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Lisbon日記 2

ボローニャとリスボンへ行ってからちょうど1年...
マイペース過ぎる旅日記の更新です(笑)


リスボン到着2日目。

今回も写真と文章多いです。



朝食付き宿泊プランだったので、ホテル1Fで朝ごはんを♪

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小ぢんまりとした朝食会場ですが、ハイシーズンじゃない時期だったからか?朝早い時間だったからか?
空いていました。(おそらく一番乗り!)


パンの種類は多く、ソーセージやベーコンなどの温かいもの、
生野菜、チーズ、ハム、ヨーグルト、シリアルなどに加え、オムレツや目玉焼きなどはオーダー制。
満足な内容でした。


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もちろん、ナタ(エッグタルト)もあり、ドーナツやマフィンなどのスイーツ系も数種類。
この日は郊外へ行くため朝早く出発。
それに備えて沢山いただきました!(いつものことかも?^^;)




朝ごはんを食べ終えたら支度をして、ロビーでお迎えを待つ。
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ネイビーの別珍のソファに黄色い別珍のクッション。
この色合わせ可愛い♪


さて、この日は、
・カスカイス(Cascais)
・ロカ岬 (Cabo da Roca)
・シントラ(Sintra)
・ペーナ宮殿(Palacio Nacional da Pena)
へのツアーへ参加。

大型バスで行くツアーをインターネットであちこち見ていたのだけれど、
なかなか希望に合うところがなく、ホテルにツアーに申し込めるか訊いてみたらできるとのこと!
しかも8人の少人数でホテルまでの送迎付き^^ ツアー料金も思っていたよりも安くて訊いてみて良かった~



ロビーで待っていると、ほどなくしてガイドさんが来て自己紹介。
ポルトガル人女性のとっても明るいガイドさん!
ホテルを出ると、車を駐車しているところまで歩き(ホテル前は車両進入禁止エリア)
先にピックアップされていたツアー客とご対面。
あと2か所寄って4人乗せていくとのこと。

アメリカ人姉妹、ニューヨーク在住夫妻、ギリシャ人夫妻、一人旅で来ていたロンドン在住イギリス人女子。
日本人は私だけでしたが、同じ一人旅のイギリス人女子メリーと仲良くなり、ホテルに戻るまで一緒に行動することに♪


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ガイドさんが自ら運転して連れて行ってくれます。
朝早かったので、まだ人がまばら。
前日とはまた雰囲気が違うわ~


車窓からの写真をあれこれと。




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そろそろ美しい海の街、カスカイスに到着します。





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ここで数十分の自由時間。
メリーと一緒に街並みや海を見てまわります。


観覧車がある付近は、たくさんのヨットがあったり、観光客向けなのかな?と思われるお店が並んでいたり。





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こちらはハイーニャビーチ。
ちょうどワンコがお散歩していて
「絵になる光景だわ~」
と2人で写真を撮りまくり(笑)
夏のバカンスシーズンにはきっと沢山の人がビーチで過ごしているんでしょうね~

冬の海は、人が少なくて好き☆



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素敵な邸宅を見ては
「こんなところに住みたいわ~」
と話したり、風が強い中2人で写真を撮りあって笑いあったり^^



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こちらは、レストランやお店があるエリア。
この写真だけ見ると、夏のよう!




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観光客はまばら。空いてて良いです(笑)







そしてお次は、「地獄の口(Boca do Inferno)」へ
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荒波で形成されたアーチと天井部が崩落して穴が開いた洞窟が見どころらしいですが、
洞窟が撮れてなかった(汗)
崖から落ちたらどうなっちゃうんだろう?なんて想像したら、ちょっと怖くなったのでした(笑)
晴天のこの日は、海と太陽がとても美しかった!





地獄の口を見た後は、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」へ!!!





大陸の一番端っこだなんて、わくわくしませんか?^^
ガイドさんから
「風がものすごく強くて、眼鏡、○○、○○、カツラなど、色んなものが飛ばされるから気を付けて!」
と注意があって、カツラでみんな笑ったけれど、車から降りてビックリ。
これはカツラも飛ぶわ!というほどの強風!!



