タグ:だんす ( 46 ) タグの人気記事

スペイン国立バレエ団


久しぶりに踊りネタです!
夏もバレエ公演に行ったのですが、、まだブログにupしてません。。
(自分のための備忘録で載せる予定ですが^^;)


さて、「まだまだ先」と思っていたスペイン国立バレエ団の公演。
気がついたら、「もうそんな日?!」と驚きでしたが(笑)



友人とともに、タイ料理を食べてから会場へ。




f0192411_15192622.jpg


今回、私が観てきたフラメンコ来日公演では、初めての東京文化会館。
フラメンコのイメージがない会場だったので、少々ビックリです。




会場は満員!


演目は・・・Bプログラム


<1部>
・「カンティーニャス・デ・コルドバ」(サグアンより)
・ビバ・ナバーラ
・ボレロ

<2部>
・セビリア組曲(新バージョン)


Aプログラムと悩んだ結果、ボレロが観たくてBプログラムに。

1部は、割とバレエ要素が多かったかなー。
ボレロは、モーリス・ベジャールのボレロを思い出すような場面が何か所かあり。
踊りも衣装も情熱的で、迫力ありました。



2部のセビリア組曲の事をすっかり忘れてしまっていたけれど、
幕が開いた瞬間思い出し、そしてとっても感激しました!!

前々回だか、その前の来日公演の時に、すごく感動した演目で、
もう一度観たいと思っていたのです。

特に始まりが。
数センチだけ幕があがり、そこにズラッと並んだダンサーたちの手。
そこで、カスタネットを鳴らすのです。
それが物凄くカッコよくて鮮明に憶えていました。

願いが叶って、それはもう!どんなに嬉しかったことか!!!


今回の踊りも音楽も心にズンズンときて、とっても素晴らしかった!
そしてグッときてしまう切ない場面もあり・・・




カーテンコールでは、会場スタッフが
「写真撮影OK」
と言うボードを掲げてました。



もちろん!撮りましたよ~~~


f0192411_15192639.jpg
舞台美術も素敵でした。




そして、観劇後は、友人の家族や旅行で来日中の友人親族たちと一緒に上野でディナー。
アメ横の屋台で少し飲んでから、海鮮のお店へ~

相変わらず英語は・・・・・と言う私で^^;
理解してないところも多々ありつつ(笑)
でもとっても楽しい夜でした♪





フラメンコでは、とても良い席を取ってもらい、
そして公演後は、楽しい会に誘ってもらい、
素敵な一日をどうもありがとう!!!







[PR]

by a-monly | 2018-11-11 15:46 | だんす | Comments(0)

DUNAS

f0192411_10330105.jpg

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
私は大した予定もなく、自宅で映画三昧・・笑
久しぶりに、かなりゆったり過ごしてます。


相変わらず、過去を更新してるblogですが・・^^;


3月終わりに友人と、心待ちにしていたダンス公演を観に行って来ました。


「DUNAS(ドゥナス)」
at オーチャードホール
マリア・パヘス&シディ・ラルビ・シェルカウイ


フラメンコとコンテンポラリー。
マリアとシディが一緒の舞台に立つなんて!
開催を知った日から、この日をどれだけ楽しみにしていたことか。


マリアの公演はここ10年くらい、来日のたびに観ているので、
そんなに久しぶりな感じもしないのだけれど、
シディは、実にこの時以来。
8年振りにやっと観られる!!


「DUNAS」の初演は9年前だそう。
そんな前の作品だなんて、想像もしてなかった。


砂丘を意味するDUNAS

幕開けから、砂漠に居るようなイメージのセットに衣装。
二人がフラメンコを踊るシーンや、
シディがアラビックな踊りや歌を披露するシーン。
ダンス公演にしては珍しい演出があったり、
ジャンルの違うダンスの融合・・・と、
私の想像を遥かに超えた舞台!





f0192411_10325615.jpg
(なんと!この日はカーテンコールのみ写真撮影OKだったのです!!)






興奮と感動で胸がいっぱい。


踊りは勿論、セットも衣装も、そしてミュージシャンも!
全てが本当に良かった!!!


また観たい。
どこかでまた観られるだろうか?



