展示されていた洋服はダーク系の色味のものが多かったのですが、
このヒールはカラフル!足元がすごく映えそうですね^^



展示のみならず、建物自体の見学も楽しみました。
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友人と「1室で良いから住みたい」なんて言いながら^^






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窓の外を見れば、まるでNYCのグリニッジ・ヴィレッジ。
ちょうどSATCを再び(何度観ているか分からないほど!)観ていたので、ドラマの風景を思い浮かべました。


そうそう、なんでもキラキラのものを身に着けているとチケット料金が100円引きになるそうです。










観覧前は、丸ビルでランチを。


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ポークソテーをオーダー。
濃い目の味付けだったので、パンよりライスが合いそう。



観覧後は場所を移してお茶タイム。
積もる話をしながら楽しい時間を過ごしました♪


そして今、この記事を書きながら、ドレスアップしてどこかへ出かけたい気持ちになっています^^











# by a-monly | 2025-12-30 17:52 | あーと | Comments(0)

Christmas2025

早いものでもう年末!



今年のクリスマスの備忘録を^^


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といっても、例年と代り映えなし。笑







仕事もあるし、前菜系は購入したものと、切って盛りつけたものだけを。

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・パテ・ド・カンパーニュ、生ハム、チーズ、手製ピクルスをワンプレートに。
・ホワイトアスパラガスのチーズソース(購入品)
・エビとアボカドとキヌアのサラダ(購入品)
・カプレーゼ(毎年同じ^^;)







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ホワイトアスパラガスは、オランデーズソースの方が好みかなぁ...
購入したパテ、エビとアボカドとキヌアのサラダは美味しかった!



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スープはミネストローネ。
今回は、カーボロネロとミックスビーンズ、ニンジンとトマトと玉ねぎです。








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パンはライ麦パンなど3種類。






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メインは鶏ももと野菜のロースト。
鶏ももは最近増えてきた?トレーではなく、真空パックのような形状で売られているものを購入したら、切り身だったんです^^;
見栄えはあれですが、、まぁ食べやすいからよいか(笑)







デザートは、ジャン=ポール・エヴァン☆

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ボックスも可愛いですよね~




せっかくなので、季節限定品を。





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私は...
ピスタチオ風味のクルスティヤン、チョコレートとアーモンドのビスキュイ、ヴェネズエラ産カカオのムースを重ね、マロンクリームで仕上げられた
「ポルト ドレ」(↑写真奥)




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パートナーは、優しい甘さが広がるアーモンド風味のチョコレートにビターチョコレートムースとビスキュイショコラを重ねたガトー
「オルセー」を。(↑写真手前)


※商品説明はどちらも公式ウェブサイトより




カカオの香りと味がしっかりとする、美味しいチョコレートケーキ♪
久しぶりに食べたジャン=ポール・エヴァンのケーキに幸せを感じたひと時でした^^
しかし、想像より甘かった(笑)
今年もカットケーキ。量的には十分です!




最近パートナーが食事制限をしているため、メニューに頭を悩ませています...





私は今日から冬休み。
大掃除の合間を縫って、旅日記を少し進めたい!

# by a-monly | 2025-12-27 14:46 | ごはんあっとほーむ | Comments(0)

Lisbon日記 2

ボローニャとリスボンへ行ってからちょうど1年...
マイペース過ぎる旅日記の更新です(笑)


リスボン到着2日目。

今回も写真と文章多いです。



朝食付き宿泊プランだったので、ホテル1Fで朝ごはんを♪

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小ぢんまりとした朝食会場ですが、ハイシーズンじゃない時期だったからか?朝早い時間だったからか?
空いていました。(おそらく一番乗り!)