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立っているのも困難なほどの風。
冗談じゃなく、飛ばされそうでした^^;
しかも寒い><


塔のところには、緯度と経緯を記されていて、写真スポットとなっているけれど、
髪の毛は荒れ狂い、まっすぐ立っていられなくて写真どころじゃない><

自分の記念撮影は諦めて、風景を撮り、早めに車へ戻ることに。
ユーラシア大陸最西端では、たくさんの砂を浴びました^^;
これも思い出ということで(笑)



髪の毛もキシキシになったところで、ツアーのハイライト、
ペーナ宮殿へ!








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と、その前にシントラの街の中心部でランチタイム♪(フリータイム)
どれくらいの時間だったかな...1時間半くらいだったような?
こちらでランチするもよし、街を見て歩くのもよし。
といことで、お腹ぺこぺこなメリーと私は先にランチを。



お店の名前はすっかり忘れてしまったけれど、レプーブリカ広場の近くの
Fabrica da Nataの隣のお店のテラス席に座ったと記憶しています。
(Googleマップで店名が見えないのです)

広場の近くにはシントラ国立宮殿があります。(↑写真上から2段目右から2枚目の白い建物)



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まずは、リゾート・夏気分を思わせるようなパイナップルジュースで乾杯☆
メリーはグリルしたエビのプレートで、私はチキンレッグ。
バラータイスとフレンチフライ付きです。
ちょっと分けあったりして、美味しくいただきました♪

お互いの家族や仕事や一人旅について話したり、メリーの次の旅の話を聞いたり(すでに予約済み)
楽しくランチした後はスイーツショップ「Casa Piriquita(カーサ・ピリキータ)」へ

メリーは乳製品アレルギーがあり、ピリキータにはヴィーガンメニューがあるそう。
美味しそうなスイーツが沢山並んでいて魅力的だったけれど、私はお腹がいっぱいだったので諦めることに。
カフェスペースもあり、満席で大賑わい!
テイクアウトのほうも混んでいて番号札を取って待ち、番号を呼ばれたらオーダーするシステムでした。


そうこうしているうちに集合の時間。
全員揃ったら、ペーナ宮殿へ!






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チケット売場がある入口から宮殿手前まではバスに乗りました。
勾配のきつい坂道が続くのでバスが楽!
でも、私一人だったら歩いて行ったと思います(笑)


下から見上げる宮殿(↑写真)


インターネット上で見ていた宮殿がすぐ目の前に。
わくわく感が止まりません!




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入口にはクリスマスツリーが☆

アーチの形を見るとイスラム様式。でも全てではなく、一言では表せないなんとも不思議な宮殿。
それがさらに魅力的に見える。

19世紀のロマン主義を象徴する建築物として有名だそう。
1836年にマリア2世女王の王配フェルナンド2世によって建てられ、現在は国の文化財になっていて、
ユネスコ世界遺産の「シントラの文化的風景」の一部として登録されているそうです。




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宮殿内に入る長蛇の列の脇を通り、スイスイと中へ。
入場は時間予約もでき、公式サイトからチケット購入できたと記憶しています。
それ以外は、当日並んでの入場になるようです。
私が参加したツアーには宮殿入場が組み込まれていて、並ぶことなく入れました。
(ツアー申込の際に、宮殿へ入場するorしないの質問あり)

宮殿の中庭はイスラム様式。(厳密には違うのかも?)
まるでモロッコやトルコに来たような...(どちらも行ったことないですが^^;)
タイルやアーチ、柱が美しい。




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内部の様子。
ゴージャスな内装や家具、窓の向こうに広がる美しい自然。
窓辺の椅子に座り、お茶を飲みながら、この美しい景色を眺めていたんだろうなぁ~と想像してみたり。






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↑写真下段右のドーム状になったお部屋が特に美しくて好みでした!






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夕日が息をのむほど美しく、しばらく眺めていました。
神様がおりてきているような、そんな風景。
お天気が良く、この時期のこの時間に行けたことが幸運でした^^



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外観は赤や黄色がインパクト大で、印象深い。



本当はレガレイラ宮殿も行きたかったのですが、ツアーに組み込まれていなくて残念。
ペーナ宮殿から徒歩20分くらいで行けるようですが、次回のお楽しみに♪

はじめはツアーに参加せず、個人的に行こうと色々調べていたのですが、
時間短縮などの理由でツアーが良さそうだとの結論に。
オフシーズンは路線バスの本数も減るんだとか...