公演後は友人とお茶。
久しぶりに会えたのに、私の方のジュエリー製作が詰まっていてあまりゆっくりできず。。


この後は、4月のイベントまで怒涛の日々になったのでした(笑)













[PR]

by a-monly | 2018-05-04 10:53 | だんす | Comments(0)

BBL モーリス・ベジャール・バレエ団

先週末、友人と一緒に
f0192411_22462185.jpg
BBL
モーリス・ベジャール・バレエ団を観に東京文化会館へ。



この約4年間、ずーっとずーっと来日を待ち望んでいました!
楽しみにしていたのは言うまでもなく。


「モーリス・ベジャール没後 10年記念シリーズ1」
「モーリス・ベジャール・バレエ団来日 50周年記念」


ベジャールが亡くなって10年だなんて、、、
もうそんなに経つのかと思うと、月日の流れは本当に速い!
(だって、今年もあと1ヶ月で終わりですよ? 信じられない^^;)



会場には、
f0192411_22460583.jpg
パネルや、今までの公演プログラムなどが展示されていました。


この日の演目は

「ピアフ」
「兄弟」
「アニマ・ブルース」
「ボレロ」



兄弟とアニマ・ブルースは、ジル・ロマンの振付。



この日、エリザベット・ロスのボレロを超えて、
兄弟が一番良かったなー。


踊りも衣装も音楽も!
とにかく全てが素晴らしく、
心にグッとくるものがあり、
痛く感動しました。


もう一度観たい!
ついでに叶うなら、
ジルの「アダージェット」がまた観たい!!



最後、1F席はほぼスタンディングオベーション。
その気持ち、分かります。



美しく、素晴らしい舞台の余韻に浸りながら、
混雑している上野でお茶。


友人との色んな話もまた楽しいひと時。


いつもいつも、どうもありがとう!!!








公演前は・・・
[PR]

by a-monly | 2017-12-03 23:02 | だんす | Comments(0)

トランス=シベリア芸術祭



f0192411_22024898.jpg

NYC日記が始まったばかりですが・・・
もう半月も経ってしまって(汗)

しかも今日は、ダンスのお話(笑)



9月30日、bunkamuraオーチャードホールで、
トランス=シベリア芸術祭の
スヴェトラーナ・ザハーロワとワディム・レーピンの舞台を鑑賞。

この日のプログラムは
「Par de Deux for Toes and Fingers」

他の出演ダンサーは、
ミハイル・ロブーヒン
デニス・ロヂキン
ウラジーミル・ヴァルナヴァ
ドミトリー・ザグレービン

去年に引き続き、この舞台を観られるのを楽しみにしていました。

今回は、スヴェトラーナの大ファンの友人と一緒に鑑賞。

f0192411_22025964.jpg

『”ヴェネツィアの謝肉祭"による変奏曲』作品10
『ライモンダ』より”グラン・アダージョ”
オペラ『エフゲニー・オネーギン』より”レンスキーのアリア”
『プラス・マイナス・ゼロ』
『ツィガーヌ』
『レヴェレーション』
『カルメン幻想曲』
『ヘンデル・プロジェクト』
『ワルツ・スケルツォ』作品34
『瀕死の白鳥』
『エストレリータ』
『レ・リュタン』より


公演前は地下のドゥマゴでお茶して、
会場内のグッズ売場で、友人はアレコレと買い物(笑)
DVDも殆ど持っていると言う・・・すごい!

席について、開幕を待っていると、
「緊張してきた!落ち着けー!」
と友人が言い出すものだから、私まで緊張してきた(笑)

そんな風に言う友人、プロダンサーでスヴェトラーナとも知り合いです^^;
なのにもこんな感じな友人が好きです(笑)



まずダンスの1演目目は、ライモンダ。
とっても綺麗なキラキラしている衣装で踊るスヴェトラーナは、
それはもう美しかったです。

瀕死の白鳥は勿論、
この日一番気に入ったのは、コンテンポラリーの
ヘンデル・プロジェクト

やっぱり私はコンテンポラリーが好きなんだなーと再確認。


最後のレ・リュタンはキュートな演目。
前回も同じ事を思いました。


気持ちが高ぶって、思わず泣きそうになったところも。
スヴェトラーナ、美しすぎでした。


そして、レーピンのヴァイオリンとアンサンブルにも痛く感動。


友人は隣で「ブラボー!」連発。

最後は、殆どの観客がスタンディングオベーション、鳴り止まない拍手!