パンの種類は多く、ソーセージやベーコンなどの温かいもの、
生野菜、チーズ、ハム、ヨーグルト、シリアルなどに加え、オムレツや目玉焼きなどはオーダー制。
満足な内容でした。


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もちろん、ナタ(エッグタルト)もあり、ドーナツやマフィンなどのスイーツ系も数種類。
この日は郊外へ行くため朝早く出発。
それに備えて沢山いただきました!(いつものことかも?^^;)




朝ごはんを食べ終えたら支度をして、ロビーでお迎えを待つ。
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ネイビーの別珍のソファに黄色い別珍のクッション。
この色合わせ可愛い♪


さて、この日は、
・カスカイス(Cascais)
・ロカ岬 (Cabo da Roca)
・シントラ(Sintra)
・ペーナ宮殿(Palacio Nacional da Pena)
へのツアーへ参加。

大型バスで行くツアーをインターネットであちこち見ていたのだけれど、
なかなか希望に合うところがなく、ホテルにツアーに申し込めるか訊いてみたらできるとのこと!
しかも8人の少人数でホテルまでの送迎付き^^ ツアー料金も思っていたよりも安くて訊いてみて良かった~



ロビーで待っていると、ほどなくしてガイドさんが来て自己紹介。
ポルトガル人女性のとっても明るいガイドさん!
ホテルを出ると、車を駐車しているところまで歩き(ホテル前は車両進入禁止エリア)
先にピックアップされていたツアー客とご対面。
あと2か所寄って4人乗せていくとのこと。

アメリカ人姉妹、ニューヨーク在住夫妻、ギリシャ人夫妻、一人旅で来ていたロンドン在住イギリス人女子。
日本人は私だけでしたが、同じ一人旅のイギリス人女子メリーと仲良くなり、ホテルに戻るまで一緒に行動することに♪


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ガイドさんが自ら運転して連れて行ってくれます。
朝早かったので、まだ人がまばら。
前日とはまた雰囲気が違うわ~


車窓からの写真をあれこれと。




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そろそろ美しい海の街、カスカイスに到着します。





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ここで数十分の自由時間。
メリーと一緒に街並みや海を見てまわります。


観覧車がある付近は、たくさんのヨットがあったり、観光客向けなのかな?と思われるお店が並んでいたり。





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こちらはハイーニャビーチ。
ちょうどワンコがお散歩していて
「絵になる光景だわ~」
と2人で写真を撮りまくり(笑)
夏のバカンスシーズンにはきっと沢山の人がビーチで過ごしているんでしょうね~

冬の海は、人が少なくて好き☆



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素敵な邸宅を見ては
「こんなところに住みたいわ~」
と話したり、風が強い中2人で写真を撮りあって笑いあったり^^



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こちらは、レストランやお店があるエリア。
この写真だけ見ると、夏のよう!




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観光客はまばら。空いてて良いです(笑)







そしてお次は、「地獄の口(Boca do Inferno)」へ
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荒波で形成されたアーチと天井部が崩落して穴が開いた洞窟が見どころらしいですが、
洞窟が撮れてなかった(汗)
崖から落ちたらどうなっちゃうんだろう?なんて想像したら、ちょっと怖くなったのでした(笑)
晴天のこの日は、海と太陽がとても美しかった!





地獄の口を見た後は、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」へ!!!





大陸の一番端っこだなんて、わくわくしませんか?^^
ガイドさんから
「風がものすごく強くて、眼鏡、○○、○○、カツラなど、色んなものが飛ばされるから気を付けて!」
と注意があって、カツラでみんな笑ったけれど、車から降りてビックリ。
これはカツラも飛ぶわ!というほどの強風!!



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立っているのも困難なほどの風。
冗談じゃなく、飛ばされそうでした^^;
しかも寒い><


塔のところには、緯度と経緯を記されていて、写真スポットとなっているけれど、
髪の毛は荒れ狂い、まっすぐ立っていられなくて写真どころじゃない><

自分の記念撮影は諦めて、風景を撮り、早めに車へ戻ることに。
ユーラシア大陸最西端では、たくさんの砂を浴びました^^;
これも思い出ということで(笑)



髪の毛もキシキシになったところで、ツアーのハイライト、
ペーナ宮殿へ!