宿泊ホテルに送迎ありで、ガイドさんはとっても明るく楽しく、
他のツアー参加者とも楽しい会話ができて、何よりメリーと仲良くなれたことが嬉しかった!
お値段もリーズナブルで、参加して本当に良かったです。



街に戻ったころはすっかり夜に。
お買い物がてら出かけてきました。



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ミレナリオみたい~
若い世代の方たちはご存知ないかも?
丸の内に見に行ったことを思い出しました^^




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スイーツショップ「Pastelaria ALCOA(ペストレリア アルコア)」や老舗カフェ「A Brasileira(カフェ・ア・ブラジレイラ)」
丘の上に見えるライトアップしたお城。
1日目と同じような写真ばかりですが...笑







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洒落たショーウィンドウ。好みだわ~☆








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クリスマスマーケットに、リスボンのグッズが売っているショップや通りのイルミネーション。
そして、SUSHIレストランかな?

「NO SUSHI NO LIFE」!!

思わず写真撮ってしまいました(笑)
日本よりすごいかも?><





ロシオ広場西側の方にあるスーパー「Pingo Doce」で夜ご飯を調達。
イートインコーナーもあり、お惣菜売場も充実。
美味しそうなお惣菜が色々並んでいて悩む悩む!
お惣菜コーナーは対面式になっていて、番号札を取って待つスタイル。

...と、ここでトルコ人女子に話しかけられ、少し会話を。
同じく一人旅だそう。

彼女がスタッフに「これはどんな料理?」とお惣菜について色々聞いていたのだけど、
そのうちスタッフとケンカっぽくなってしまい、、ちょっと可哀想だったな。。


お惣菜はボックスに入れてもらうのだけれど、ボックスのサイズで料金が決まっていたと思います。
3種類くらいのお惣菜を少しずつで良いとお願いしたら、
「ボックスいっぱいに入れても少しでも同じ料金なのに、少しで良いの?」
とスタッフに何度か聞かれて...
食べきれないから、少しにしてもらいました。



アルコアでスイーツも購入し、ホテル近くでコーヒーも買って、お部屋に戻りました。




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アルコアのスイーツは、メリーにもおすすめされて、2つも買ってしまいました(笑)

お惣菜は、バカリャウのお料理(名前失念)と、ベイクドポテト(のようなものだった)
あと、三角のフライみたいのは何だったっけ...?
どれもなかなかのお味。また買いに行こうかな?と思ってみたり。


そしてデザート。
パートフィロで包まれたスイーツは「SEGREDOS DE D. PEDRO」
タルト系の方は「MANJAR REAL」
どちらも読み方は何だろう...


とにかく、どちらもビックリするほどの甘さ!
エスプレッソじゃないとキツいくらいに^^;

小さめサイズで助かった(笑)



今日は朝早くから出かけていたのでお疲れだったけれど、
翌日の予定を考えてから就寝。
いや、、考えながら寝てしまっていたような^^;


翌日へ続く

















# by a-monly | 2025-12-09 23:55 | Italy・Portugal ’24 | Comments(0)

永遠なる瞬間 ヴァンクリーフ&アーペル ーハイジュエリーが語るアール・デコ

10月の下旬




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『永遠なる瞬間 ヴァンクリーフ&アーペル ーハイジュエリーが語るアール・デコ』
(Timeless Art Deco with Van Cleef&Arpels High Jewelry)
を観覧してきました。


初めての東京都庭園美術館。
建物や庭園を見るのも楽しみでした。



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庭園を抜けて見えてきたのは、旧朝香宮邸




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美しいエントランス。


建物内は撮影禁止...残念><




アール・デコ様式の各部屋に展示されたジュエリーたち。


全部合わせると一体何カラットになるのだろう?
と想像をしてしまうダイヤモンドの数。
実際数えたら、途中で諦めてしまうだろうと思われる...


エメラルドとダイヤモンドのコントラストが一番魅力的だったなぁ。
目を凝らしても見えないほどの繊細な作業は、気が遠くなってしまうほど。
映像で見た独自の技法には、感嘆のため息がもれる。
熟練の職人技は、習得に何年かかっているのか?
そんなことをぐるぐると考えながら作品を鑑賞し、
各部屋のインテリアをじっくり見て、自宅内装のことなども色々を妄想してみる。
なんと贅沢な時間だったんだろう!