こんな素晴らしい時間を友人と共有できたことが
お互いとってもハッピーだったねー!と後で話したり。



ウラジーミル・ヴァルナヴァの振り付けの踊りも良かったし、
ウラジーミルの踊りも好き!

そして、スヴェトラーナとレーピンがとっても素敵な夫妻で、
こちらまで顔がほころんでしまう。
羨ましい~



とってもとっても熱く言葉では表せないほど感動した夜でした。














公演後は・・・
[PR]

by a-monly | 2017-10-17 22:41 | だんす | Comments(0)

¡AY!

えーと、、約一ヶ月ブログを放置してる間、
製作や撮影や、ダンス公演通いにバタバタしておりました^^;


そんなダンス公演の一つ、
先週末にオーチャードホールでフラメンコ鑑賞。





f0192411_18251036.jpg
何年振りかのEva Yerbabuena(エヴァ・ジェルバブエナ)!!


待ち望んでいた公演です!


今回は、2演目あり、
初日の「¡AY!」を鑑賞。

なんとソロ公演。


フラメンコのソロ公演を観るのは初です。
途中、歌のソロがあったときは、出演していませんでしたが、

「ソロって凄い!」

と、観る前にまず思ったこと。
だって、1時間半程の公演でソロですよ!?


舞台演出や衣装が毎回カッコいいエヴァの舞台。
今回も例外なく。


そして、毎回、哲学的なことを感じるのだけれど、
やっぱり今回も。


今回の演目は、内的なことから生まれたらしく、
公演プログラムを読んだら、
なんと、出産でお休みしていたそう。


産後復帰したばかりとはとても思えぬ、パワフルで情熱的な踊り。
何だろう、踊るエヴァの全身から燃えるようなものを感じるというか、
とにかく、胸がぐっと熱くなる。
もう、ドキドキが止まらないんです。

毎回、最高の舞台を魅せてくれるエヴァ。
そして、今回はバイオリンも入り、
ミュージシャンたちも、ほんっとに素晴らしかった!


やっぱり、こんなに胸を熱くしてくれる踊りは、フラメンコ以外に見つからない。

興奮冷めやらぬで、一緒に行った友人とお喋りしながら駅へ。


そして、楽しいディナー時間♪

心配してたい台風の影響もなく良かった~





今後、私が長いこと待ってたダンサーやコリオグラファーが続々?!来日予定。

あぁ~待ちきれない!!



そして、、、NY日記がそろそろ・・・

年内には書き始められる終わるといいな(笑)





[PR]

by a-monly | 2017-09-19 18:43 | だんす | Comments(0)

ボリショイ・バレエ団

f0192411_08073431.jpg
6月初旬、東京文化会館へ
ボリショイ・バレエ団の
「ジゼル 第2幕」
を観に行ってまいりました。


ボリショイ・バレエ団の来日は、
『ロシアの季節』の一環で、
この日は開幕日だったようで、
会場入口で、開会式+テープカッターなどもありました。


ロビーには、安倍首相からのお花も・・・


なーんて思っていたら、ご本人がいらしていて、ステージ上でのご挨拶もありましたよ~
この時の会場のざわつきと言ったら・・・笑


昨年の『ロシア文化フェスティバル2016 IN JAPAN

では、ご本人はいらっしゃらなく、別の方が安倍首相からのお言葉を読み上げるというかたちでした。


さてさて、この日の主役(ジゼル)は、スヴェトラーナ・ザハーロワ

パートナー役となる、アルブレヒト伯爵は、デニス・ロヂキン



スヴェトラーナが出演する日は、チケットが¥2000高くなると言うことでも分かるように、
彼女をお目当てに来る方がきっと沢山いるのでしょう!
私もその一人(笑)


スヴェトラーナの技術は勿論ですが、
その表現力に魅せられ、
ジゼルの、切ない物語が、ぐっと胸にきて、
こみ上げてくる場面が多々あり。


ドラマティックで、繊細で、美しいけれど、とても切ない。


久々に古典クラシックを観て、うっとりしたひと時でした。


他のダンサーの方々も、そしてオーケストラも素晴らしかった!

それはもう、カーテンコールが止まなかったです!!


f0192411_08070728.jpg


ボリショイが来日してから、今年で60年だそう。
今後も『ロシアの季節』では色々イベントがあるよう。



久々に見たスヴェトラーナは、相変わらず美しい。
全てが美しい!


Brava Svety!!!!