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と、その前にシントラの街の中心部でランチタイム♪(フリータイム)
どれくらいの時間だったかな...1時間半くらいだったような?
こちらでランチするもよし、街を見て歩くのもよし。
といことで、お腹ぺこぺこなメリーと私は先にランチを。



お店の名前はすっかり忘れてしまったけれど、レプーブリカ広場の近くの
Fabrica da Nataの隣のお店のテラス席に座ったと記憶しています。
(Googleマップで店名が見えないのです)

広場の近くにはシントラ国立宮殿があります。(↑写真上から2段目右から2枚目の白い建物)



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まずは、リゾート・夏気分を思わせるようなパイナップルジュースで乾杯☆
メリーはグリルしたエビのプレートで、私はチキンレッグ。
バラータイスとフレンチフライ付きです。
ちょっと分けあったりして、美味しくいただきました♪

お互いの家族や仕事や一人旅について話したり、メリーの次の旅の話を聞いたり(すでに予約済み)
楽しくランチした後はスイーツショップ「Casa Piriquita(カーサ・ピリキータ)」へ

メリーは乳製品アレルギーがあり、ピリキータにはヴィーガンメニューがあるそう。
美味しそうなスイーツが沢山並んでいて魅力的だったけれど、私はお腹がいっぱいだったので諦めることに。
カフェスペースもあり、満席で大賑わい!
テイクアウトのほうも混んでいて番号札を取って待ち、番号を呼ばれたらオーダーするシステムでした。


そうこうしているうちに集合の時間。
全員揃ったら、ペーナ宮殿へ!






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チケット売場がある入口から宮殿手前まではバスに乗りました。
勾配のきつい坂道が続くのでバスが楽!
でも、私一人だったら歩いて行ったと思います(笑)


下から見上げる宮殿(↑写真)


インターネット上で見ていた宮殿がすぐ目の前に。
わくわく感が止まりません!




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入口にはクリスマスツリーが☆

アーチの形を見るとイスラム様式。でも全てではなく、一言では表せないなんとも不思議な宮殿。
それがさらに魅力的に見える。

19世紀のロマン主義を象徴する建築物として有名だそう。
1836年にマリア2世女王の王配フェルナンド2世によって建てられ、現在は国の文化財になっていて、
ユネスコ世界遺産の「シントラの文化的風景」の一部として登録されているそうです。




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宮殿内に入る長蛇の列の脇を通り、スイスイと中へ。
入場は時間予約もでき、公式サイトからチケット購入できたと記憶しています。
それ以外は、当日並んでの入場になるようです。
私が参加したツアーには宮殿入場が組み込まれていて、並ぶことなく入れました。
(ツアー申込の際に、宮殿へ入場するorしないの質問あり)

宮殿の中庭はイスラム様式。(厳密には違うのかも?)
まるでモロッコやトルコに来たような...(どちらも行ったことないですが^^;)
タイルやアーチ、柱が美しい。




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内部の様子。
ゴージャスな内装や家具、窓の向こうに広がる美しい自然。
窓辺の椅子に座り、お茶を飲みながら、この美しい景色を眺めていたんだろうなぁ~と想像してみたり。






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↑写真下段右のドーム状になったお部屋が特に美しくて好みでした!






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夕日が息をのむほど美しく、しばらく眺めていました。
神様がおりてきているような、そんな風景。
お天気が良く、この時期のこの時間に行けたことが幸運でした^^



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外観は赤や黄色がインパクト大で、印象深い。



本当はレガレイラ宮殿も行きたかったのですが、ツアーに組み込まれていなくて残念。
ペーナ宮殿から徒歩20分くらいで行けるようですが、次回のお楽しみに♪

はじめはツアーに参加せず、個人的に行こうと色々調べていたのですが、
時間短縮などの理由でツアーが良さそうだとの結論に。
オフシーズンは路線バスの本数も減るんだとか...

宿泊ホテルに送迎ありで、ガイドさんはとっても明るく楽しく、
他のツアー参加者とも楽しい会話ができて、何よりメリーと仲良くなれたことが嬉しかった!
お値段もリーズナブルで、参加して本当に良かったです。



街に戻ったころはすっかり夜に。
お買い物がてら出かけてきました。



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ミレナリオみたい~
若い世代の方たちはご存知ないかも?
丸の内に見に行ったことを思い出しました^^




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スイーツショップ「Pastelaria ALCOA(ペストレリア アルコア)」や老舗カフェ「A Brasileira(カフェ・ア・ブラジレイラ)」
丘の上に見えるライトアップしたお城。
1日目と同じような写真ばかりですが...笑







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洒落たショーウィンドウ。好みだわ~☆








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クリスマスマーケットに、リスボンのグッズが売っているショップや通りのイルミネーション。
そして、SUSHIレストランかな?