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カフェは入店待ちの列が。
あ~カフェに寄って帰れば良かったなぁ・・・










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茶室もあり








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窓から池を望む1枚。
毎日こんな風景を見られたら、心が潤いそう。



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この木の下でお茶してみたい。







そして、白金台をぶらぶらした後、日本橋へ。











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シュラスコランチで胸やけしたのでした^^;
この半分で十分だったなぁ...年齢のせいですね(笑)


# by a-monly | 2025-11-15 02:29 | あーと | Comments(0)

初!韓国

島根旅から戻って一週間と少し、初韓国へ行ってきました。



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初めての韓国なのに、ソウルではなく釜山に...

まぁ、そんなところもa-monlyらしい(?!)ということで(笑)




今回は、友人との2泊3日の旅。



旅日記3つに他に美術展などupしたいことがたまっていますが^^;
マイペースで進めていきたいと思います!

# by a-monly | 2025-11-01 11:11 | 釜山 ’25 | Comments(0)

初めての島根県へ

イタリア・ポルトガル日記もまだまだ終わっていないですが・・・


10月中旬に島根に行ってきました。




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パートナーとの久しぶりの旅行。
初めての島根県。


そして旅日記がたまっていく・・・笑



旅以外のこともupしたいことがアレコレあり、
ゆっくり進めていく予定です。





# by a-monly | 2025-10-20 22:57 | 島根 ’25 | Comments(0)

Lisbon日記 1

もう次の旅が始まりそうですが^^;
やっとポルトガル日記へ!(今回も長くなりそうな予感)

初ポルトガル。ヨーロッパ大陸最西端!

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飛行機を降りてターンテーブルへ移動するも、荷物が積まれていたか心配で...
半分祈るように待っていたら、ちゃんと出てきました!
良かった、これで一安心(涙)


お店が沢山並んでいるところやこれから出発する人たちの間を通り出口へ。
ホテルまでの移動はタクシーを予定していて、タクシーバウチャーを購入するためツーリストインフォメーションへ。
何でもタクシーはぼったくられる可能性があるそうで、割高でもタクシーバウチャーを購入すると良いとのこと。

ですが...インフォメーションに行くと、
「タクシーバウチャーがないから、そのままタクシー乗り場へ行って」
と言うじゃありませんか><
(バウチャーがないのは、一時的なのか、その辺はよく分からず)

仕方なくタクシー乗り場へ行き、ドライバーさんへだいたいの料金を聞くと、相場より高い。
違うドライバーさんへ聞いたら、もっと高く...
断ると、軽く捨て台詞をはかれて^^;
しょうがなく、地下鉄の駅へ。
サインを見ると迷わずすぐに着けます。
駅に着いたは良いけれど、タクシーで行くつもりだったので地下鉄で行く方法を何も調べてなかった。。
焦ってスマートフォンを出したり、ガイドブックを確認したりで...
結局券売機ではよく分からず係員がいる窓口へ行きました。
日本でいうSuicaのような交通系カード「VIVA viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)」
があり、それを購入しようとチャージ額を伝えたらなぜか思っていたよりも高い。
まぁ、そんなものかな?とそのまま購入したら後々間違えに気づくことに。。


ご想像の通り、大きいスーツケースを持っての地下鉄移動はツラいです!
グループの場合はタクシーの方が良さそう。
ホテルで車を頼むのもありですね。(私もそうすれば良かった^^;)
宿泊先ホテルまでは乗り換えが1回あり。エスカレーターはほぼなく、階段です。
赤ラインの路線に乗り車内の路線図を見ていたら、同じくそれを見ている西洋人カップル。
話が聞こえてきて、乗り換え地が私と同じで思わず話しかけてしまいました。笑
ちょっとお話したりして、同じ駅で乗り換えし、同じ駅で下車。
(「Alameda(アラメダ)駅」でグリーンラインに乗り換え「Rossio(ロシオ)駅」で下車)
地上に上がるとそこはフィゲイラ広場(Praca da Figueira)で、先ほどのカップルと再び会い、お互い道が良く分からず笑い合いました。
こんなことも個人旅行の楽しいところ^^


重いスーツケースを持ち、階段をやっとのことで上がったけれど、この後が大変。。
駅から歩いて5分くらい石畳みの道をスーツケースを引きながら歩くのは何かの訓練か?と思う程。
冬なのに汗だくで、ホテルに着いた時にはどっと疲れが^^;
その私の様子を見たホテルスタッフは「お水か何か飲み物いかがですか?」と。
ありがたい一言です!