次にスヴェトラーナが見られるのは、9月。
今度は、キュートなスヴェティが見られそうで、今から楽しみ♪












あれ?
[PR]

by a-monly | 2017-06-25 08:38 | だんす | Comments(0)

ベートーヴェン・ソナタ

3月中旬、数年振りの中村恩恵さん演出・振り付けの舞台
 
f0192411_00254599.jpg
「ベートーヴェン・ソナタ」

を鑑賞。



出演は、愛して止まないダンサー、首藤さん。
そして、新国立劇場バレエ団。


「力」に満ちた音楽を創った人とは、どのような人なのか。
素朴な興味から、ベートーヴェンの残した日記や手紙、そして多くの研究書を手に取るようになった。

「舞踊にて彼の電気的な軌跡をなぞってみました。」

劇場で配られたパンフレットには、こんな事が書かれていました。
(↑は、ほんの一部ですが)

そんなところから創られた作品なんですね~


ルードヴィヒ役は、首藤さん。
ベートーヴェンは、福岡雄大さん。


音楽は、勿論?!ベートーヴェン。

始まりのシーンは、モーツァルトだったかな。
はじめから、ぎゅっと胸をつかまれて、切なくなるような、
何だか涙がこぼれそうな、、

孤独が踊りにのって、こちら側に届く。
あぁ、観に来て良かったなって、序盤で強く思うことに。


首藤さんの舞台は、何年振りかな?
ここのところ、彼の舞台を逃してばかりいたから、
この日をとっても楽しみにしていた。

指先まで本当に美しくて、
踊るために生まれてきた人。
勝手にそんな事を思う。


この舞台を観て、ベートーヴェンと言う人を知ってみたくなった。
音楽の授業で、少しだけ勉強?したことと、
昔公開された、映画を観たくらいで、
他は何にも知らないなぁ・・・
あまりに有名な音楽家なのに!


中村恩恵さんの舞台は、何作か観ているけれど、
今回のが一番好き!


夏には、首藤さんの面白そうな舞台があるようで。
こちらも今からとっても楽しみ~



f0192411_00251801.jpg

新国立劇場もとっても久しぶり!
クラシックな劇場も好きだけれど、
モダンな劇場もいいですね~



舞台を観る前には、ちょっとした寄り道を。

それはまた次回で^^







[PR]

by a-monly | 2017-04-12 00:46 | だんす | Comments(0)

オーレリ・デュポン

エキュート品川出展数日前の2月下旬、久しぶりのバレエ鑑賞。



東京バレエ団「ウィンター・ガラ」
@オーチャードホール


f0192411_19534104.jpg

東京バレエ団で、オーチャードホールって珍しい気が・・・。
ついつい、いつもの?!東京文化会館と間違えそうに^^;



演目は、
「中国の不思議な役人」
「イン・ザ・ナイト」
「ボレロ」


中国の不思議な役人は、何度目かの鑑賞。
ベジャールプログラムです。
終盤まではキャストは、ほぼ男性のみ。
そして最後に妖艶な女性たちが舞うシーンがあり、
なんとも艶っぽく、女性の私でもちょっとドキっとしてしまうような。


イン・ザ・ナイトは、東京バレエ団初演だそう。
ショパンの音楽に合わせ、男女2人が3組、美しく舞う。
沖香菜子さんが、特に良かったなぁ~
「これぞバレエ!」
と思ってしまうような、
綺麗な衣装に美しい踊り。
うっとりしてしまいました~



さて、この日これを観に来たと言っても過言ではない、
オーレリ・デュポンのボレロ。

パリ・オペラ座バレエ団を2015年5月に引退し、
2016年2月、同バレエ団の芸術監督に就任したオーレリ。

ボレロを踊ってたなんて知らなかったー!
と思ったら、
初ボレロは、そんなに昔でもない2012年、NYCのリンカーンセンターだったそう。
でももう、5年も前なのね。

ショートヘアになったと、どこかで読んだような、、
しかし、登場したオーレリはポニーテールだった・・
つけ髪だったのかしら??


あんまり想像ができなかったけれど、
鳥肌が立つほど素晴らしかった!!
もう、片時も彼女から目が離せない。
胸の高鳴りがやまず、しばし余韻に浸ってました。



気がつけば、女性のボレロばかり観てますが、
その中でも圧倒的な回数は、シルヴィ・ギエムかな。

オーレリは、この公演の前に、スイス・ローザンヌでジル・ロマンのレッスンを受けたそう。

ベジャール・バレエ団、全然日本に来ないなぁ・・・
最後の来日から何年経つのかな?