「NO SUSHI NO LIFE」!!

思わず写真撮ってしまいました(笑)
日本よりすごいかも?><





ロシオ広場西側の方にあるスーパー「Pingo Doce」で夜ご飯を調達。
イートインコーナーもあり、お惣菜売場も充実。
美味しそうなお惣菜が色々並んでいて悩む悩む!
お惣菜コーナーは対面式になっていて、番号札を取って待つスタイル。

...と、ここでトルコ人女子に話しかけられ、少し会話を。
同じく一人旅だそう。

彼女がスタッフに「これはどんな料理?」とお惣菜について色々聞いていたのだけど、
そのうちスタッフとケンカっぽくなってしまい、、ちょっと可哀想だったな。。


お惣菜はボックスに入れてもらうのだけれど、ボックスのサイズで料金が決まっていたと思います。
3種類くらいのお惣菜を少しずつで良いとお願いしたら、
「ボックスいっぱいに入れても少しでも同じ料金なのに、少しで良いの?」
とスタッフに何度か聞かれて...
食べきれないから、少しにしてもらいました。



アルコアでスイーツも購入し、ホテル近くでコーヒーも買って、お部屋に戻りました。




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アルコアのスイーツは、メリーにもおすすめされて、2つも買ってしまいました(笑)

お惣菜は、バカリャウのお料理(名前失念)と、ベイクドポテト(のようなものだった)
あと、三角のフライみたいのは何だったっけ...?
どれもなかなかのお味。また買いに行こうかな?と思ってみたり。


そしてデザート。
パートフィロで包まれたスイーツは「SEGREDOS DE D. PEDRO」
タルト系の方は「MANJAR REAL」
どちらも読み方は何だろう...


とにかく、どちらもビックリするほどの甘さ!
エスプレッソじゃないとキツいくらいに^^;

小さめサイズで助かった(笑)



今日は朝早くから出かけていたのでお疲れだったけれど、
翌日の予定を考えてから就寝。
いや、、考えながら寝てしまっていたような^^;


翌日へ続く

















# by a-monly | 2025-12-09 23:55 | Italy・Portugal ’24 | Comments(0)

永遠なる瞬間 ヴァンクリーフ&アーペル ーハイジュエリーが語るアール・デコ

10月の下旬




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『永遠なる瞬間 ヴァンクリーフ&アーペル ーハイジュエリーが語るアール・デコ』
(Timeless Art Deco with Van Cleef&Arpels High Jewelry)
を観覧してきました。


初めての東京都庭園美術館。
建物や庭園を見るのも楽しみでした。



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庭園を抜けて見えてきたのは、旧朝香宮邸




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美しいエントランス。


建物内は撮影禁止...残念><




アール・デコ様式の各部屋に展示されたジュエリーたち。


全部合わせると一体何カラットになるのだろう?
と想像をしてしまうダイヤモンドの数。
実際数えたら、途中で諦めてしまうだろうと思われる...


エメラルドとダイヤモンドのコントラストが一番魅力的だったなぁ。
目を凝らしても見えないほどの繊細な作業は、気が遠くなってしまうほど。
映像で見た独自の技法には、感嘆のため息がもれる。
熟練の職人技は、習得に何年かかっているのか?
そんなことをぐるぐると考えながら作品を鑑賞し、
各部屋のインテリアをじっくり見て、自宅内装のことなども色々を妄想してみる。
なんと贅沢な時間だったんだろう!



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カフェは入店待ちの列が。
あ~カフェに寄って帰れば良かったなぁ・・・










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茶室もあり








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窓から池を望む1枚。
毎日こんな風景を見られたら、心が潤いそう。



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この木の下でお茶してみたい。







そして、白金台をぶらぶらした後、日本橋へ。











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シュラスコランチで胸やけしたのでした^^;
この半分で十分だったなぁ...年齢のせいですね(笑)


# by a-monly | 2025-11-15 02:29 | あーと | Comments(0)