初めてのリスボンでホテル選びはかなり迷いました。
始めはもっと丘の方にしようかと思っていましたが、初訪問なら平坦なバイシャ地区がオススメと見たのでその通りに。

この日から4泊するホテルは
「Eurostars Lisboa Baixa(ユーロスターズ・リスボア・バイシャ」
旅行に出る前からオプショナルツアー等の件で何度となくメールのやり取りをしていたのですが、
応対してくれたスタッフがとても感じが良かったのです。
チェックインの際のスタッフがもしかして・・・?と思っていたら、
「もしかしてa-monly?」とそのスタッフが!!
「○○(スタッフの名前)?」
と、思わず私も尋ねてしまいました!
何だかこのことが嬉しくて、ここのホテルにして良かった!!と思ったのでした♪



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ホテル内、お部屋の中はこんな感じ。
ウェルカムスイーツと手書きのお手紙が置いてありました。
これもとっても嬉しかった^^
清潔でポルトガルのタイルが使われたインテリアもセンス良く、クローゼットも使いやすい。
床はカーペットではなくフローリングというのも良かった。



さぁ荷物を降ろしたら、街歩きへ!
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ホテルを前の道に出ると、海が見える!
真っ先に目指したのは「Praca do Comercio(プラース・ド・コメルシオ=コメルシオ広場)」
(アポストロフィとか入力できない^^;)



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「Arco Triunfal da Rua Augusta(アルコ・ダ・ルア・アウグスタ=アウグスタの凱旋門)」
をくぐる時に見上げた写真。
1755年のリスボン大震災後の復興を記念して作られたそう。
展望台になっていますが、上りませんでした。


この凱旋門をくぐるとそこは...



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わーっ!と声をあげたくなるようなコメルシオ広場が広がっています。
物凄く広い!!そして週末のせいか?沢山の観光客が!
大きいツリーもあります。やはりクリスマスシーズンのヨーロッパは素敵☆



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ちょうど太陽が沈みはじめていて、お天気が良い事もあり美しい光景を見られました^^



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リスボンと言えば、街中を走るトラム!
(と言いつつ、ヨーロッパはトラムが走っているところが多いですよね。笑)



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チョコレートショップに、チョコレートで作られたトラムが飾ってありました^^
ここでホットチョコレートを飲み、バイシャ地区でウィンドウショッピング(?!)


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Rua do Aurea(フア・ド・アウリエ=アウレア通り)
(この読み方合ってるのかな?間違っていたらすみません^^;)
を歩いていると見えてくるのが
「Elevador de Santa Justa(イレベドール・デ・サンタジュステ=サンタジェスタのエレベーター」



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こちらは反対側から撮ったもの。



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海とは反対側に歩いていくと、ロシオ広場(ペドロ4世広場=Praca Dom Pedro Ⅳ)ではクリスマスマーケットが開催中!
さらっと見て回り、お次は「Rua Garrett(ガレット通り)」へ。



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気になっていたスイーツショップ「ALCOA(アルコア)」


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この通りはとにかく人が多い!有名店や洒落たお店などが並んでいます。




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現存する最古の書店「Livraria Bertrand-Chiado(ベルトラン書店シアド)」
中にはカフェもあります。
ここで探し物があったのですが、お店のスタッフに尋ねてみるとお目当てのものはなく...残念。。



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老舗カフェ「A Brasileira(カフェ・ア・ブラジレイラ)」もこの通りに。
店舗前にはテラス席も。そして入店を待つ列が...




そのまま歩き続け、次の目的地は
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「Museu Arquerologico do Carmo(カルモ修道院)」




前の広場には
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ビアガーデン。
ピンクの建物と言い、なんだか心が躍る1枚。



カルモ修道院は、ゴシック様式の教会跡。1755年の地震で崩壊し、屋根がなく骨組みが残っていて、現在は博物館になっています。
入口でチケットを購入して見学。
(チケットを購入する際、ちょっとしたハプニング?があり、スタッフが信じられないほど良き対応をしてくださって感謝!)