BBLが観たいよ!!!
叶うなら、ジル・ロマンのアダージェットが再び観たいよ!!








公演前は
[PR]

by a-monly | 2017-03-28 20:26 | だんす | Comments(0)

Italy日記 2

さて2日目です。


朝ごはんを食べに行こうかと思っていたのが、
ちょっと予定外のこと?が起こり、
外で食べることに。


とにかく、ノヴァーラの情報が少なく、
町の中心部を散策しようという事くらいしか・・・
地図もホテルでもらえばいいや!なんて程しか思ってませんでした^^;

中心部までは、歩いて15分位だとの事だったけれど、生憎の雨模様。
タクシーを呼んでもらい、町の中心部の
「Basilica(バシリカ)まで!」
とにかく、タクシー代の高さにはビックリ。笑
ぼったくられている訳ではありません!


タクシーを降りたそこは、カメラに収まらないほど高い
f0192411_1156495.jpg



「Basilique de San Gaudenzio et Domo de Alessandro Antonelli」
・・・と、ホテルでもらった地図に書いてありましたが、

インターネットで見ると
「Basilica di San Gaudenzio(バシリカ・ディ・ガウデンツィオ)」
と、出てきますねぇ・・・


f0192411_1157982.jpg

f0192411_11572032.jpg


とにかく?!サン・ガウデンツィオ聖堂です。笑


さすがに雨の中、一眼レフを構えるのは大変なので、
この日の写真は、ほぼスマートフォンで。



f0192411_11582359.jpg

中へ入ると、ちょうどミサの時間。
賛美歌が建物内に響き渡り、心が洗われました。




少しだけ写真を撮り、
その後は、ぶらぶらと適当に街を歩いてみる。

f0192411_1159532.jpg

ちょっとした広場があったり、
お店が並んでる(メイン通りなのかな?)通りがあったり、


ですが、、日曜なので殆どのお店がお休みです^^;



f0192411_11593455.jpg

素敵なブティックが何件かあったのに、、ぜーんぶお休み!
開いているのは、日本でもお馴染みのH&Mや、ZARA・・・。


インテリアショップは開いていて、クリスマス一色!





f0192411_1231140.jpg





f0192411_11595260.jpg

そして開いているカフェで、遅めの朝ごはんを。
名前は忘れてしまったけれど、あまーいクロワッサン(みたいなもの?)と、カプチーノを。

お店の人に、
「これ何ですか?」
と訊ねたら、
「〇〇よ、美味しいわよ!」
と言われたのですが、うん、美味しかった♪


食べながら、街の地図を眺めたりしながら、
ちょっとして、カフェを後に。




f0192411_1201058.jpg

サン・ガウデンツィオ聖堂の隣に美術館があるようなので、行ってみることに。
・・・・・ですが、、なんと、閉まってる><
この街の美術館は、月曜ではなく、日曜がお休みなの?!


うーん、、どうしよう・・・
雨降ってるし、寒いし、、、


とりあえず、カフェに入る前に見つけた、ビスコッティ屋さんへ。

f0192411_1203150.jpg

ここは開いてて良かった(笑)


ノヴァーラは、ビスコッティが有名なのか?
とにかく沢山の種類があって、
お店も広いし、お客さんが次々に入ってきます。


ハロウィンのクッキーもあったり、
美味しそうな焼き菓子が沢山!


一番シンプルで、お店の看板商品的な?ビスコッティを購入。
日本でもよく見かける、イタリアの硬いビスコッティとは違い、
軽い食感で、お味はタマゴボーロ。
美味しかったです♪


さてさて、かろうじて?開いてるお店を覗いてみて、
その後は、またしてもカフェへ。




また食べるの?っていう感じですが(笑)

f0192411_121714.jpg

パニーノとマロッキーノを。

ここでしばらく休憩し、
f0192411_1214076.jpg

すぐそこへ見えているDuomoへ・・・



f0192411_122151.jpg

ですが、入ろうとしたら、、、
なんと閉めるところでした><
次に開くのは15時からですと・・・。
となると、その時間にはもう行けないわ。。


あー、なんてツイてないの!!!