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建物内に入ると不謹慎かもしれないけれど、感嘆の声をあげたくなるほど、
地震で崩壊という悲しい歴史があるのに、そこには美しいと感じる建物が目の前に広がっていました。
夜に差し掛かった時間だったので尚更だったのかも?


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博物館になっている内部も美しく、見ごたえあり。
↑写真下部は、倒壊する前の教会の模型。
こんな建物だったのですね。



ゆっくり見学し出口へ向かうと、チケット購入の際に良くしていただいたスタッフがいて、
私に気が付くとBye!と笑顔で手を振ってくださって嬉しかった~



外に出ると

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すっかり夜になっていて、さっきのビアガーデンが更に良い雰囲気に♪





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その後は、またぶらぶらと洒落たお店を見てみたり







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チョコレートからオリーブまで、色々なペーストが売っている面白いお店で、
日本に住んでいたことがあると言うスタッフと話しながら(もちろん日本語で!)お買い物したり
(↑写真真ん中はKOPPU(コップでしょうか?)ラーメン居酒屋。リスボンでもラーメンは人気なのかな?)





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センスある文具店や石鹸店。
石鹸のパッケージが何しろ可愛くて、あれもこれも欲しくなる!!






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「Rua do Carmo(カルモ通り)」とガレット通りがぶつかるところにある
ショッピングモール「Armazens do Chiado(アルマゼンス・ド・シアド)」のクリスマスツリー
時間によって音楽が流れ、色が変わるアトラクションみたいになっていて、
大勢の人たちがスマートフォンを構えて、写真を撮ったりビデオを撮ったりしていました。
私もその一人^^ 滞在中、毎日見ました(笑)







夜ご飯はどこで食べようか?と色々検索してこの日選んだのは、
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「SINAL VERMELHO(シナル・ベルメルホ)」(恐らくポルトガル語ではシナル・ベルメイヨだと思われます)

地元の人に人気のポルトガル料理店。(テラス席もあり)
予約もせずふらっと行ってみたら、殆どお客さんが居なく入れるかな?と期待を込めて扉を開けると...
「9時から予約でいっぱいだから、それまでなら良いよ」
とのこと。この時、19時~19時半頃だったと記憶しています。


日本人の男性が2人別々のテーブルで食事していました。(どちらもお一人様)
長テーブルの端っこに案内され、対角線の席には、日本人男性が着席しています。

本当はメイン料理だけじゃダメなのかもしれないけれど、食べきれなさそうで^^;
(見渡したところメイン料理のみオーダーしている人もいたのでOKなのかも?)
グリルドスパイシーチキンやポーク、ステーキなど美味しそうなメニューがいっぱいありましたが、
タコライス(Portuguese octopus riceという料理名だったと思います)を選びました。
どんなお料理かなぁ?とワクワクして待っていたら、いわゆるリゾットが到着!
魚介の出汁がきいた熱々のリゾット!美味しかった♪
デザートも食べたかったけれど、お腹がいっぱいで^^; 食後はコーヒーだけを。

タコライス、コーヒー、お水で¥4000ちょっとだったかな?(+チップ)
ポルトガルはヨーロッパの中でも物価が安い方との話を聞いていたけれど、安くはなかったです(笑)
円安の影響ももちろんありますが。


お腹がいっぱいになった後は、スーパーに寄ってホテルへ戻る。
お腹を少し軽くするのにちょうど良い距離だったなぁ。





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ホテルで食べるためにNata(ナタ=エッグタルト)とコーヒーを買って♪
ポルトガルと言えばエッグタルト!そこらじゅうで売られていますが、有名店もいっぱいあります。
滞在中色々試してみたく、初日は「MANTEIGARIA(マンティガリア)」のを。
夜だけれどお店の外まで列が! ですが、それほど待たずに購入できました^^


ボローニャのホテルを真夜中に出発し、色んな意味で疲れることが沢山あった1日でしたが(笑)
さくっとしてカスタードが美味しいナタとコーヒーでほっと一息。
翌日からのプランなど考えつつ、就寝。



翌日は郊外へ!



















# by a-monly | 2025-09-24 13:53 | Italy・Portugal ’24 | Comments(0)