f0192411_1223724.jpg

この日は、友人が出演するバレエ公演。
そう、公演を観るためにノヴァーラに来たのだから、
もう目的はこれで、他は諦めることに・・・笑


劇場の隣の本屋さんを覗いてみたり、
あと少しの時間つぶし。

備忘録的なので、長いです^^;
[PR]

by a-monly | 2016-11-08 12:35 | Italy ’16 | Comments(2)

Italy日記 1(はじめに・・・)

f0192411_1559125.jpg



またしても、イタリア一人旅。
始めに色々と・・・


本当は、9月初旬にイタリア・ヴィチェンツァで行われる大規模なジュエリーショー
「Vicenzaoro(ヴィチェンツァ・オロ)」
を見に行きたいね~ と、仲良くしてる彫金作家と話していて、
それを、ヴィチェンツァ出身の友人にも伝えてたんだけれど、
結局、みんなのタイミングが合わず見送ることに。。


でも、やっぱりイタリアに行きたい!と思っていて、
友人が出演するバレエ公演に合わせ、イタリア行きを決定したのが、
出発の2週間前!笑

イタリアを引っ掛けて、ポルトガル・リスボンに行くか、
イタリアだけにするか、と迷って、
結局、直前になっての決定。


しかも、ホテルや途中の飛行機移動のチケットを取ったのは、一週間前だったかな・・?^^;


なので、大した下調べもせず、出発当日。



f0192411_165194.jpg

今回は、アリタリア航空にて、ミラノへ直行便で。

マイレージの関係で、スカイチームを利用しているため、
成田空港ばかりですが、最近は、空港も空いてるし(私が乗る便の時間帯なのかも?)
これも、結構良いかなぁ~なんて思っています。

特にアリタリアのミラノ便は、13時ごろ出発なので、朝早くなくて良い!笑



f0192411_1682593.jpg

13時間位のフライト時間を経て、やっとミラノに到着。

到着したのは18:30頃、日が暮れ始めてました。


今回の最初の訪問都市は、Novara(ノヴァーラ・ノヴァラ)
ミラノ・マルペンサ空港より、30kmほどの小さな街。
空港からバスもあったけれど、本数が少なく、時間も微妙。
どうせ、ノヴァーラ中央駅で降りてから、ホテルまでタクシーに乗らないといけない。

予約していたホテルに、ハイヤーやシャトルバスは無いか?と訊ねたところ、
そういったサービスはないけれど、タクシードライバーを紹介する。と返答がきたので、
予約をお願いしました。
ドライバー名と携帯電話の番号を聞いていて、
「何かあったら連絡する」 という事にしていましたが、
到着口で、問題なく会えました。


狭い道でも、かなーり飛ばしていて・・・(さすがイタリアです。笑)
そのおかげ?!で、30分かからずホテルに到着。
料金も、空港でタクシーをつかまえるより、はるかに安かったです。


選んだホテルは、街の中心部より少し離れた
「Hotel La Bussola(ホテル・ラ・ブッソラ)」

小さい街なので、とにかくホテルが少ない。
次の電車移動を考えて、駅近くか、劇場近くに泊まろうと探していたけれど、
あまり良いホテルがなく・・・ 評価も良かった、こちらに泊まることに。



f0192411_16183544.jpg

シングルですが、キングサイズのベッド。
ゆったり眠れます!
古い4つ星ホテルですが、部屋は改装されていたようで、綺麗でした。(翌日のお掃除は??残念でしたが)
写真でもお分かりのように、シャワールームは振り返れないほど狭かった(笑)


ホテルに着いた頃はすっかり夜で・・・
街の中心部までご飯を食べに行く元気もなく・・笑
隣にあった、カルフールでお惣菜を買い込んで、部屋で夜ご飯。


一人だと、こんな感じが多いです^^;


f0192411_16222246.jpg

載せるまでもないと思いつつ・・・

野菜のトマト煮?に、ピリ辛オリーヴ。 そしてポルケッタとパン、デザートにチョコレートムースも。笑
あとは、エスプレッソをテイクアウトして。


日付が変わる頃、廊下や隣の部屋が騒がしくなり、
英語が沢山聞こえてきて、もしや・・・?
なんて思ったのが的中。



と、そんなお話は次回に。
翌日は、ノヴァーラの街へ繰り出します!
つづく・・・
[PR]

by a-monly | 2016-11-06 16:32 | Italy ’16 | Comments(0)